看護師向け転職サイトおすすめ15選!利用者の口コミや6つの選び方のポイントも紹介

看護師向けおすすめ転職サイト

転職を考えた時、転職サイトの利用を検討する看護師さんもいるのではないでしょうか。

看護師向け転職サイトでは、主に次の方法で転職活動が進められます。

  • 掲載されている求人に自分で応募する
  • キャリアアドバイザーに転職活動のサポートをしてもらう
  • 登録したプロフィールや経歴を見た病院・施設からスカウトを受ける

それぞれの特徴や仕組みは以下のとおりです。

直接応募

エージェントサービス

スカウトサービス

当記事では、「実際に利用した看護師さんの口コミ」「扱う求人の数」「サポート内容」「サイトの使い勝手」などを元にした、看護師向けおすすめ転職サイト15社を厳選してご紹介。

さらに転職サイトを使う際に起こり得るメリット・デメリットの面や「6つの選び方のポイント」についても紹介しています。

「転職サイトを使うべきなのか」「どの転職サイトを選べばいいのかわかならい」という疑問や悩みがある看護師さんは、ぜひ記事を参考にしてください。

目次

看護師向け転職サイトおすすめ15選!利用者の口コミも紹介

それでは早速、看護師さんにおすすめ転職サイト15選を紹介します。

看護師転職サイト名 おすすめポイント
ナース人材バンク ママが働きやすい日勤求人が豊富
マイナビ看護師 ミスマッチのない職場を紹介してもらえる
バイトルPRO医療 自分のタイミングで転職活動ができる
レバウェル看護 「求人の質の高さ」でオリコン1位を獲得
アシストナース キャリアアップを目指している人におすすめ
ジョブメドレー 自宅近くの求人が簡単に見つかる
看護roo! 面接練習から退職アドバイスまで転職活動をまるごとサポート
ナースパワー 幅広い働き方を提案してくれる
看護師ワーカー(旧:医療ワーカー) 面接に同行してくれるので初めての転職活動も安心
ナースではたらこ 都市部でも地方でも仕事が見つかる
MCナースネット ライフワークに合わせて仕事を紹介してくれる
ジョブデポ看護師 働きたい地域の給料相場がわかる
看護プロ 役に立つ内部情報を教えてもらえる
Nsキャリア オーダーメイド求人を提案してもらえる
美容外科求人ガイド 美容クリニックへの転職支援が専門

独自アンケート調査の中で各サイトに寄せられた口コミの一部、おすすめポイントも一緒に紹介しています。

気になる転職サイトがあったら、登録を検討してみてください。

ナース人材バンク~ママが働きやすい日勤求人が豊富

ナース人材バンクのおすすめポイントまとめ
  • ママに嬉しい「日勤求人」が豊富
  • 担当者とLINEで気軽にやり取りできる
  • 業界屈指の求人数
  • 創業17年、年間利用者数10万人以上の実績(※)

ママナースにおすすめなのが「ナース人材バンク」です。

ナース人材バンクは業界屈指の求人数を保有しており、常勤・非常勤問わず幅広い求人を扱っています。

なかでも、ママナースに嬉しい「日勤のみ」の求人を多く保有しているのが特徴。

小児科、皮膚科、眼科、婦人科などのほか、いま需要が急増している美容クリニックの求人も豊富です。

  • 子どもが小さいうちは夜勤をしたくない
  • 日曜日は家族と過ごしたい

という方は、ぜひナース人材バンクに相談してみてください。

「就業中であることを考慮して連絡をくれる」「先方に聞きづらいことを代わりに聞いてくれる」など、担当者の対応にも定評があるおすすめの転職サイトです。

※2023年9月時点

利用者の口コミ
  • 私の今までの状況や希望を考慮して、様々な転職先を探して頂きました。小さな相談にも迅速に返答頂けて安心して転職活動をすることができました!(20代 女性)
  • 久しぶりに就職活動をしたので、面接に対して少し不安があったのですが、面接時のアドバイスを分かりやすくしてくださり、本番も自分の思いを看護部長さんへ伝える事が出来ました。(30代 女性)
  • 厳しい条件の中、就職先を紹介して頂けて本当に良かったです。こちらから聞きにくい事も確認して頂けたり、書類のチェックして頂けたりと、有り難かったです。(20代 女性)
〔出典〕ナース人材バンクHP(一部抜粋)
働き方 常勤、非常勤、夜勤なし、夜勤専従
求人施設 病院、クリニック、美容クリニック、介護施設、訪問看護、企業、保育施設など
求人エリア 全国
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公式サイト https://nursejinzaibank.com

ナース人材バンクで仕事を探す

マイナビ看護師~ミスマッチのない職場を紹介してもらえる

マイナビ看護師のおすすめポイントまとめ
  • 担当者とLINEでやり取りできて便利
  • 転職相談会を開催。転職を迷っている人も利用価値大!
  • 面接対策が役立ったとの声多数
  • 「託児所つき」「寮あり」「住宅補助あり」など好条件の求人多数

「希望の職場」と「実際に働く職場」のミスマッチをなくしたい方には、「マイナビ看護師」がおすすめです。

マイナビ看護師のアドバイザーは、頻繁に医療機関に出向き、採用担当者や実際に働いている看護師さんから生の声を聞いています。

アドバイザーが現場の状況をしっかり把握しているため、仕事内容や給与のような求人情報に載っている情報だけでなく、

  • 職場の雰囲気
  • 残業時間
  • 就業後の定着率

など、看護師さんが本当に知りたい情報を知った教えてもらったうえで、応募するかどうかを決められます。

またマイナビ看護師には、「面接対策がとても役立った」との声が多く寄せられています。

初めて転職活動をする方や、自己アピールが苦手な方にもおすすめですよ。

以下、いただいた口コミを一部編集のうえ、掲載しています。

利用者の口コミ
  • 過去の面接内容や職場の雰囲気など細かく教えてくれ、実際に面接の練習や採用者の見るポイントなどを指導してくれる(26歳 女性)
  • LINEで連絡が取りやすく、不規則勤務で多忙な時期にこちらのペースで返信しやすかった。コンサルタントから丁寧な聞き取りがあり、優先する希望事項を確認してもらえ、こちらの意向に沿った転職先を紹介してもらえた。また、気が合わないコンサルタントは変更する事が出来た(27歳 男性)
  • 希望に合った科の紹介を幅広くしてくれた。また、面接シミュレーションや質問されるであろう内容を沢山教えてくださり、面接に備えての準備を一緒に行ってくれたので安心できました(26歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 常勤、非常勤、夜勤なし、夜勤専従、業務委託
求人施設 病院、クリニック、美容クリニック、介護施設、訪問看護、保育施設、治験関連企業など
求人エリア 全国
運営会社 株式会社マイナビ
公式サイト https://kango.mynavi.jp

マイナビ看護師で仕事を探す

バイトルPRO医療~自分のタイミングで転職活動ができる

バイトルPRO医療のおすすめポイントまとめ
  • 正社員からパート、派遣まで雇用形態いろいろ
  • 採用施設からスカウトメールが届く
  • 求人メディア大手のバイトルが運営

「転職エージェントとのやり取りが面倒」「自分のタイミングで転職活動をしたい」という方におすすめなのは、「バイトルPRO医療」です。

バイトルPRO医療は、医療系職種を専門に扱う転職サイト。

担当者がつかないため自分のペースでお仕事探しができ、『これ!』と思う求人があれば24時間WEB応募できます。

登録時のプロフィールを見て採用施設からスカウトが届くこともあるので、受け身の転職活動をしたい方にもおすすめです。

バイトルPRO医療には、看護師・准看護師はもちろん、免許不要で看護師さんのサポート業務ができる「看護助手」の求人も豊富。

キャリアアップを目指せる職場、地元密着の診療所、人気の美容クリニック、医療行為のない介護施設など、さまざま選択肢から選べます。

また、「週1回からOK」「家庭都合で休みが調整できる」といった自由度の派遣求人も多いので、子育て中の方でも働きやすい職場が見つかりますよ。

利用者の口コミ
  • 検索条件が充実しています。条件では「日勤のみ」「夜勤専従」といった看護師ならではの条件のほか、「土日祝休み」「残業10時間以下」などかなり詳細までしぼりこむことができました(25歳 女性)
  • 他にはないような求人が沢山あった。単発バイト求人を探していたが、他のサイトにはなく、こちらには豊富にあったので重宝させていただいた(24歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 アルバイト・パート、正社員、契約社員、業務委託、派遣、無期雇用派遣、紹介予定派遣
求人施設 一般病院、診療所・クリニック、慢性期・療養型病院、精神科病院、ケアミックス病院、先進医療実施施設など
求人エリア 全国
運営会社 ディップ株式会社
公式サイト https://www.baitorupro.com

バイトルPRO医療で仕事を探す

レバウェル看護~「求人の質の高さ」でオリコン1位を獲得(※1)

レバウェル看護のおすすめポイントまとめ
  • 担当者が紹介先の情報をしっかり把握
  • 担当者とLINEでやり取りできて便利
  • 「アフターフォローチーム」が入所後の悩み・トラブルにも対応

