手取り25万円の生活レベルできついことは何?毎月の貯金額は?男女426人アンケート調査

手取り25万円できついこと キャプチャ
株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
伊藤 陽介
こんにちは。株式会社ビズヒッツ代表の伊藤です。

「手取り25万円の人はどんな生活をしているのか」「貯金は月にどれくらいできるのか」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

会社員で手取りが25万円だと「額面の月収は32万円程度」「年収は370~450万円程度(ボーナスの額や有無による)」となります。

そこで今回は手取り25万円で生活する426人にアンケートを実施。

「手取り25万円の生活でキツイと思うこと」や「毎月の貯金額」について聞きました。

【調査概要】

  • 調査対象:手取り25万円の人
  • 調査日:2021年7月2日~17日
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:426人(男性260人/女性166人)

手取り25万円 属性 (1)

結果、手取り25万円の生活レベルできついと思うことは「欲しいものを買えない」、理想の手取り額は「平均35.7万円」であることが判明。

当記事では、アンケート結果にくわえ、収入アップするための方法や注意点について紹介しています。

記事を読み終わる頃には、手取り25万円の実情や、収入アップするための手段がイメージできていることでしょう。

【男女426人に聞いた】手取り25万円の生活でキツイと思うことランキング

今回の調査にご協力いただいた男女426人に対して、まずは「手取り25万円ってキツイなと思うこと」を尋ねると、回答は以下のようになりました。

上位7位までをランキング形式で紹介します。

手取り25万円できついと思うことランキング (1)

1位は「欲しいものを買えない」です。

2位以下は「イレギュラーな出費への対応」「あまり貯金ができない」と続きます。

8位以下には「子どもにお金をかけられない」「贅沢できない」「将来が不安」「(自分ひとりでは)家族を養えない」などが入りました。

なお「キツイと感じるときはない」と答えた人は10人でした。

では具体的な回答を紹介します。

1位 欲しいものを買えない

  • 洋服・音楽ライブ・ゲームなど、自分の趣味に支出するのを我慢しなければいけないとき(20代男性)
  • 欲しいブランドがあっても高くて買えないので、プチプラで似たようなものを探しているとき(30代女性)
  • 頑張って働いているのに自分へ使えるお金が少ないときに「キツイな」と感じます(40代女性)

「手取り25万円でキツイこと」第1位は「欲しいものを買えない」でした。

「自由に使えるお金がない」「趣味にお金を使えない」「欲しい服やブランド品が買えない」「美容にお金をかけられない」などの意見が寄せられています。

「子どもの教育費にお金がかかるので、自分の自由に使えるお金がない」「独身ならギリいけるけど、家族がいるとまず小遣いで好きなものが買えない」という人も。

「貯金に回すと、欲しいものを買えない」と、貯金を優先している人もいました。

2位 イレギュラーな出費への対応

  • 結婚式のような特別な出費があると、すぐに赤字になる(20代女性)
  • 車検や税金の支払いが来たときにきつく感じます(30代女性)
  • 日常生活にそれほど不自由なことはないですが、家賃の更新や車の買い替えのときは結構厳しい状態になります(40代男性)

2位は「イレギュラーな出費への対応」でした。

日常生活に不自由はないものの、「結婚式」「税金や保険料の支払い」「車のメンテナンス」「家電を買い換える」など、イレギュラーな出費があると厳しいという声が多数。

「家族の誕生日がある月やクリスマスシーズン」「子どもの学校行事で出費があるとき」など、子ども関係の出費がツライという声もありました。

「急な出費が重なると、30万円以上欲しいと思ってしまう」という回答も寄せられています。

3位 あまり貯金できない

  • 貯金できる額がかなり少ない(20代女性)
  • 日常生活ではそこまでキツイことはありませんが、貯金があまりできません(30代男性)
  • 生活で精一杯になって貯金できないとき(40代男性)

