手取り30万円以上の生活レベルはすごい?男女214人満足度アンケート調査

手取り30万円 キャプチャ
株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
伊藤 陽介
こんにちは。株式会社ビズヒッツ代表の伊藤です。

「手取り30万円以上」を目標のひとつにして転職活動をしたり、キャリアアップを目指したりしている人も多いのではないでしょうか。

手取り30万円だと額面の月収は約37万円、ボーナスにもよりますが年収は500万円以上になったりします。

  • 手取り30万円はすごいよね、それだけあれば十分でしょ
  • 毎月30万円もの現金があれば余裕のある暮らしができそう
  • それだけあっても生活キツイと感じる人もいるのかな?

・・・いかがでしょうか?

手取り30万円以上の金額を受け取っていることに対して、「本当に幸せなのか?」「不満はあるのか?」と気になる方もいると思います。

今回は手取り30万円以上を受け取っている男女214人を対象とした満足度アンケート調査を実施。

「手取り30万円以上もらっている生活レベルへの満足度」や「転職を考えているかどうか」について聞きました。

【調査概要】

  • 調査対象:手取り30万円の人
  • 調査日:2021年6月28日~7月13日
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:214人(男性146人/女性68人)

手取り30万円 属性

また、上記の満足度調査にくわえ、手取り30万円以上を得るための方法や注意点についても紹介しています。

記事を読み終わる頃には、手取り30万円以上もらっている生活の実情や、収入アップへ向けての道のりがイメージできていることでしょう。

手取り30万円以上の生活レベルに満足している人は5割

まず手取り30万円以上の生活レベルに満足しているか聞いたところ、結果は以下のようになりました。

手取り30万円 満足度

「満足」「まあ満足」と答えた人は合わせて52.4%で、5割を少し上回りました。

約半数が満足な生活ができている一方で、満足していない人も半数近くいることがわかります。

では「満足している理由」「満足していない理由」について、具体的な回答をもとに紹介します。

手取り30万円以上の生活に満足している人の理由

  • 年齢の割にもらえているから(20代女性)
  • 生活するには十分だからです。ひとり暮らしだと、少し贅沢できるくらいで不足ないです(30代男性)
  • 地方勤務のため、物価や住宅費が安く余裕を持った生活が送れているから(40代男性)

手取り30万円以上の生活に満足している人からは「生活するのに不自由しない」という意見が寄せられています。

「生活を切り詰めることなく貯蓄もできる」「趣味に費やすお金がある」「極端に高いものでなければ、欲しいものを我慢せず買える」と余裕を感じている人も。

「他の人よりも多く頂いているので満足」と周りと比べて満足している人や、「自分の実力でこれだけもらえれば充分」と自己評価と照らし合わせて納得している人もいました。

手取り30万円以上の生活に満足していない人の理由

  • 手取り30万でも生活費で多くは消えていくので、贅沢できない(20代女性)
  • 子どもが3人いて、家計に余裕がなくギリギリです(30代男性)
  • 作業内容と金額が見合わない(40代男性)

手取り30万円以上の生活に満足していない人からは「家族を養えない」「生活費で消える」などの意見が寄せられました。

「残業代を含めて手取り30万円だから」「週6日働いてこの手取りだから」「仕事量が増える40代で手取り30万円は少ない」と、「業務量・仕事内容と手取り額が見合っていない」という不満をもつ人も。

「ボーナスが多ければ生活できるが、毎月の給与だけでは赤字」「普通に生活するなら足りるが、家電や旅行に回すには少し足りない」という回答もありました。

家族構成やライフスタイルによっては、手取り30万円でも「余裕がない」と感じる人もいることがわかります。

手取り30万円以上の状況で転職を考えている人は43.8%

手取り30万円以上の人に、「あなたは現在転職を考えていますか」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

手取り30万円で転職を考えている?