希望条件にこだわりがある人には、「レバウェル看護」がおすすめです。

レバウェル看護は、正確で詳しい職場情報を把握するために何度も医療機関を訪問しています。

14万件以上(※2)の求人と詳しい職場情報があるので、希望条件にこだわりがある人でもピッタリな職場を探してもらえますよ。

2022年のオリコン満足度ランキングでは、「看護師転職 紹介案件の質」で第1位を獲得しています。

アドバイザーとのやり取りやお仕事紹介はLINEやメールでできるのも便利。

「アフターフォローチーム」があるので、入職後の悩みやトラブルにも対応してもらえて安心です。

※1 2022年オリコン顧客満足度調査
※2 2023年9月時点

利用者の口コミ
  • アドバイザーさんが気さくで優しく、思っていることを打ち明けやすい。病院の裏事情に精通していて、知らなかった情報を得ることができ、とても助かりました(25歳 女性)
  • 対応が早い。一人のエージェントが施設探しから面接の付き添いまでしてくれる。入職後のサポートチームもあり、勤務時間や給料など面接時の条件と違った場合も対応してもらえる(29歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 常勤、非常勤、夜勤なし、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、派遣
求人施設 病院、クリニック、美容クリニック、介護施設、訪問看護、健診センター
求人エリア 全国
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公式サイト https://kango-oshigoto.jp

レバウェル看護で仕事を探す

アシストナース~キャリアアップを目指している人におすすめ

アシストナースのおすすめポイントまとめ
  • キャリアアップにおける最善策を提案
  • 非公開求人やレア求人の紹介も可能
  • 内定後でも条件交渉をしてくれる

キャリアアップを目指している看護師さんは、アシストナースがおすすめ。

看護業界に精通したキャリアアドバイザーが、キャリアアップにおける最善策を提案してくれるからです。

アシストナースでは、求人の紹介や応募書類の書き方、面接対策だけでなく、キャリアアップするためのステップアップ方法のアドバイスなど幅広いサポートも提供。

はじめて転職する人や、自分のキャリアをどう活かしたらいいかわからない人でも、キャリアアドバイザーがキャリア目標を一緒に考え、具体的な対策を立てるお手伝いもしてくれます。

さまざまな求人情報をもっており、非公開求人や会員限定のレア求人も扱っているので、ほかでは見つからなかったような看護師求人に出会えるチャンスもありますよ。

さらに、内定が出たあとでも条件が合わないときには、キャリアアドバイザーが交渉してくれるというから心強いですよね。

登録するとLINEでやり取りができるようになるので、働きながら転職活動をしている看護師さんでも利用しやすいサービスです。

働き方 非公開
求人施設 非公開
求人エリア 全国
運営会社 有限会社和光
公式サイト https://assist-nurse.jp/

アシストナースで仕事を探す

ジョブメドレー~自宅近くの求人が簡単に見つかる

ジョブメドレーのおすすめポイントまとめ
  • 自宅から近い勤務先を探しやすい
  • 医療機関と直接やりとりできるのでスムーズ
  • 事業所からスカウトがくることもある

自宅近くで働きたい看護師さんにおすすめなのがジョブメドレーです。

ジョブメドレーは、「どのエリア」に「何件の求人」が出ているかが公式サイトのトップページで一目瞭然。

市区町村ごとの求人数も見られるので、「とりあえず登録してみたけれど、働きたい場所に求人がなかった」といったことがありません。

登録後は「自宅周辺」に絞って求人検索をすることもできますよ。

さらにジョブメドレーは、応募内容が事業所(病院)へ直接届く仕組みになっているため、担当者とのやり取りが面倒な方にもピッタリといえるでしょう。

あなたのプロフィールを見た病院から、「応募してみませんか?」というスカウトがくることもあります。

マイペースで転職活動をしたい方、自宅近くに絞って仕事探しをしたい方は、利用してみてください。

利用者の口コミ
  • 登録しても電話が来ないので、マイペースで転職情報と向き合えることです。スカウト機能もあるため、割と有利に転職できました(52歳 女性)
  • 電話のやりとりがないため、ちゃんと考えてから判断できるところが良かったです(52歳 女性)
  • ラインでやり取りができて、スカウトもあるのでスムーズに転職活動ができる(35歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託
求人施設 認可保育員、社会福祉法人、学童保育、認可外保育所、認定こども園、幼児教室など
求人エリア 全国
運営会社 株式会社メドレー
公式サイト https://job-medley.com/

ジョブメドレーで仕事を探す

看護roo!~面接練習から退職アドバイスまで転職活動をまるごとサポート

看護roo!のおすすめポイントまとめ
  • 職場見学ができる
  • 応募先に合わせた面接対策をしてくれる
  • 円満に退職するためのアドバイスがもらえる

「面接で何をアピールすればいいわからない」「今の職場を辞められるかわからない」など、転職活動に不安がある人は「看護roo!」を利用してみてください。

看護roo!では、一人ひとりに「キャリアパートナー」がつき、履歴書の作成・面接対策・先方との日程調整・退職のアドバイスまで、転職活動のすべてをサポートしてくれます。

求人紹介においても、「話を丁寧に聞き、希望に沿った求人を紹介してくれた」と声が多数寄せられています。

利用者の口コミ
  • アドバイザーの方の助言が適切だった。希望の就職先の面接前によく聞かれる質問や傾向を教えてくださった(24歳 女性)
  • こちららがお伝えした希望条件に沿って、求人を案内していただけた(34歳 女性)
  • 担当のスタッフさんの対応が丁寧でした。求人にはなかった、私が行きたいところにアポイントをとってくれました(24歳 女性)
  • 転職を悩んでいる段階から親身にアドバイスをして下さいました(24歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 常勤、非常勤、夜勤なし、夜勤専従、派遣
求人施設 病院、クリニック、美容クリニック、介護施設、訪問看護、健診センター、保育施設
求人エリア 全国
運営会社 株式会社クイック
公式サイト https://kango-roo.com/career

看護roo!で仕事を探す

看護師ワーカー(旧:医療ワーカー)~面接に同行してくれるので初めての転職活動も安心

看護師ワーカーのおすすめポイントまとめ
  • 面接に同行してくれるので初めての転職活動も安心
  • 地方求人も豊富
  • 常勤・非常勤・夜勤バイト・派遣など幅広い求人を保有
  • 担当者とLINEでやり取りできて便利

「面接が苦手ですごく緊張してしまう」という方には、看護師ワーカー(旧:医療ワーカー)がおすすめです。

看護師ワーカーでは、面接に専任アドバイザーが同行してあなたをアシストしてくれます。

給与や勤務条件なども行ってくれるので、自己主張や交渉が苦手な人も安心ですよ。

地方求人も豊富ですし、雇用形態も「常勤」「派遣」「夜勤バイト」など幅広いため、多くの方におすすめできる転職サイトです。

近くに登録会場がない場合には、出張面談やオンライン面談にも対応してくれます。

利用者の口コミ
  • エージェントさんと対面で面談が1回あるが、それ以外はLINEや電話でやりとりが可能で仕事しながら転職活動がしやすかった。また、エージェントさんの対応がすごく早い上、こちらの仕事終わりの時間でも対応してくれるのでスムーズに進みました。(29歳 女性)
  • 希望すればオンラインでの面談となるのでその点が便利(30代 男性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 常勤(夜勤あり、日勤のみ、夜勤のみ)、夜勤バイト、夜勤専従、パート、アルバイト、派遣、応援看護師
求人施設 病院、クリニック、介護関連施設、訪問介護、企業など
求人エリア 全国
運営会社 株式会社トライト
公式サイト https://iryouworker.com

看護師ワーカーで仕事を探す

ナースではたらこ~都市部でも地方でも仕事が見つかる

ナースではたらこのおすすめポイントまとめ
  • エリア別担当制で地方求人にも強い
  • 独自取材で得た現場のリアルな情報を提供
  • 非公開求人を多数保有

「ナースではたらこ」は、バイトルでおなじみのディップ株式会社が運営する看護師専門の転職サービスです。

全国にまんべんなく求人を保有しており、また地域の求人情報に精通したコンサルタントが各支社に在籍する「エリア別担当制」を採用しているのが特徴。

そのため、都市部だけでなく、地方にお住まいの方や、配偶者の転勤に合わせて仕事を探している方にもおすすめです。

また、看護師さんへのヒアリングや現場訪問などの独自取材を行っているため、「職場の雰囲気や環境」「看護師さんの平均年齢」など、応募前に知っておきたいリアルな情報も提供してもらえますよ。

サイトに公開していない「非公開求人」も多数保有していますので、ぜひ登録してみてください。

利用者の口コミ
  • 要望を伝えて、なかった場合は「ないです」ときっぱり言ってくれる。条件が合わない転職は考えてないので、微妙な代替え案は必要ないことをわかっている会社だと思う。(39歳 男性)
  • 自分では調べきれなかったことまで詳しく紹介してもらえた(34歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 正社員、契約社員、非常勤
求人施設 病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問入浴、老健、老人ホーム、グループホーム、産業・企業、保育園・幼稚園など
求人エリア 全国
運営会社 ディップ株式会社
公式サイト https://iryo-de-hatarako.net/