「あまり貯金ができない」が3位でした。

「あまり貯金ができない」と回答した人の中には月1~3万円程度貯金している人も多くいましたが、「希望しているほど貯金できていない」と感じているようです。

「少額ずつ積み重ねることしかできない」という回答もありました。

4位 常に予算を気にする

  • 欲しいものを見つけたときに、お金の心配をする(20代女性)
  • 高価な家電や商品が欲しいと思っても、生活のことを考えてランクが下がるものを選ばなければいけないときにキツイと感じます(30代男性)
  • 外食の際、値段を気にしてしまう自分がいるとき(40代男性)

「常に予算を気にする」が4位でした。

「買い物や外食をするとき、予算を考えて迷う」「安いものを選ぶ」という回答が多く寄せられています。

「1万円以上の化粧品は買うか悩む」「銀歯をセラミックにしたいが金銭的に躊躇してしまう」「バーゲン以外では服が買えない」などの具体例が挙がりました。

5位 外食ができない

  • 外食の頻度が減った(20代女性)
  • 普段から、特別なとき以外は極力外食を控えるようにしています(30代女性)
  • 外食などの交遊ができないときに、キツイなと思います(40代男性)

5位は「外食ができない」です。

「あまり外食ができない」「外食を我慢している」という人が多数。

「外食は贅沢」「週末に金銭的理由で外食をやめる」「外食などに人より費やせるお金が少ない」といった回答がありました。

また「収入が高い人から食事に誘われると、出費がかさんでキツイ」「外食の回数が多くなるとキツイ」など、「外食に行ってしまったあとがツライ」という意見も複数寄せられています。

6位 旅行ができない

  • 好きな旅行に頻繁には行けないとき(20代男性)
  • 旅行にいくにも大型連休にしか行けないので値段が高く、そこまでお金はないので近場でいいかとあきらめてしまいます(30代女性)
  • 「ひとり一泊二日で9000円」のパック旅行に夫婦で行けないとき(50代男性)

「旅行ができない」が6位でした。

「頻繁に旅行できない」「海外に行けない」「長期間行けない」などの意見が寄せられています。

「あまり旅行に行けず、行っても金額を気にしてしまう」という回答もありました。

7位 生活費を払うと給料が残らない

  • 家賃、光熱費、その他固定出費があると、意外とムダ遣いできない(20代男性)
  • 家のローンを払うと、手元のお金が数万円しかないとき(30代女性)
  • 生活費や家賃を払うと何も残らない(40代男性)

7位にランクインしたのは「生活費を払うと給料が残らない」。

「生活費やローンなどの固定費を払うと、自由に使えるお金がほとんど残らない」と答えた人も多くなりました。

「買い物とクレジットの引き落としで、給与日なのに残高が前回と変わらない」「新人寮を退去したあと家賃負担が増え、他の必要経費と合わせると、ほぼ手元に残りません」という声も。

給料が残らないため「欲しいものを買えない」「貯金できない」という回答につながるのでしょう。

手取り25万円で毎月の貯金額は27,155円

続いて「毎月どれぐらい貯蓄ができていますか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

手取り25万円 貯金に回せる額

月々貯金に回す金額の平均は27,155円でした。

毎月10万円以上貯金できている人もいる一方、「0円」と答えた人も56人。

貯金できていない人からは「あるだけ使ってしまう」「毎月貯金を切り崩している」「ボーナス時しか貯金できない」という声があがりました。

毎月決まった額を貯金できず「月によって5万円だったり赤字だったりする」という人もいました。

理想の手取り額は35.7万円

続いて「理想の手取り額」を聞いたところ、回答は以下のようになりました。

手取り25万円 理想の手取り額

理想の手取り額の平均は35.7万円でした。

多くの人が「~30万円が理想」と答え、「6割以上生活費にあててしまうこともあるので30万が理想」と回答した人も。

一方で「50万円、100万円が理想」と答えた人もおり、平均額があがりました。

手取り25万円で転職を考えている人は6割

最後に「いま転職を考えていますか」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

手取り25万円 転職を考えている

「転職活動中」「考えている」「少し考えている」と答えた人は、合わせて60.6%。

6割が転職を検討しているとわかりました。

転職を考えている理由・考えていない理由について、具体的な回答を見ながら紹介します。

転職を考えている人の理由

  • 業務量に対して所得が低いと感じるため(20代男性)
  • 残業代とボーナスがなく、額面30万・手取り25万固定で有期雇用のため。月々あと10万は手取りを増やしたい(30代女性)
  • 10年以上同じ会社に勤務しているのに給料がほとんど上がらず、貯金ができないから(40代男性)