「転職回答中」「考えている」「少し考えている」という人の合計は43.8%で、半数以下でした。

手取り30万円以上あると「ゆとりある生活ができている」と感じる人も多いので、「転職したい」と考える人が半数に届かなかったのだと思われます。

「転職回答中」「考えている」「少し考えている」と回答した人たちの手取り額への満足度は36.1%で、全体(52.4%)よりも低くなりました。

転職について「考えてない」「あまり考えていない」と答えた人の手取り額への満足度は65.0%でした。

転職で手取り30万円以上の収入を得るための方法

この章では、転職で手取り30万円以上の収入を得るための方法について解説していきます。

まずは希望の手取り額から額面を導き出そう

転職活動を始める前に、まずは希望の手取り額から額面を導き出しましょう。

なぜなら、手取りと収入とでは金額が違ってくるからですね。

「額面」とは、基本給や各種手当てなどを含んだ、控除(税金や社会保険料)を差し引く前の金額です。

一方の「手取り」は、額面金額から控除額を差し引いた額のことで、計算式は以下のとおりになります。

  • 「額面金額」-「控除額」=「手取り額」

求人情報の給与欄には手取り額ではなく、「月収30万円」「年俸400万円」といった額面の記載がされているため、「手取り25万円を希望しているから、給与25万円の求人を探せばいい」というわけではありません。

転職サイト「リクナビNEXT」によると、額面に対する手取りの割合の目安は約8割とのこと。

手元にある給料明細を確認してもらえばわかります。

たとえば、現在手取りが20万円の人なら、額面は25万円前後となるのではないでしょうか。

もし転職で30万円以上の手取りを得たいのであれば、給与が37万円以上の求人を探す必要が出てきます。

転職エージェントに理想の手取り額・条件にあった求人情報をピックアップしてもらう

転職エージェントに理想の手取り額・希望条件を伝えて、おすすめの求人案件をピックアップしてもらいましょう。

自分で求人情報誌や求人サイトをひとつずつ見て回るよりも効率的に仕事を探せるためです。

特に働きながらの転職活動を考えている方には、おすすめと言えるでしょう。

転職エージェントが仕事探しやフォローもしてくれるので、仕事が忙しくて空き時間が少ない人でも効率よく転職活動できます。

他にも、転職エージェントを利用するメリットは様々です。

【転職エージェントを利用するメリット】

  • 手取り額をはじめとした希望に合った条件の仕事を紹介してくれる
  • 自分の市場価値がわかる
  • 転職成功のためのフォロー体制がある
  • 年収交渉をしてくれる
  • 企業研究や業界の情報収集ができる

どこの転職エージェントを選べばいいのか判断がつかない場合、まずは「リクルートエージェント」や「doda」といった、大手企業のエージェントから試してみるのが手堅いでしょう。