ナースではたらこで仕事を探す

MCナースネット~ライフワークに合わせて仕事を紹介してくれる

MCナースネットのおすすめポイントまとめ
  • ライフワークに合わせて仕事を紹介
  • 業界屈指の求人数
  • 単発・スポット案件が豊富

「MCナースネット」は、ライフワークに合わせて仕事を探したい方におすすめです。

常勤の仕事はもちろんのこと、「夜勤専従」「週2~3回」などの仕事を幅広く扱い、求人数は業界トップクラス。

なかでも、「単発・スポット」の仕事を豊富に扱っているのが特徴です。

日勤の単発から、全国の小中学校の修学旅行に同行する「ツアーナース」などの紹介も可能。

柔軟な働き方ができるので、「空きができた日に短時間勤務」「就職活動をしながら単発勤務」などということもできますよ。

紹介してくれるのは、病院・クリニックから介護施設、巡回検診などさまざまな職場に対応。

正社員の転職を考えている方だけでなく、派遣やアルバイトで働くことを考えている方にもおすすめですよ。

働き方 常勤、派遣、非常勤・パート、委託
求人施設 病院、クリニック、訪問看護、デイサービス、訪問入浴、介護施設、企業、コールセンター、ツアーナース、巡回健診、学校・保育園、行政、イベント、薬局、その他
求人エリア 全国
運営会社 株式会社 メディカル・コンシェルジュ
公式サイト https://mc-nurse.net/

MCナースネットで仕事を探す

ジョブデポ看護師~働きたい地域の給料相場がわかる

ジョブデポ看護師のおすすめポイントまとめ
  • 給料相場が検索できる
  • 看護師さんの給与明細を掲載
  • 非公開求人あり

給料の高い地域で働きたい看護師さんにおすすめなのが、ジョブデポ看護師です。

ジョブデポ看護師の公式サイトでは、「職種」「雇用形態」「施設形態」「担当業務」から給料相場が検索できる機能を掲載。

条件を絞り込んで検索するだけで、平均年収の高い地域がランキングで表示されます。

さらに、絞り込んだ条件に合う求人もそのまま見られるので、検索し直す必要がないのも便利。

また、公式サイトでは看護師さんの給与明細が見られるのもポイント。

雇用形態や担当業務だけでなく施設名も出ているので、同じ地域で働きたい方の参考になること間違いなしです。

条件に合う求人が見つからなかったときには、非公開求人からの紹介も可能なので相談してみてくださいね。

働き方 常勤、日勤常勤、パート・アルバイト、夜勤専従
求人施設 クリニック、訪問看護、デイサービス・デイケア、介護老人保健施設、保育園・学校、検診・健診センター、有料老人ホーム、美容クリニック、特別養護老人ホーム
求人エリア 全国
運営会社 with Career株式会社
公式サイト https://j-depo.com/

ジョブデポ看護師で仕事を探す

看護プロ~役に立つ内部情報を教えてもらえる

看護プロのおすすめポイントまとめ
  • クチコミや生の情報を教えてもらえる
  • 転職後もサポートあり
  • 関東・東海エリアの求人に強い

職場の詳しい情報を教えてもらいたい方は、看護プロがおすすめです。

看護プロでは、病院や施設で「実際に働いている人」「働いていた人」のクチコミ情報を全力で収集。

入る前と入った後のギャップを減らし、短期間での退職を減らせるようにクチコミやデータを取り続けています。

さらに、公式サイトでは看護プロの担当が実際に病院や施設を訪れ、駅からの経路や有給消化率、賞与などの詳しい情報を「病院訪問記」に掲載。

求人情報を見ただけではわからない生の情報が見られるのは、転職活動の大きな助けになりますよね。

転職後もサポートしてもらえるので、「もう転職したくない」という方にもおすすめです。

働き方 日勤全て、常勤(夜勤あり)、日勤常勤、夜勤専従常勤、日勤非常勤(更新あり)、夜勤専従非常勤(更新あり)
求人施設 病院全て、一般・大学病院、一般+療養型病院、療養型病院、リハビリ病院、精神科病院、クリニック、介護施設、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、訪問看護・診療、その他介護、治験関連、保育園
求人エリア 全国
運営会社 株式会社ローザス
公式サイト https://www.kango-pro.jp/

看護プロで仕事を探す

ナースパワー~幅広い働き方を提案してくれる

ナースパワーのおすすめポイントまとめ
  • 社員・パート・派遣・単発・応援ナースなど幅広い求人を保有
  • 登録者の採用率が高い
  • 昭和60年創業の看護師専門の転職サイト
  • 子育てと両立できる職場で働きたい
  • キャリアを積むために色々な経験をしたい

など、今までとは違う働き方を考えている看護師さんにピッタリなのが「ナースパワー」です。

ナースパワーは、正社員やパートだけでなく、派遣社員、応援ナース、単発バイト(関東地区のみ)といった幅広い求人を保有しており、さまざまな働き方を提案してくれます。

とくに「応援ナース」は、ほかの転職サイトではあまりない雇用形態。

都市圏・沖縄・離島・北海道の4エリアで、6ヶ月間の「期限付き職員」として求人を募集しています。

「設備つき住居完備」「赴任費用支給」「高収入」と条件もバツグンに良いので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

利用者の口コミ
  • 担当者の対応も良いですし、希望条件に合った仕事を案内してくれ、(単発の)リピート案件も連絡をくれるので、すごく助かっています(39歳 女性)
  • 希望に全く沿わない病院を、ただ募集があるからといって勧めてくるようなことが一切なく、希望に沿った病院を丁寧に探してくれます。連絡してくるときも、事前にメールでこちらの時間に配慮してくれるので、本当に丁寧だなと思いました(27歳 女性)
〔出典〕独自アンケート調査
働き方 常勤、非常勤、夜勤なし、夜勤専従、派遣、応援ナース
求人施設 病院、クリニック、美容クリニック、介護施設、訪問看護、居宅支援事業所、保育施設
求人エリア 全国
運営会社 株式会社ナースパワー人材センター
公式サイト https://nursepower.co.jp

ナースパワーで仕事を探す

Nsキャリア~オーダーメイド求人を提案してもらえる

Nsキャリアのおすすめポイントまとめ
  • 求人をオーダーメイドして紹介
  • 業界トップクラスのコンサルタントがサポート
  • きめ細かいサポートで希望の転職が叶う

今までに条件にあった求人が見つからなかった方は、Nsキャリアがおすすめです。

Nsキャリアでは、医療系人材紹介ではトップクラスのコンサルタントがあなたの希望条件を丁寧にヒアリング。

すでにある求人ではなく、医療機関と交渉して、経歴や希望に合うベストな求人をオーダーメイドして提案してくれます。

また、一人ひとりとじっくりと向き合えるように、コンサルタントが担当する人数を限定。

履歴書の添削から面接や見学の日程調整、入社日の交渉など、きめ細かいサポートをしてもらえますよ。

登録はWEBから365日24時間できるので、忙しい方にも便利です。

働き方 正看護師、准看護師、保健師、助産師、その他
求人施設 クリニック、公的病院、民間病院、ケアミックス病院、健診センター、療養型病院、精神科病院、訪問看護、介護施設、サービス付高齢者住宅
求人エリア 全国
運営会社 エニーキャリア株式会社
公式サイト https://nscareer.jp/

Nsキャリアで仕事を探す

美容外科求人ガイド~美容クリニックへの転職支援が専門

美容外科求人ガイドのおすすめポイントまとめ
  • 美容クリニック専門の求人サイト
  • 最短2週間での転職も可能

美容クリニックへ転職を希望している人は、美容外科求人ガイドがおすすめです。

美容外科求人ガイドでは、全国で約2,000件(2023年9月時点)の求人を保有。

求人数だけを見ると「多い」とはいえないものの、「美容クリニック専門」だと思えば、十分な数ですよね。

求人の中には、年収500万円前後の案件も多数。

キャリアアドバイザーの徹底サポートもあり、最短約2週間での転職も可能なので、すぐに転職したい方にもおすすめです。

公式サイトでは、1分でできる「美容クリニックマッチ度診断」があるので、美容クリニックへの転職を考えている方は、ぜひ試してください。

働き方 正看護師、准看護師
求人施設 美容外科、美容皮膚科、保険診療
求人エリア 全国
運営会社 株式会社エバーアド
公式サイト https://www.biyou-nurse.jp/

美容外科求人ガイドで仕事を探す

看護師転職サイトの比較検討する際のアドバイス

需要が常にある看護師のお仕事。

2022年度の看護師・准看護師の有効求人倍率(パートタイムを含む常用労働者)は2.20(※)と、依然高水準が続いています。

転職サイトを比較検討する際には、まずは今回紹介している15社から絞り込んでみてはいかがでしょうか。

看護師向けの転職サイトはたくさんあるので、自身でピックアップして選ぶとなると時間もかかってしまいます。

もし15社の中から絞り込めないようなら、次に「職場別」や「条件別」のおすすめ転職サイトも紹介しているので、参考にしみてください。

※厚生労働省「看護師等(看護職員)の確保を巡る状況」より

職場別におすすめの看護師向け転職サイトを厳選紹介

病院、クリニック、介護施設など、看護師として働ける勤務先は多数あります。

当編集部が調査した結果をもととして、職場別におすすめの看護師向け転職サイトを厳選して紹介します。

あなたが希望している職場にピッタリの転職サイトを知りたい方はチェックしてみてください。

病院(総合・一般)に転職したい人向けにおすすめの看護師転職サイト2選

病院(総合・一般)への転職を希望する方向けの看護師転職サイトとして、『ナース人材バンク』と『看護roo!』の2社はおすすめです。

どちらもさまざまな病院規模の求人をたくさん保有しているからですね。

ナース人材バンクは、配属先・診療科目・病床数などの条件を入力して検索すると、該当の求人をチェックできるので、希望に合う病院があるか自分でも探せます。

もちろん、担当者にお願いすれば希望に合った病院も探してもらえるので、二人三脚でお仕事探しを進めるといいでしょう。

一般病院の求人を中心に、人気の大学病院の求人も保有しているのが看護roo!。

大学病院への転職を目指したい人はもちろん、病院見学にも対応しているので「どんな病院なのか事前に確かめてから決めたい」と考えている人にもおすすめです。

病院(総合・一般)に転職したい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
ナース人材バンク 多種多様な病院求人が豊富。
看護roo! 病院見学に対応。職場の雰囲気を事前に把握可能。
病院には、臨床以外の仕事や異動があることを理解しておきましょう。