転職を考えている人からは「収入を増やしたい」「給料があがらない」という意見が多数。

「仕事のわりに収入が少ない」「今の手取りは残業込みの金額だからツライ」「ボーナスがないから」という回答もありました。

「忙しくてもいいから、もっと給料が欲しい」という人も。

また人間関係・仕事内容など、給料面以外で転職したいと考えている人も複数いました。

転職を考えていない人の理由

  • 給料面には不満があるものの、人間関係も仕事内容もよいから(20代男性)
  • 現在の年齢から転職活動をしても、今以上の手取り収入で雇用してくれる会社はないと感じているため(30代女性)
  • スキル的に収入アップの転職は見込めないから(40代男性)

転職を考えていない人からは「仕事が気に入っている」「転職しても収入アップできそうにない」などの意見が寄せられました。

20代・30代の人からは「勤めて2年目なので、そんなもんかなという感じ」「年月が経てば給料は自然と上がるため」という回答も。

また「今の給料で多いくらい貰っている」「週3日、超短時間勤務での給与だから」と、給料に満足している人もいました。

ポジティブな理由や期待から転職を考えていない人も多かったものの、「転職しても収入があがると思えない」「年齢的に転職はムリ」という意見も複数見られました。

転職で手取り25万円よりも収入をアップするための方法

今回のアンケートで、手取り25万円の人の6割(60.6%)が転職を考えていることがわかりました。

この章では、転職で手取り25万円の状態よりも収入アップするための方法について解説していきます。

まずは希望の手取り額から額面を導き出そう

転職活動を始める前に、まずは希望の手取り額から額面を導き出しましょう。

なぜなら、手取りと収入とでは金額が違ってくるからですね。

「額面」とは、基本給や各種手当てなどを含んだ、控除(税金や社会保険料)を差し引く前の金額です。

一方の「手取り」は、額面金額から控除額を差し引いた額のことで、計算式は以下のとおりになります。

  • 「額面金額」-「控除額」=「手取り額」

求人情報の給与欄には手取り額ではなく、「月収30万円」「年俸400万円」といった額面の記載がされているため、「手取り25万円を希望しているから、給与25万円の求人を探せばいい」というわけではありません。

転職サイト「リクナビNEXT」によると、額面に対する手取りの割合の目安は約8割とのこと。

手元にある給料明細を確認してもらえばわかりますが、現在手取りが25万円の人なら、額面は31~32万円前後となるのではないでしょうか。

転職でいま以上の手取りアップを目指すなら、給与が32万円以上の求人を探さなくてはいけないことになります。

注意

控除額には個人差があるので、上記計算はあくまでも目安となります。

理想手取り額「35.7万円」を得るなら転職エージェントの活用がおすすめ

手取り25万円の人が理想手取り額「35.7万円」を得るためには、転職エージェントの活用がおすすめです。

なぜなら、理想手取り額を実現するための転職活動が効率的にできるからですね。

以下は転職エージェントを利用するメリットです。

【転職エージェントを利用するメリット】

  • 手取り額をはじめとした希望に合った条件の仕事を紹介してくれる
  • 自分の市場価値がわかる
  • 転職成功のためのフォロー体制がある
  • 年収交渉をしてくれる
  • 企業研究や業界の情報収集ができる