なかでも「パソナキャリア」は年収アップ率67.1%の実績を持っているためおすすめです。

ハイクラス向けの転職サービスに登録してみる

「今の収入に不満はないけれど将来が不安」「手取りが増えるなら転職したい」という人は、ハイクラス向けの転職サービスへの登録がおすすめです。

なぜなら、ハイクラス向けの転職サービスに登録することで、自分の市場評価やポジション、高年収の求人内容などを知れるからですね。

もちろん相談だけの利用でも問題ありませんし、好条件の求人を紹介してもらえるようなら転職に挑戦するのもアリですよ。

「ハイクラス向け転職サービス」と聞くと、手取り30万円程度では利用できないと思うかもしれません。

しかし、年収400~500万円台の人でも年収アップの転職を実現していますよ。

JACリクルートメントの「転職事例集」を見て見ると、年収500万円から600万円の転職に成功している人も。

また、ハイクラス向け転職サービスの審査は厳し目なので、登録する際は情報を充実させましょう。

活かせるスキルがあれば、仕事の紹介やスカウトが届く可能性も大きいですよ。

どのサービスを利用すればいいかわからない人は、ハイクラスの転職に特化した「ビズリーチ」や「JACリクルートメント」が使えますよ。

経験を活かせるポジションへ転職する

これまでの経験を活かせるポジションへの転職を目指しましょう

なぜなら、あなた自身の市場価値を最大限に活かせるからです。

たとえば管理職の経験のある方が、別会社のマネージャーとして転職するなどですね。

そのため、異業種・異職種への転職だと、マネジメント経験や転職先で即戦力として活かせるスキルがなければ、大幅な収入アップは難しいでしょう。

ただし、今いる業界で年収アップが見込めない場合は、希望以上の手取り額を得られる可能性がある職種・業界への転職もアリですよ。

手取り「30万円」の額面は月収約37万円、年収にするとボーナスを入れて約500万円前後になる人が多いのではないでしょうか。

年収500万円台に届いていない人は、当メディアで行った「年収500万円台の職業」についてのアンケート調査も、あわせて参考にしてみてください。

年収500万円台の職業ランキング結果

「営業職」「事務・管理部門」「医療系専門職」が上位にランクインしています。

平均収入の高い業界に関しては、転職サイト「doda」の調査による平均年収ランキング(96業種別の平均年収/生涯賃金)が参考になりますよ。

男女差はあるものの「金融」「メーカー」「総合商社」「IT/通信」「建設/プラント/不動産」などが上位に並んでいます。

希望の年収や業界にある程度の目安がついているのであれば、以下から転職サイト・転職エージェントを絞り込み検索可能なので、ぜひご活用ください。

転職サイト・転職エージェントを検索
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希望の勤務地

高収入が狙える資格を取得して転職する

「本格的に転職を考えているわけではない」「ゆくゆくは転職したい」という人は、高収入が狙える資格を取得してから転職するのもおすすめです。

資格取得という十分な準備をした上で転職活動をスタートできるため、収入アップできる転職を高確率で実現できます。

以下は、当メディアの「年収500万円台の職業ランキング!稼ぎたい人向けのおすすめ転職エージェントや転職サイトも紹介」という記事で紹介している、年収500万円を稼ぐために持っていると有利な資格を7つです。

資格 年収
宅建士(宅地建物取引士) 544.7万円(住宅・不動産営業の場合)
社会保険労務士 773.9万円
ITストラテジスト 670万円
行政書士 496.8万円
看護師 491.8万円
薬剤師 565.1万円
一級建築士 619.8万円(建築設計技術者として働く場合)

年収600万円台や700万円台を稼げる資格もあるので、収入アップを目指して転職を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