クリニックに転職したい人向けにおすすめの看護師転職サイト4選

クリニックへの転職を検討している人向けの看護師転職サイトとしては、『レバウェル看護』『ナース人材バンク』『ナースパワー』をチェックしてみてください。

上記3サイトは、いろいろな診療科のクリニックの求人を扱っており、高収入を目指せる美容クリニックの求人にも強いです。

レバウェル看護には、未経験歓迎の求人があるので、「クリニックで働くのは初めて」という人も仕事が見つかりやすいでしょう。

ナース人材バンクは都市部のクリニックの求人が多い傾向に。

駅チカのクリニックの募集もあるので、通勤のしやすさを重視している人にもおすすめですよ。

看護師転職サイトのパイオニアであるナースパワーは、長年の実績により取引しているクリニックも充実。

パートや派遣など雇用形態の選択肢もあるので、あなたに合った働き方を実現できるでしょう。

クリニックに転職したい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
レバウェル看護 クリニック未経験者向けの求人あり。
ナース人材バンク 都市部のクリニック求人に強い。
ナースパワー 雇用形態の選択肢が豊富。
クリニックへの転職活動の際は、職場の雰囲気と院長の人柄をしっかりリサーチ&チェックしましょう。

介護施設に転職したい人向けにおすすめの看護師転職サイト2選

介護施設に転職したい看護師向け転職サイトとして、『看護roo!』と『看護師ワーカー』を押さえておくといいでしょう。

上記2社がおすすめな理由は、介護施設の求人に強く、「老人看護施設」「特養」「療養型医療施設」「デイサービス」「デイケア」など、取引している施設の数も圧倒的に多いです。

とくに施設数3万件超(2023年9月時点)の求人を保有している看護roo!は、施設の選択肢が豊富で、希望に合った職場も見つかりやすいでしょう。

看護師ワーカーは常勤(日勤のみ・夜勤あり)はもちろん、パート・アルバイト・派遣といった働き方の求人もあります。

これまで医療機関でしか働いたことがなく不安な看護師さんは、常勤以外の働き方も検討してみてはいかがでしょうか。

介護施設に転職したい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
看護roo! 多数の介護施設の求人保有。
看護師ワーカー 面接同行サポートで初めての介護施設転職も安心。
介護施設へ転職を希望するなら、「看護師も介助業務を行う」と認識しておきましょう。介護転職サイトの情報等を参考に「緊急時のサポート体制」や「オンコール対応の有無」の確認も忘れないようにしてください。

訪問看護ステーションへ転職したい人向けにおすすめの看護師転職サイト2選

訪問看護ステーションへの転職を希望している人向けの看護師転職サイトとして、『マイナビ看護師』と『レバウェル看護』の2社は押さえておきましょう。

各社がおすすめな理由として、まずはワークライフバランスが取りやすく、フレキシブルに働けると人気の高い訪問レバウェル看護。

働きやすさだけでなく、利用者とじっくり向き合えるためやりがいも大きく、病院での経験も存分に活かせます。

マイナビ看護師のキャリアアドバイザーは、訪問看護ステーションの情報についても熟知しており、不安や心配事の相談にものってくれるので心強いでしょう。

ブランクありや未経験の看護師さんは、プリセプター制度のある職場の求人を保有している、レバウェル看護をチェックしてみてください。

訪問看護ステーションに転職したい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
マイナビ看護師 訪問看護の転職に詳しいアドバイザー在籍。
レバウェル看護 プリセプター制度ありの求人を紹介してもらえる。
訪問看護ステーションへの転職を希望するなら、スタッフ間の連携がとれている事業所を選びましょう。「移動手段」「訪問エリア」「オンコール対応の有無」の確認も忘れず行ってください。

保育施設に転職したい人向けにおすすめの看護師転職サイト2選

保育園や幼稚園といった保育施設に転職したい看護師さんは、『マイナビ看護師』と『看護roo!』の転職サイトを押さえておくといいでしょう。

上記2サイトがおすすめな理由は、ほかの看護師転職サイトに比べると、保育施設の求人が圧倒的に多いからですね。

マイナビ看護師、看護roo!ともに2,000件前後(2023年9月時点)の保育施設求人を掲載しています。

ほかの転職サイトが数百件なのに対して、桁数が違うので活用は必須です。

医療機関とはまた違った幅広い業務を担当することになりますが、基本的に夜勤や休日出勤はなく、子ども好きの人にはやりがいをもって働ける職場だと言えます。

そのため人気が高く、さらに医療機関に比べると保育施設は少なく、求人数も決して多いわけではないため競争率も高め。

マイナビ看護師と看護roo!を併用しながら、転職活動を進めていくのもおすすめといえるでしょう。

保育施設に転職したい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
マイナビ看護師 全国各地にある保育施設の看護師求人を保有。
看護roo! 親身なサポートで保育園看護師を目指せる。
保育施設は基本的に看護師1名体制であることを理解しておきましょう。また、保育園から病院勤務に戻るのは大変と言われているので、慎重に判断してください。

9つの条件別におすすめの看護師向け転職サイトを厳選紹介

条件別看護師転職サイト

続いて、当編集部独自調査の結果をもとに、下記「9つの希望条件別」におすすめの看護師転職サイトを厳選して紹介します。

あなたが看護師として働くうえで、優先しておきたい条件に合わせてチェックしてみてください。

【1】日勤のみを希望している人向けにおすすめの看護師転職サイト3選

日勤のみの仕事を探している看護師さんにおすすめな転職サイトは、ナース人材バンクレバウェル看護、そして看護roo!です。

上記3社はいずれも、「日勤のみ」の求人を2万件以上保有しています(2023年9月時点)。

なかでもナース人材バンクは、大手美容クリニックの求人を多数扱っているのが特徴。

美容クリニックには、そもそも病棟のような夜勤がないうえに、予約制であることから残業も少なめ。

規則正しい時間帯で働きたいママナースにもおすすめですよ。

レバウェル看護看護roo!には、一般クリニックのほか、ワークライフバランスが取りやすいと人気の「訪問看護ステーション」の求人も豊富なのでチェックしてみてください。

日勤のみを希望している人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
ナース人材バンク 大手美容クリニックの求人多数。
レバウェル看護 「紹介求人の質」で2022年オリコン1位を獲得。
看護roo! 訪問看護ステーションの求人豊富。

【2】夜勤専従を希望している人向けにおすすめの転職サイト3選

夜勤専従を希望するなら、看護師ワーカーレバウェル看護ナースパワーが使えます。

上記3社は、夜勤専従の求人が充実しているからです。

看護師ワーカーは、夜勤専従常勤と夜勤パート、両方の求人がたくさんそろっています。

なかでも夜勤パートの求人数は1万件以上(※2024年1月時点)と豊富で、全国各地の求人が掲載されているから、地方在住者で夜勤専従非常勤への転職を希望している人にもおすすめ。

ひとつの病院で夜勤として常勤で働ける夜勤専従常勤は、待遇もよく大変人気がある働き方なので、非常勤に比べると求人数は少ないです。

看護師ワーカーは非公開求人も多数保有しているので、転職サポートを受けて非公開の求人をぜひ紹介してもらってください。

初めての夜勤専従という看護師さんは、アフターフォローチームが転職後もサポートしてくれるレバウェル看護を押さえておくといいでしょう。

病院だけでなく介護施設の夜勤専従を視野に入れている人は、ナースパワーがおすすめです。

昭和60年創業という長い実績のある転職サイトで、求人先施設との信頼も厚いので、「転職してみたら違った」といったことも回避できるでしょう。

夜勤専従を希望している人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
看護師ワーカー 常勤・非常勤問わず夜勤専従の求人が豊富。
レバウェル看護 アフターフォローあり。夜勤専従が初めてでも安心。
ナースパワー 実績豊富で質の高い求人がそろう。

【3】ブランクがあって仕事復帰が不安な人向けにおすすめの看護師転職サイト2選

ブランクがあって仕事復帰に不安を感じている看護師さんにおすすめな転職サイトは、レバウェル看護マイナビ看護師の2社です。

まずレバウェル看護には介護施設の求人が豊富。

介護施設は、バイタルチェックや投薬管理、日常生活の支援などをメインとしていて、一般病棟やクリニックのような処置は少なめです。

一方、マイナビ看護師では、保育園や放課後デイサービスといった保育施設の求人を多数扱っています。

保育施設は、子どもの世話やケガの処置、職員や保護者への健康指導などが主な仕事で難しい処置はあまりありません。

「ブランク明けに、忙しいクリニックや病棟で働くのは不安」という方におすすめですよ。

また、両者とも全求人のうち2~3割(※2023年9月時点)が「ブランク可」となっています。

仕事復帰が不安な人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
レバウェル看護 全求人の2割以上が「ブランク可」(※2023年9月時点)
マイナビ看護師 処置の少ない保育施設の求人が豊富。