手取り25万円の人の中には仕事が忙しく、転職活動に時間を割けない人もいるかと思います。

転職エージェントを利用すれば、あなたに変わって仕事探しやフォローもしてくれるので、働きながらでも理想の転職が叶いやすくなりますよ。

実際に転職エージェントを利用して、年収300万円台の人が、年収500万円以上の転職に成功している例もあります。

以下は、マンパワーグループの転職エージェント「キャリクル」に掲載されている、年収350万円から510万円にアップした転職成功事例です。

どこの転職エージェントを選べばいいのか判断がつかない場合、まずは「リクルートエージェント」や「doda」といった、大手企業のエージェントから試してみるのが手堅いでしょう。

なかでも「パソナキャリア」は年収アップ率67.1%の実績を持っているためおすすめです。

手取り25万円の人は経験を活かせる「同職種・同業界」への転職がおすすめ

手取り25万円の人が転職する場合、経験を活かせる「同職種・同業界」を目指すのがおすすめです。

なぜなら、これまでの経験やスキルを活かせる「同職種・同業界」のほうが、年収アップの転職がスムーズに行えるからですね。

たとえばIT業界でエンジニアとして働いている人なら、激務で給料の安い下請け企業から、受託開発企業に転職するなどですね。

異業種・異職種への転職だと、マネジメント経験や転職先で即戦力として活かせるスキルがなければ、大幅な収入アップは難しいでしょう。

ただし、今いる業界で年収アップが見込めない場合は、希望以上の手取り額を得られる可能性がある職種・業界への転職もアリですよ。

以下は、手取り「25万円」と理想手取り「35.7万円」の年収目安です。

手取り「25万円」の年収 約384万円(額面「32万円」×12ヶ月で計算)
理想手取り「29.6万円」の年収 約540万円(額面「45万円」×12ヶ月で計算)

当メディアで行った「年収400万円の職業」と「年収500万円台の職業」についてのアンケート調査も、あわせて参考にしてみてください。

年収400万円台の職業ランキング結果

「事務・管理部門」「営業職」「医療系専門職」が上位にランクインしています。

年収500万円台の職業ランキング結果

400万円台と多少の順位の入れ替えはあれど、「営業職」「事務・管理部門」「医療系専門職」の上位3つは同じ結果となっています。

平均収入の高い業界に関しては、転職サイト「doda」の調査による平均年収ランキング(96業種別の平均年収/生涯賃金)が参考になります。

男女差はあるものの「金融」「メーカー」「総合商社」「IT/通信」「建設/プラント/不動産」などが上位に並んでいます。

希望の年収や業界にある程度の目安がついているのであれば、以下から転職サイト・転職エージェントを絞り込み検索可能なので、ぜひご活用ください。

転職サイト・転職エージェントを検索
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希望の職種
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希望の勤務地

給与面だけに目を向けずに「福利厚生」の充実した会社への転職もアリ

「いくら給料が良くてもキツイ仕事をするぐらいなら、いまと同程度の職場環境で少しだけ手取り金額アップできればいい」と考える人もいるのではないでしょうか。

給与面だけに目を向けず、「福利厚生」の充実した会社へ転職するのもアリと言えるでしょう。

別途手当がつくことで手取りが増えるケースと、生活面での負担を軽減できるケースがあるからですね。

それぞれの具体例は以下のとおりです。

●手当がつくことで手取りが増えるケース
「通勤交通費の上限額が設けられている会社から、上限のない会社に転職して手取りが増えた」
「住宅手当のつく会社に転職することで手取りが増えた」
●生活面での負担が軽減できるケース
「寮や社宅のある会社に転職して家賃の負担が減った」
「社食や弁当支給のある会社に転職することで食費の節約になった」