転職以外で手取り30万円以上の現金が手元に残るようにするための工夫

手取り金額を増やしたいものの、「転職以外の方法で収入を増やしたい」「慣れ親しんだ職場を離れたくない」という人もいるのではないでしょうか。

転職以外で手取り30万円以上の収入を得たり、手元に残る金額を大きくするための工夫についてご紹介。

いまより少しでも現金を確保したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

現職で努力や結果を重ねての収入アップを目指す

王道と言えますが、現在勤めている会社で、コツコツとした努力や結果を重ねることでの収入アップが考えられます。

現職で給料アップする方法は以下の3つが挙げられます。

  • 昇給・昇格する
  • 資格を取得して資格手当をもらう
  • 上司に年収アップの交渉を行う

ただし、現職での給料アップで大幅に収入を増やすことは、実際のところ非常に難しいです。

なぜなら、「令和2年賃金引き上げ等の実態に関する調査」によると、1人平均賃金の改定額は「4,940円」。

東京都産業労働局発表の「中小企業の賃金・退職金事情」によると、役付手当の支給金額は下記のとおり。

役職 部長 課長 係長
役付手当 93,789 59,881 28,528

・・・残念ながら大幅な昇給は期待できません。

もし現在すでに手取り30万円近くもらっているなら、すでに役付手当をもらっていて、しばらく昇進は難しい人もいるかもしれませんね。

現在置かれているポジションやキャリアプランにあった給料アップ方法を選ぶ必要が出てきます。

「所得控除」や「確定申告」で税金負担額を減らして手元に残るお金を大きくする

「所得控除」や「確定申告」の制度を利用して税金負担額を減らし、手元に残るお金を大きくできます。

上記制度を利用することで、「所得税」や「住民税」の控除額を減らせるからですね。

所得税は概算で毎月の給料から控除されているため、年末に納税額の精算が行われます。

これが12月に行われる「年末調整」ですね。

12月の手取り給料が増えていることを経験した人も多いと思います。

所得控除は全部で15種類。

【所得控除の種類】

  1. 基礎控除
  2. 医療費控除
  3. 雑損控除
  4. 寄附金控除
  5. 生命保険料控除
  6. 地震保険料控除
  7. 配偶者控除
  8. 配偶者特別控除
  9. 扶養控除
  10. 社会保険料控除
  11. 小規模企業共済等掛金控除
  12. 障害者控除
  13. ひとり親控除
  14. 寡婦控除
  15. 勤労学生控除

手取り30万円の人のなかには、「iDeCo」を活用していたり、「住宅ローン」を組んでいる人もいると思います。

所得控除は住民税の計算にも関わってくるので、年末調整で忘れず申告するようにしましょう。

住宅ローンを組んだ1年目や、1年間の医療費が10万円を超えた場合などは「確定申告」が必要となります。

詳しくは、最寄りの税務署へ相談してくださいね。

副業で収入アップを目指す

副業で収入を増やして手取りアップを目指す方法もあります。

また、副業で個人事業主になれば、節税も視野に入れられます。

なぜなら、家賃・光熱費・通信費などを経費計上できるケースもあるためですね。

副業の手段としては、「クラウドワークス」「Bizseek」のようなクラウドソーシングや、「Uber Eatsの配達パートナー」などが挙げられます。

ただし、副業を始める際は以下の点に注意しましょう。

副業の注意点
  • 副業の稼ぎが年間20万円を超えたら確定申告が必要
  • 会社が副業を禁止していないか事前に確認する
  • 起業するのもひとつの選択肢

    手取り30万円以上、もしくは近いぐらいの収入をもらっている人であれば、それなりの経験値や人脈を持っている方も多いと考えられます。

    これまでの経験や自身のアイデアを元に起業しての収入アップを目指すのもひとつの選択肢と言えるでしょう。

    ただし、当然ですが起業には失敗リスクも伴います。

    現在よりも収入が減る可能性はもちろん、最悪の場合は生活自体に困窮するケースもあります。

    起業を考えるのであれば、上記のリスクも踏まえたうえで考えていきましょう。

    手取り金額が増えたらお金をかけたいことランキング

    最後に、手取り30万円もらっている人に対して、「さらに手取り金額が増えたら、何にお金をかけたいですか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

    上位7位までをランキング形式で紹介します。

    手取り30万円 お金をかけたいこと

    1位は「貯蓄」でした。

    2位以下は「投資」「子どもの教育費」「自分の趣味」と続きます。

    「貯蓄」「投資」「子どもの教育費」など、将来のためにお金を使いたいと考える人が多いようです。

    8位以下には「スキルアップ・習いごと」なども入っています。

    では具体的な回答を紹介します。

    1位 貯蓄

    • 貯金は今でもしているが、老後や何かあったときのことを考えると、もう少し多めに貯金したい(20代女性)
    • 子どもが二人いるので、習い事や将来に備え貯蓄(30代男性)
    • 旅行のために貯めておく(50代女性)

    「手取りが増えたらお金をかけたいこと」第1位は「貯蓄」でした。

    貯蓄の目的は「老後や将来のため」「住宅・車の購入」「旅行」「起業」などさまざま。

    「子どものために貯めたい」「教育費・学資のための貯蓄」という回答も目立ちました。

    また「貯金ペースをあげ早期退職したい」という30代男性もいました。

    2位 投資

    • ゆっくり時間がとれたら、勉強して投資をはじめたい(20代女性)
    • ソーシャルレンディングなどの投資や、仮想通貨取引を本格的に行いたい(30代男性)
    • 老後資金のための投資(40代男性)