【4】職場の人間関係に不安がある人向けにおすすめの看護師転職サイト2選

職場の人間関係に悩んで転職を考えている看護師さんにおすすめな転職サイトは、マイナビ看護師レバウェル看護です。

上記2社は、アドバイザーが頻繁に医療機関に出向き、現場の状況をしっかり把握することをポリシーとしています。

「病院の風土」「看護師同士の人間関係」「看護師長の人柄」「離職率」などを共有してくれるので、転職先の人間関係について不安がある人でも安心してお仕事探しができますよ。

職場の人間関係に不安がある人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
マイナビ看護師 ミスマッチのない職場を紹介してもらえる。
レバウェル看護 「紹介求人の質」で2022年オリコン1位を獲得。

【5】しっかり稼ぎたい人向けにおすすめの看護師転職サイト3選

がっつり働いて高収入を得たい方には、レバウェル看護看護roo!看護師ワーカーがおすすめの転職サイトといえるでしょう。

上記3社はいずれも「夜勤あり」の常勤求人を1万件以上保有(2023年9月時点)。

一般病院から医療療養型病院、急性期病院までさまざまな求人を扱っています。

一方、短期間で高収入を得るなら「応援ナース」の求人を多数扱っているナースパワーもおすすめです。

ナースパワーでは、都市圏・沖縄・離島・北海道の4エリアで、6ヶ月の期限付き職員を随時募集。

たとえば都市圏応援ナースなら、全求人先で月収45万円が確約されています。(2023年9月時点)

今後のキャリアのために色々な経験を積みたい人にもピッタリの転職サイトですよ。

高収入を得たい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
レバウェル看護 「紹介求人の質」で2022年オリコン1位を獲得。
看護roo! 一般病棟と介護施設の夜勤あり求人が豊富。
看護師ワーカー 公開求人数6万件以上(※2023年9月時点)。
ナースパワー 高時給確約の「応援ナース」求人あり。

【6】託児所ありの職場を希望している人向けにおすすめの看護師転職サイト3選

託児所ありの職場を探している看護師さんが転職サイトを探す際は、『レバウェル看護』『看護roo!』『マイナビ看護師』をチェックしておきましょう。

おすすめな点としては、いずれも「託児所あり」の求人が豊富で、働き方の選択肢も多いため、子どものいる人でも仕事を探しやすい特徴があるためです。

職場の詳細な情報をしっかり把握しているレバウェル看護は、託児所の環境や雰囲気についても丁寧に教えてくれます。

看護roo!は、希望を親身になってヒアリングしてくれるので、託児所ありの職場紹介にも期待できそうです。

公式サイトの求人情報が充実しているマイナビ転職は、育児中の看護師が働きやすい職場かどうか情報収集しやすいメリットが。

自分でも積極的に転職活動をしたい人は、ぜひ求人検索でチェックしてみてください。

託児所ありの職場を希望している人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
レバウェル看護 質の高い求人多数。満足度の高い転職を目指せる。
看護roo! 託児所ありの求人を紹介してもらえる。
マイナビ看護師 育児中の看護師が働きやすい職場の求人多数。

【7】都市部で働きたい人向けにおすすめの看護師転職サイト2選

都市部で働きたい人向けの看護師転職サイトとしては、『ナース人材バンク』や『マイナビ看護師』の2社はチェックする価値は高いといえるでしょう。

地方よりも都市部の求人が充実しており、規模の大きな病院や幅広い診療科、施設などの求人がそろっている点がおすすめです。

ナース人材バンクは都心を中心に、政令指定都市の求人が充実。最寄り駅や駅からの徒歩時間からも求人検索できるので、電車通勤を検討している人におすすめ。

マイナビ看護師は、東京や大阪をはじめ、「名古屋・横浜・さいたま・仙台・札幌・福岡・京都・神戸・広島・金沢」など、全国の主要都市に相談会場を設置しています。

全国各地の都市部にある病院・クリニック・施設の求人が充実しているので、ぜひ相談会へ参加してみてください。

最先端医療の現場で学びスキルアップを目指したい人は、都市部の求人に強い2サイトの活用をおすすめします。

都市部で働きたい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
ナース人材バンク 都市部の求人数は業界屈指。
マイナビ看護師 主要都市での相談会を実施。

【8】地方で働きたい人向けにおすすめの看護師転職サイト3選

地方在住で、地元で働きたい場合や、I・Uターンを希望している看護師さんは、『レバウェル看護』『ジョブメドレー』『ナースではたらこ』といった転職サイトを活用するといいでしょう。

いずれも全国の求人を取り扱っており、都市部だけでなく地方の求人にも力を入れている点でおすすめな転職サイトといえます。

業界トップクラスの求人数を誇るレバウェル看護は、全国に拠点を構えており、I・Uターンの転職支援実績も十分に期待できることでしょう。

自宅近くで働きたい人は、ジョブメドレーの自宅周辺に絞って求人検索できる機能を使うと効率的に仕事を探せますよ。

登録すれば利用できる機能なので、ぜひ地元での勤務を希望する人は試してみてくださいね。

ナースではたらこでは「エリア別担当制」を採用しており、各エリアの情報に精通したコンサルタントにサポートしてもらえる強みがあります。

それぞれの転職サイトの特徴を理解して、地方の転職活動に役立ててください。

地方で働きたい人はCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
レバウェル看護 全国各地に拠点あり。
ジョブメドレー 地元の求人が見つかりやすい。
ナースではたらこ 地方の求人市場に精通した担当者在籍。

【9】異業種への転職を考えている看護師におすすめの転職サイト

看護師さんの中には、他の業種や業界への転職を視野に入れている方もいるでしょう。

看護師以外の職業への転職を考えているのであれば、『マイナビAGENT』や『リクナビNEXT』といった総合型の転職エージェントや転職サイトを活用していきましょう。

理由はシンプルで、看護師以外の仕事も多数取りそろっているからです。

ちなみにもし他の仕事をしたいと考えてはいるものの具体的にどうしようか決まっていない場合、キャリアコーチングへ相談してみるのもおすすめです。

各サービスやプランごとに差はありますが、2ヶ月~3ヶ月で30万~50万円以上の費用相場となっていて、ハッキリ言って安い金額ではありません。

ただしそのぶん専属のキャリアコーチがマンツーマンで、『今後のキャリア設計』から『キャリアアップトレーニング』まで、徹底的にサポートしてくれます。

たとえると、ダイエットジムで有名な『ライザップ』のキャリア版と考えてもらえればイメージしやすいのではないでしょうか。

看護師さんにおすすめのキャリアコーチングを挙げるとしたら次の3つです。

キャリドラ

専属トレーナーへキャリア相談できる。
【公式】https://careerdrive.jp/

スゴキャリ

全国対応のオンラインカウンセリング。
【公式】https://sugocari.com/

ライフシフトラボ

40代・50代に特化のキャリアコーチング。
【公式】https://lifeshiftlab.jp/

もちろん上記サービスをムリに使う必要はありませんが、いずれも初回無料カウンセリングに対応しているので、興味がある方はぜひ一度受けてみてください。

年代別におすすめの看護師向け転職サイトを厳選紹介

転職するタイミングは看護師さんによって異なります。

当編集部が調査した結果をもととして、年代別におすすめの看護師向け転職サイトを厳選して紹介します。

年代に合った転職サイトを利用したいと考えている看護師さんは、ぜひ参考にしてみてください。

20代向けおすすめの看護師転職サイト2選

20代の看護師さんなら、『看護roo!』と『レバウェル看護』を押さえておくといいでしょう。

どちらもエージェントサービスの手厚いサポートが受けられるため、転職経験のない20代看護師さんや、経験が未熟な第二新卒の看護師さんに心強いです。

看護roo!は、「はじめての転職」に特化したサービスを提供しており、悩みの多い若手看護師さんに寄り添いながら相談にものってくれます。

転職を急いでいないなら、LINE相談からでもスタート可能なので、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

「未経験可」「研修充実」といった、20代看護師さん向きの条件の求人が充実しているのはレバウェル看護です。

転職後の悩み・トラブルにも対応してくれる、アフターフォローチームのサポートもあるので、初めての転職で入職後の不安が大きい看護師さんは、ぜひ活用してください。

20代で転職を希望する看護師さんはCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
看護roo! 若手看護師の「はじめての転職」に特化したサービスあり。
レバウェル看護 求人数多数。転職後のサポートも手厚い。

30代向けおすすめの看護師転職サイト2選

ライフステージの変化やキャリアアップなど、30代はさまざまな悩みを抱える時期です。

そんな30代の看護師転職には、『ナース人材バンク』『アシストナース』を活用してみてはいかがでしょうか。

上記2社は、30代看護師ならではの転職の悩みや希望に対応したサービスを提供しているからです。

令和3年(2021年)第1子出生時の母の平均年齢が30.9歳という調査結果も出ていることから、転職や復職を考えている30代ママナースも多いのではないでしょうか。

ナース人材バンクは、ママナース向けの「土日祝休み」「託児所あり」といった条件で求人絞り込みが可能で、タイミングによってはヒットする求人も多く、比較検討も可能です。

医療・介護の業界知識も豊富で、30代看護師のキャリア相談にも的確に対応してもらえるでしょう。

キャリア志向の30代看護師さんには、アシストナースがおすすめです。

看護業界に精通したプロのキャリアアドバイザーから、キャリアアップにおける最善策の提案や、スキルや経験に合った求人提案などを受けながら、理想のキャリアを目指せます。