手取りアップするわけではありませんが、生活費にかかる費用を軽減できるメリットがありますよ。

転職以外で手取り25万円よりも収入を増やしたり手元に残るお金を大きくするための工夫

手取り金額を増やしたいものの、「今すぐ転職するのは難しい」「慣れ親しんだ職場を離れたくない」という人もいるのではないでしょうか。

転職以外で手取り25万円よりも収入を増やしたり手元に残る金額を大きくするための工夫についてご紹介。

少しでもいまよりも現金を確保したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

現職で努力や結果を重ねての収入アップを目指す

王道と言えますが、現在勤めている会社で、コツコツとした努力や結果を重ねることでの収入アップが考えられます。

現職で給料アップする方法は以下の3つが挙げられます。

  • 昇給・昇格する
  • 資格を取得して資格手当をもらう
  • 上司に年収アップの交渉を行う

ただし、今回のアンケート結果の理想手取り額「35.7万円」を、現職での給料アップで実現するのは、実際のところ非常に難しいです。

なぜなら、「令和2年賃金引き上げ等の実態に関する調査」によると、1人平均賃金の改定額は「4,940円」。

東京都産業労働局発表の「中小企業の賃金・退職金事情」によると、役付手当の支給金額は下記のとおり。

役職 部長 課長 係長
役付手当 93,789 59,881 28,528

・・・残念ながら大幅な昇給は期待できません。

手取り25万円なら、すでに役付手当をもらっていて、しばらく昇進は難しい人もいるかもしれませんね。

現在置かれているポジションやキャリアプランにあった給料アップ方法を選ぶ必要が出てきます。

「所得控除」や「確定申告」で税金負担額を減らして手元に残るお金を大きくする

「所得控除」や「確定申告」の制度を利用して税金負担額を減らし、手元に残るお金を大きくできます。

上記制度を利用することで、「所得税」や「住民税」の控除額を減らせるからですね。

所得税は概算で毎月の給料から控除されているため、年末に納税額の精算が行われます。

これが12月に行われる「年末調整」ですね。

12月の手取り給料が増えていることを経験した人も多いと思います。

所得控除は全部で15種類。

【所得控除の種類】

  1. 基礎控除
  2. 医療費控除
  3. 雑損控除
  4. 寄附金控除
  5. 生命保険料控除
  6. 地震保険料控除
  7. 配偶者控除
  8. 配偶者特別控除
  9. 扶養控除
  10. 社会保険料控除
  11. 小規模企業共済等掛金控除
  12. 障害者控除
  13. ひとり親控除
  14. 寡婦控除
  15. 勤労学生控除

手取り25万円の人のなかには、「iDeCo」を活用していたり、「住宅ローン」を組んでいる人もいると思います。

所得控除は住民税の計算にも関わってくるので、年末調整で忘れず申告するようにしましょう。

住宅ローンを組んだ1年目や、1年間の医療費が10万円を超えた場合などは「確定申告」が必要となります。

詳しくは、最寄りの税務署へ相談してくださいね。

副業で収入アップを目指す

副業で収入を増やして手取りアップを目指す方法もあります。

また、副業で個人事業主になれば、節税も視野に入れられます。

なぜなら、家賃・光熱費・通信費などを経費計上できるケースもあるためですね。

副業の手段としては、「クラウドワークス」「Bizseek」のようなクラウドソーシングや、「Uber Eatsの配達パートナー」などが挙げられます。

ただし、副業を始める際は以下の点に注意しましょう。

副業の注意点
  • 副業の稼ぎが年間20万円を超えたら確定申告が必要
  • 会社が副業を禁止していないか事前に確認する
  • まとめ

    手取り25万円の426人を対象にしたアンケートを行った結果、「手取り25万円でキツイと思うこと」第1位は「欲しいものを買えない」でした。

    月の平均貯金額は27,155円。

    月々10万円以上貯金している人もいる一方、「0円」と答えた人も56人(全体の13.1%)にのぼりました。

    また理想の手取り額の平均は35.7万円でした。

    転職を考えているか聞いたところ、6割が「転職を考えている」と回答。

    転職を検討している理由としては「手取りを増やしたい」「給料が上がらない」「業務量と収入が見合っていない」「今の収入では今後やっていけない」といった理由が挙がりました。

    手取り25万円の人が転職をするなら、収入アップを目指せるうえ、効率的に転職活動ができる転職エージェントの活用がおすすめです。

    大幅な年収アップの転職が難しいという人は、転職以外で手取りアップを目指せる方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。