    2位は「投資」でした。

    中には「投資一択」という人も。

    投資の種類としては「株・投資信託」「仮想通貨」「不動産」「ソーシャルレンディング」などが挙がりました。

    「生活水準を大きく変えず、増えた分は投資に回したい」「とくに何かにお金をかけたいという欲望はないが、しいて言えば株を買いたい」など、生活水準を変えないまま余裕資金を投資に回したいという人も複数いました。

    3位 子どもの教育費

    • 習い事をもっとさせたり、本をたくさん買ってあげたり、子どもにお金をかけたい(20代女性)
    • 子どもの教育にもっと投資したいです(30代男性)
    • 子どもの塾代(40代男性)

    「子どもの教育費」が3位でした。

    「塾や習い事など、お金をかけてあげたいことはいっぱいある」「子どもにいろいろな経験をさせたい」などの回答が寄せられています。

    1位「貯蓄」の目的としても「教育費」があがっていましたね。

    また「孫の教育費支援」と回答した人もいました。

    同率3位 自分の趣味

    • 好きなアーティストのグッズやライブ(20代女性)
    • 趣味のゴルフへ行く回数を増やしたり、ドライバーを買い替えたりしたい(30代男性)
    • 趣味の登山に関連するギアやグッズを満足できるレベルの製品に買い替えたい(40代男性)

    「自分の趣味」が同率3位でした。

    「ゴルフ」「釣り」「バイク」「アーティスト・アイドルのライブ」「ゲーム」「アウトドア用品」にお金をかけたいという人も多くなりました。

    また「華道やヨガなど、今までできなかった習い事をしてみたい」と、新たな趣味にお金をかけたいという人もいました。

    5位 住宅関連

    • 賃貸でもう少し大きくて綺麗なところに住みたい(20代男性)
    • 家のリフォーム工事にお金をかけたい(30代女性)
    • 終の棲家となるような家を購入したい(40代男性)

    「住宅関連」にお金をかけたいという人が5位。

    「住宅購入」「リフォーム」「引越し」などが含まれます。

    「両親の介護にお金がかかることを考えて、実家をリフォーム工事する軍資金にしたい」「家の建て替えなど、家族に対して使いたい」など、家族を思っての回答もありました。

    また住宅ローンなど「ローンの返済」と答えた人も5人(同率13位)いました。

    同率5位 ファッション・美容

    • 毎月エステに行って、デパコスを買いたい(20代女性)
    • 服代に使いたい。今はフリマアプリでしか購入していないので、店舗で実際に見て購入したい(30代女性)
    • 全身脱毛やファッションなど自分自身にお金をかけたいです。日々の髭剃りがなくなれば、かなり楽になっていいなと思っています(40代男性)

    「ファッション・美容」が同率5位でした。

    男性からも女性からも「服」や「エステ・脱毛」にお金をかけたいという意見が寄せられています。

    また13位には「医療・健康」が入っており、「AGAの治療に専念したい」「身体のメンテナンスにお金をかけたい」という意見もありました。

    7位 旅行

    • 旅行へ行って心と身体を休めたい(30代男性)
    • 夫婦揃っての旅行の回数を増やしたいです(40代男性)
    • 旅行に行く回数を増やしたい(50代女性)

    7位にランクインしたのは「旅行」。

    「回数を増やしたい」「長い旅行に行きたい」「家族旅行に行きたい」などの回答が寄せられました。

    「親の旅行代など、親孝行にお金をかけたい」という意見も寄せられています。

    まとめ

    手取り額30万円の人を対象にアンケートを行ったところ、手取り額に満足している人は52.4%でした。

    満足している人からは「不自由なく生活できている」「周りに比べたら多い」、満足していない人からは「生活費が足りない」「業務と見合わない」などの意見がでました。

    「手取りが増えたらお金をかけたいこと」第1位は「貯蓄」。

    「将来のため」「子どものため」「住宅購入のため」に貯蓄したいという人が多くなりました。

    手取り額30万円の人が収入を増やしたいなら、転職エージェントを活用した転職がおすすめ。

    収入アップを目指せるうえ、効率的に転職活動ができるからですね。

    転職以外で手取りアップを目指せる方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。