キャリアの可能性を広げたい30代看護師さんは、ぜひ一度相談してみてください。

30代で転職を希望する看護師さんはCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
ナース人材バンク 「土日祝休み」「託児所あり」などママナース向け求人も探せる。
アシストナース キャリアアップのサポートに強い。

40代向けおすすめの看護師転職サイト2選

40代看護師さんの中には、看護主任や看護師長の経験がある人や、認定看護師の資格もつ人もいるのではないでしょうか。

40代の看護師さんは、『MCナースネット』と『ジョブデポ看護師』の2社を押さえておきましょう。

どちらも経験やスキルなど活かせる求人を保有しているからです。

MCナースネットの求人検索では、こだわり条件として「管理職候補」が用意されています。

キャリアメイクに関する相談にものってもらえるので、管理職を希望する看護師さんはもちろん、子育てが一段落して復職を目指している40代看護師さんにも使えるでしょう。

管理職求人に加え、「認定看護師」や「専門看護師」の求人紹介が受けられるのは、ジョブデポ看護師です。

求人検索の条件が細かく設定されているので、経験を活かすキャリア転職以外にも、家庭やプライベートとの両立を目指したい40代看護師さんに合った求人も見つけやすいでしょう。

40代で転職を希望する看護師さんはCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
MCナースネット 管理職から復職まで幅広いキャリア相談に対応。
ジョブデポ看護師 40代ならではの経験・キャリアを活かせる求人多数。

50代以上向けおすすめの看護師転職サイト2選

50代以上の看護師さんにおすすめなのは、『ジョブメドレー』と『バイトルPRO医療』です。

50代や60代が活躍する職場の求人を多数掲載しているからです。

ジョブメドレーは直接応募が可能なので、マイペースに仕事を探したい50代以上の看護師さんには使いやすいでしょう。

診療科目やサービス形態、仕事内容の特徴など、さまざまな条件から求人検索できるので、たとえ一人での転職活動でも求人探しがしやすいのではないでしょうか。

アルバイト・パートで無理なく働きたい50代・60代には、バイトルPRO医療をおすすめします。

シニア世代を歓迎する看護師パートの求人が充実しているので、他ではなかなか仕事が見つけられない50代以上の看護師さんはチェックしてみてください。

50代以上で転職を希望する看護師さんはCheck!
転職サイト名 おすすめポイント
ジョブメドレー 50代・60代活躍の求人を探せる。
バイトルPRO医療 シニア世代歓迎のパート求人が充実。
年代別おすすめ転職サイトにプラスして、職場別や条件別おすすめ転職サイトも併用すると、より希望に合った転職先が見つかりやすくなるでしょう。

【後悔しない】看護師向けおすすめ転職サイトつ6の選び方のポイント

看護師転職サイトの選び方

看護師向け転職サイトを選ぶ際に後悔しないためにも、この章では6つの選び方のポイントについて紹介します。

次のポイントを抑えることで、転職成功の確率アップを見込めるので押さえておきましょう。

  • 看護師に特化した転職サイトは押さえておく
  • 働きたいエリアの求人数が多い看護師向け転職サイトを選ぶ
  • 求人先の内部事情に詳しい転職サイトを使う
  • 使いやすく自分に合っている転職サイトか確認する
  • 看護師転職サイトは複数登録して活用する
  • 早く転職したい人や地方在住者はハローワークと併用する
順番に深掘り解説していくので、参考にしてみてください。

ポイント1:看護師に特化した転職サイトは押さえておく

看護師さんが転職するなら「看護師専門」の転職サイトは押さえておきましょう。

看護師転職に特化しているため、「看護師求人の数」や看護師さんが活躍している病院・施設の種類が、総合型の転職サイトよりも充実しているからです。

もちろん「doda」や「マイナビAGENT」のような総合型の転職サイト&エージェントにも看護師求人はあるものの、看護師の求人数は決して多くありません。

気になる人は、ぜひ総合型の転職サイトをチェックしてください。

また看護師専門の転職サイトに在籍しているコーディネーターやアドバイザーは、看護師が活躍している医療・介護業界に精通しています。

以下は、今回紹介した15選の中で、看護師の転職に精通したコーディネーターやアドバイザーが在籍する、看護師専門の転職サイトです。

看護師に特化した転職サイト エージェントサービスの有無
ナース人材バンク
マイナビ看護師
バイトルPRO医療 ×
レバウェル看護
ジョブメドレー ×
看護roo!
ナースパワー
看護師ワーカー
ナースではたらこ
アシストナース
MCナースネット
ジョブデポ看護師
看護プロ
Nsキャリア
美容外科求人ガイド

※2023年10月時点

ほとんどの看護師専門の転職サイトがエージェントサービスを行っています。

看護師専門の転職サイトを選ぶ際は、ぜひエージェントサービスも活用してください。

看護師の仕事にも深い理解があるので、看護師転職の不安や悩みを相談したい人、希望を汲んだお仕事の紹介をして欲しい人は、エージェントサービスのある看護師専門の転職サイトも併せて登録しておくといいでしょう。

ポイント2:働きたいエリアの求人数が多い看護師向け転職サイトを選ぶ

転職サイトに登録する際は、サイト全体の求人数よりも「あなたが働きたいエリアの看護師求人の数が多いか」を確認しましょう。

看護師さんは全国どこでも需要があるため、どのサイトに登録したとしても「仕事が全然ない」という可能性は低いです。

ただ転職サイトによっては、「全求人のうち7割が東京都内」「関西エリアに強い」のように求人地域に偏りがあるところも。

転職サイトがどのエリアに強いか知るためにも、事前に公式サイトにある「求人検索機能」を使って検索することをおすすめします。

拠点のあるエリアなら、転職サイトの法人担当が周辺地域の医療機関や施設の開拓を行っており、たとえ公開求人は多くなくても、非公開求人を紹介してもらえる可能性もあるでしょう。

たとえば次の3社には、国内複数のエリアに拠点があります。

転職サイト 拠点
ナース人材バンク 本社(東京)、札幌、仙台、金沢、千葉、大宮、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡
マイナビ看護師 銀座、新宿、大阪、札幌、名古屋、仙台、横浜、さいたま、群馬、静岡、新潟、京都、神戸、岡山、広島、福岡、鹿児島
ナースパワー 札幌、仙台、東京、横浜、さいたま、千葉、静岡、名古屋、長野、京都、大阪、岡山、広島、愛媛、福岡、北九州、熊本、鹿児島、沖縄

※2023年10月時点

エリアを絞りすぎると求人が見つからないこともあるので注意してください。

ポイント3:担当者が求人先の内部事情に詳しい転職サイトを使う

看護師が転職サイトを使う際は、担当者が職場の内情に詳しいかどうかも重要なポイント。

求人票だけだと内部事情は把握しきれず、自分で情報収集すると時間がかかってしまいます。

求人情報を見ていても、「人材不足のため忙しくピリピリした職場です」といった内容を、正直に求人票へ掲載している病院や施設はほとんどないでしょう。

人材を必要としている病院や施設は、職場の魅力を伝えるために、ポジティブな内容をアピールします。

ネガティブな内容を載せてしまうと、誰も応募したいとは思いませんよね。

また、転職を希望する職場に知り合いが働いていたり、以前働いていた経験のある人が周りにいたりすれば情報も得やすいでしょうが、自分で調べるとなると限界もあります。

エージェントサービスのある転職サイトなら、病院や施設との太いパイプを持っており、担当者が求人企業を訪問したり、人事担当者と定期的に情報交換を行ったりしているため内部事情にも詳しいです。

とくに次の点は、求人票や自身のリサーチでは得にくい情報なので、転職サイトを活用して情報収集することをおすすめします。

  • 職場の雰囲気や環境
  • シフト状況
  • 仕事による負担度
  • 休みの取りやすさ
  • 教育体制など

内情を事前に知れると、応募するかや内定を受けるかの判断もしやすいでしょう。

内部事情を知った上で応募したい看護師さんは、「マイナビ看護師」「レバウェル看護」など職場訪問をマメに行っているサイトを押さえておくといいですよ。

エージェントサービスのない転職サイトを使って直接応募を希望する看護師さんは、求人票の情報量が豊富な「バイトルPRO」を活用してみてはいかがでしょうか。

動画で働く人の声や職場の雰囲気を紹介しており、「しごと体験」「職場見学」に対応している病院・施設の求人もあるので、ぜひ自身でも情報収集を積極的にしてみてください。

職場の内情をしっかり把握できれば、「思っていた職場と違った」と転職後すぐ退職してしまうことや、転職を後悔する可能性も減らせるでしょう。

ポイント4:使いやすく自分に合っている転職サイトか確認する

使いやすくて自分に合っている転職サイトかどうかも確認しましょう。

転職サイトによって求人検索の方法や、在籍しているアドバイザーの特徴なども異なります。

たとえば、条件を細かくチェックして検索できるサイトは、複数の希望条件がある人には使いやすいでしょう。

求人以外にも看護師の転職に関する情報が欲しいなら、お役立ち情報やコラムなどを掲載している転職サイトが使いやすいです。

転職フェアや転職セミナーといった最新情報満載のメルマガを届けてくれるサイトも便利ですよ。

さらに、アドバイザーとの相性が合うかも重要ポイントです。

転職サイトによってサポートの仕方なども異なりますし、アドバイザーによって医療業界や看護師の転職事情への理解度も違います。

エージェントサービスを使う場合、面談時にアドバイザーと合うかも確認してください。

「親身になってくれる」「話しやすい」などプラスの印象が大きければ、転職をサポートしてもらうといいでしょう。

逆に違和感があるようならサポートを利用せず、他の看護師向け転職サイトに登録して、相性の合うアドバイザー探しを続けてみてください。

実際に使ってみないと「使いやすいか」「自分に合っているか」はわかりません。登録の手間はかかりますが、使いにくくて合わない転職サイトをダラダラ使い続けないようにしましょう。

ポイント5:看護師向け転職サイトは複数登録して活用する

  • 希望に合う求人を見つけたい
  • 少しでも良い条件で働きたい

それなら、看護師向け転職サイトは複数登録して活用するのが断然おすすめ。

いろいろな求人がチェックでき、比較検討もできるので、選択肢も広がるからです。

当然のことながら、病院や施設は全ての転職サイトに求人を掲載しているわけではありません。

「転職サイトA」にだけ掲載している求人もあれば、「転職サイトB」にだけ掲載している求人もあります。

「転職サイトA」と「転職サイトB」に複数登録すれば、両方の求人を見たり紹介してもらったりが可能となります。

また複数登録することで、それぞれの転職サイトのサービスや、担当者の対応の比較ができる点もおすすめです。

たとえば、「転職サイトA」はエージェントサービスのみなのに対し、「転職サイトB」は直接応募やスカウトサービスも利用できるといった違いなどですね。

キャリアアドバイザーの質やサポート、得意分野も、転職サイトの方針によって差があるので、ぜひ複数登録して比較してみてください。

ちなみに転職サイトに複数登録しても問題ありません。

複数登録は一般的なことで、多くの看護師さんも行っていますし、キャリアアドバイザーに伝えておくことで二重応募が防げたり、他社ではなく自社で内定がもらえるよう手厚くサポートしてもらえたりするケースもあります。

転職活動を有利に進めるうえでも、看護師向け転職サイト2~3社以上への登録はマストといえるでしょう。

ポイント6:早く転職したい人や地方在住者はハローワークと併用する

「できるだけ早く採用されたい」「地方に住んでいる」という人は、ハローワークとの併用もおすすめです。

転職サイトの場合、採用側の病院・施設は、広告料や紹介手数料を支払って利用しているため、採用には慎重になる傾向があります。

全日本病院協会の全日病ニュース(2020年11月1日号)によると、看護師の「人材紹介平均手数料」は76万円となっており、採用側の負担を考えれば慎重に選考を進めるのにも納得ではないでしょうか。

看護師は人手不足ではあるものの、転職サイトを使う病院・施設は、手数料を払ってでも優秀な人材を求めているため、簡単に内定がもらえるというわけではありません。

一方のハローワークは、病院・施設側の費用負担がないため、「とりあえず働いてもらおう」と採用のハードルも下がります。

ただし、採用活動にお金がかけられない経営状況の病院・施設の可能性もあるので、待遇面や職場環境などは事前によくチェックしておきましょう。

また、地方在住で自宅近くの病院・施設を探している場合、転職サイトでは求人が見つからない可能性もあります。

ハローワークには、地元の小規模病院やクリニックなどの求人が多い傾向にあるので、併用しておくと転職活動も進めやすくなるでしょう。

看護師転職サイトを選ぶ際は、以下4つのポイントに当てはまっているかをチェック
  1. 「日勤」「クリニック」「託児所つき」など希望条件に合う看護師求人が豊富にあるか?
  2. 働きたいエリアに看護師求人は多いか?
  3. アドバイザーは看護師の転職に精通していて親身になってくれるか?
  4. 転職サイトのサービス内容が自分に合っているか?

上記のチェックポイントをもとに、看護師向けおすすめ転職サイトを確認していくことで、自分にマッチした看護師転職サイトがより具体的にイメージできるようになりますよ。

自分に合う転職サイトを見つけるためにも、最初は2~3社登録して比較してみることをおすすめします。

看護師向け転職サイトを使うことで得られるメリット4選

看護師さんが負担なく転職活動を行い、納得のいく転職先に出会いたいとお考えの方にとって、転職サイトは便利です。

なかでも次の4つは、看護師向け転職サイトを使う大きなメリットといえるでしょう。

  • 忙しい看護師さんでも効率的に転職活動を進められる
  • 病院・施設の内情を事前に把握したうえで応募できる
  • 勤務先や働き方の選択肢が広がる
  • 一般公開していない看護師向けの「非公開求人」が見られる
上記理由について、経験者の口コミもあわせて紹介しているので参考にしてみてください。

【1】忙しい看護師さんでも効率的に転職活動を進められる

在職中だと仕事が忙しくて転職活動の計画が立てられない看護師さんも多いのではないでしょうか。

エージェント型の転職サイトを使えば、在職中でも効率的に転職活動できるメリットがあります。

なぜなら、求人紹介から面接日の日程調整、面接対策、条件交渉まですべて担当者がサポートしてくれるからですね。

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例えば、看護師は人手不足のため膨大な求人募集があります。

その中から自分の希望や適性に合った求人を選ぶのは、時間もかかり負担が大きいですよね。

転職サイトを使えば、あなたの希望をヒアリングした担当者が条件に合った求人を紹介してくれるので、仕事探しに時間をかけずにすみます。

また、夜勤や交代制勤務で転職先とやり取りするタイミングを逃したり、休憩時間に周りの目を避けながら電話をしたりと気を遣うこともありません。

転職に関するすべてのことを全面サポートしてくれるので、転職活動の負担も軽減できるでしょう。

以下、サポートに関して寄せられた口コミを一部紹介するので参考にしてみてください。

30代女性の口コミ
    自分で一つずつ条件や病院の特徴を調べるのは大変なので、エージェントが条件に合った病院を紹介してくれる所がよかった。また面接の日程も仕事をしながら調整するのが大変なので、こちらの都合に合わせて病院と調整をしてくれる事がよかった。
〔出典〕独自アンケート調査
26歳女性の口コミ
    面接の日時が決定した際には面接シミュレーションや質問されるであろう内容を沢山教えて下さり、面接に備えての準備を一緒に行ってくれたので安心できました。
〔出典〕独自アンケート調査
30代男性の口コミ
    はじめての転職だったので、探し方もわからない状況でした。担当の方が私の希望条件を丁寧に聴取して、希望に合わせた転職先を探して下さいました。面接までの流れもスムーズですぐに転職が決まったので使って良かったです。
〔出典〕独自アンケート調査
26歳女性の口コミ
    在職中の転職活動でしたので、転職サイトに登録したことで自分で求人を探す手間も省け、時間と心に余裕をもって転職活動を行うことができるのが一番のおすすめの理由。
〔出典〕独自アンケート調査

【2】病院・施設の内情を事前に把握したうえで応募できる

看護師転職サイトを利用するメリット2つ目は、病院や施設などの内情を知ったうえで応募できることです。

担当者が実際に病院へ出向き、職場の雰囲気を見たり働いている人にヒアリングしたりして情報収集をしているケースが多く、さまざまな情報をもっています。

例えば、「体育会系のノリの職場」「スタッフ間のコミュニケーションが活発で穏やかな雰囲気」など、働いている看護師さんの性格傾向や、職場の雰囲気などの情報を得られます。

職場の人間関係がうまくいかず転職を繰り返す看護師さんも、雰囲気がわかれば定着して働けるのではないでしょうか。

ほかにも、長く働き続けられるかの判断材料となる、以下の情報も教えてもらえます。

  • 産休・育休の取りやすさ
  • 働いている人の年齢層
  • 「認定看護師」や「専門看護師」の有無

また、担当者が職場見学できるよう調整もしてくれるので、事前に自分の目で職場を確認したい人はお願いしてみるといいでしょう。

もちろん仕事が忙しくて職場見学に行けない人も、担当者が詳細な情報を教えてくれるので、知りたいことや不明点などは納得できるまで確認するようにしてください。

以下、転職先の内情を事前に把握できた人の口コミを一部紹介しておくので、参考にしてみてください。

25歳女性の口コミ
    リサーチしてくださった職場の方ともよくお話をされているようで、どんな職場であるかというのが、想像できるほど事細かに情報もご提供いただきました。
〔出典〕独自アンケート調査
29歳女性の口コミ
    候補会社の面接対策や情報を細かく教えてくださり、焦らず決めることができました。
〔出典〕独自アンケート調査

【3】勤務先や働き方の選択肢が広がる

看護師転職サイトを利用するメリット3つ目は、勤務先や働き方の選択肢が広がることです。

一人で転職活動をしていると、「看護師として働くなら病院かクリニック」「経験のある診療科への転職が無難かな」といったように視野が狭くなりがちに。

しかし、看護師転職サイトに在籍しているコーディネーターやアドバイザーは、看護業界や病院・施設の幅広い知識や情報をもっているため、あなたの転職理由や適性に合った提案もしてくれます。

たとえば、女性の多い職場ならではの人間関係に疲れたことが理由で転職する場合、男性看護師の割合が多い精神科や、企業看護師などの求人を紹介してくれるなどですね。

経験のない分野であっても、担当者が仕事内容や特徴などを詳しく教えてくれるので、自分自身で情報収集する手間も省けます。

視野を広げたい人や、現状を変えたいと考えている人は、看護師転職サイトを利用して選択肢を広げてもらいましょう。

以下、選択肢が広がった人から寄せられた口コミを一部紹介するので、気になる方はチェックしてみてください。

20代女性の口コミ
    病院だけではなく介護施設や保育園勤務、訪問看護の求人などがあり、選択肢を広げることができました。担当者の方も業界に詳しく、職場環境のことなど相談しやすかったです。
〔出典〕独自アンケート調査
29歳女性の口コミ
    希望の条件以外でも、それに近い求人まで拾ってきてくれるので視野が広がります。
〔出典〕独自アンケート調査

【4】一般公開していない看護師向けの「非公開求人」を紹介してもらえる

看護師転職サイトを使うメリット4つ目は、看護師向けの「非公開求人」を紹介してもらえることです。

「非公開求人」とは、一般には公開されていない求人のこと。

人気のある病院やクリニック、高待遇の求人は一般公開すると応募が殺到し、対応が大変になってしまうため、「非公開求人」という形で条件に合う人にのみ提供されます。

また採用活動の手間を省くこと以外にも、「急募」や「院内のスタッフに募集を知られたくない」といった理由で非公開にすることも。

転職サイトによっては、保有する求人のうち3~5割が「非公開求人」というところもあります。

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他では見つからない人気病院やクリニックなどを紹介してもらえる可能性もアップするので、好条件での転職を目指す人は登録しておいて損はないでしょう。

看護師転職サイトは無料で利用できるので、複数登録し、各社のさまざまな非公開求人を紹介してもらえるようにしておくことをおすすめします。

看護師向け転職サイト利用で起こり得るデメリット4選

続いて、看護師向け転職サイトを使うことで起こり得るデメリット4選を紹介します。

  • 希望に合わない看護師求人を紹介されることもある
  • 担当者からの連絡が煩わしいと感じる人もいる
  • 民間病院に比べると国公立病院の求人は見つかりにくい
  • 入職後に職場が合わなくても辞めにくい
上記理由に対してのワンポイントアドバイスもしているので、あわせて参考にしてみてくださいね。

【1】希望に合わない看護師求人を紹介されることもある

エージェント型の転職サイトを利用した場合、希望に合わない看護師求人を紹介されることがあります。

転職希望者の希望よりも、採用の可能性が高い病院や、紹介料が多く入る年収の高い施設などを紹介する担当者もいるからですね。

実際に、希望に合わない求人を紹介された看護師さんの口コミを見てもわかります。

32歳女性の口コミ
    とある有名な転職エージェントを利用した時に、最初に希望の職場を聞かれた際、「精神科の経験はあるが、今回の転職では精神科と関係しない職場が良い」と希望を出しましたが、最初に紹介されたのが精神科訪問看護でした。
〔出典〕独自アンケート調査

ほかにも、転職サイトでは多く扱っていない小さなクリニック勤務を希望した場合なども、クリニックの求人が出てくるのを待たずに、大規模病院を次々に紹介されることもあるようです。

「とにかく転職させて売り上げを上げたい」という担当者に当たってしまうと、希望通りの求人紹介をしてもらうのは難しくなるでしょう。

担当者が希望と合わない看護師求人に応募させようとする場合は、担当替えをお願いするか、他サイトへ乗り換えましょう

担当者の知識や経験不足の可能性が考えられるのと、なかなか転職活動が進まないうえに、断り続けることがストレスにもなってしまうからですね。

変更は言い出しにくいかもしれませんが、よくあることなので、転職サイトの問い合わせフォームや電話などで伝えてください。

変更理由も伝えておくと、状況が改善するよう配慮してくれるでしょう。

担当者に変更理由を聞かれたくない場合は、「担当者には理由を伝えないで欲しい」と言い添えると配慮してもらえます。

また、ミスマッチな求人紹介をされる理由として、「条件が細かすぎてマッチする求人がない」といったケースも。

看護師さんは人手不足で、ほかの職種に比べると求人数も豊富で選択肢もあります。

しかし、条件を絞り込みすぎたり、スキルや経験などに見合わない待遇を希望したりすると、転職先は見つかりにくくなってしまいます。

優先度の低い条件を除外するなどして、希望条件を少しゆるめてみるのがおすすめ。

合わない求人を紹介されたときは、はっきりと断り、再度希望条件をすり合わせてみるといいでしょう。

【2】担当者からの連絡が煩わしいと感じる人もいる

一般的にエージェント型の転職サイトを使うと、希望に合う求人が見つかった際や、進捗情報を確認する際に電話やメールで連絡が入ります。

ただ、電話やメールがひんぱんに届くと「煩わしい」「しつこい」と感じる人も少なくありません。

とくに看護師さんは勤務時間が不規則なうえ多忙なので、仕事中に電話連絡が次々と入ったり、メールがたくさん届いたりすれば、対応するのも負担ですよね。

実際にX(旧Twitter)でも、電話やメールの多さにうんざりしている看護師さんのつぶやきを見かけます。

また入れ替わりの激しい病院や診療科もあり、次から次へと求人が出てきては担当者が手当たり次第連絡をしていることも考えられます。

電話でのやりとりが面倒な看護師さんは、担当者のつかない求人検索型の転職サイト『ジョブメドレー』を活用してみてはいかがでしょうか。

メールは設定することで受信数を大幅に減らせるので、設定変更を試してみてください。

担当者側も看護師さんの勤務状況までは把握できていないと覚えておきましょう

「いつ連絡すればいいかわからない」と悩んでいるケースも考えられます。

また、担当者の連絡をスルーすると、連絡が取れるまで、しつこく電話をしてくることも。

そこでおすすめなのが、次の2つの方法です。

  • 電話連絡の時間を指定する
  • 電話が煩わしい場合はメール連絡のみにしてもらう

希望をしっかり伝えておくことで、お互いのストレスや手間も解消されるでしょう。

最近は、担当者とLINEでやり取りできる転職サイトも増えてきています。

LINEなら通勤中の電車内や休憩時間など、好きなタイミングで気軽に連絡が取れます。

電話だとうまく希望や言いたいことが伝えられない人にも、使いやすいのではないでしょうか。

LINE対応をしている転職サイトは以下のとおりです。

担当者からの連絡が負担に感じる人は、ぜひ上記転職サイトを選択肢に入れてみてください。

【3】民間病院に比べると国公立病院の求人は見つかりにくい

民間の医療法人に比べると、国公立病院の求人は見つかりにくいと言えるでしょう。

なぜなら、転職サイトの国公立病院の求人取扱数が少ないからですね。

エージェント型の転職サイトで募集を行う場合、紹介料がかかってしまうため、採用コストをできるだけ抑えようとする国公立の病院は利用しない傾向にあります。

また、各種手当や福利厚生、教育制度なども充実しているため人気が高く、転職サイトを使わなくても応募が集まりやすいのも理由に挙げられます。

国立病院への転職を希望する人は、「独立行政法人 国立病院機構」のホームページに掲載されている採用情報を確認するといいでしょう。

公立病院は病院ホームページに採用情報が掲載されています。

常時募集を行っている病院もあれば、欠員が出たときのみの病院もあるので、こまめにチェックしてください。

国公立病院への転職を目指す人も、転職サイトに登録しておくといいでしょう

なぜなら、国公立病院の求人が出てくることもあるからですね。

実際に看護師転職サイトで求人を検索してみると、いくつかの国公立病院がヒットするので、可能性を広げるためにも登録をおすすめします。

ただし、国公立病院の求人は人気が高いため「非公開求人」として扱われる傾向に。

登録後の面談時に担当者へ、「国公立病院を希望している」ことを伝えて紹介してもらうよう頼んでおきましょう。

国公立病院では面接以外に「小論文」の試験があります。

転職サイトを利用すれば、応募書類の添削や面接対策が受けられますし、担当者によっては小論文の指導を行ってくれることも。

たとえ国公立病院の求人が少なくても、登録して損はないのでぜひ活用してみてください。

【4】入職後に職場が合わなくても辞めにくい

エージェント型の転職サイトを使った場合、入職後に職場が合わなくても辞めにくいデメリットがあります。

なぜなら、採用側に「紹介料」が発生するからですね。

転職先の病院や施設としては「紹介料を払ったのだから長く勤めて欲しい」という思いが働き、あらゆる手を尽くして引き留めにかかるケースもあります。

転職サイト側も、以下のような返金規定を設けて転職先と契約を行っている場合があるため、すぐに退職しないよう転職後一定期間はフォローの連絡がこまめに入ります。

■返金規定例
採用後〇日以内に紹介した人材が自己都合で退職した場合、〇%の紹介料を返金する。

実際に「辞めると言えない感じになる」とX(旧Twitter)でつぶやいている看護師さんもいました。

また、看護師さんのなかには次のような気持ちが働き、「辞める」と言い出せない人も。

  • 転職のためにいろいろなサポートをしてもらった上、紹介料まで発生しているのに申し訳ない。
  • 自分がここですぐ辞めてしまったら仕事が回らなくなるのでは。

高い紹介料を払ってでも人材を必要としている病院や施設は、人手不足で辞めにくい可能性も高いです。

エージェント型の転職サイトを使う際は、十分に転職先を検討する必要があると言えるでしょう。

エージェント型の転職サイトから紹介してもらった転職先を辞めても問題ありません

なぜなら、労働者には「退職の自由」があるからですね。(参照:民法第627条第1項

正社員として転職した場合、2週間前に退職の意思を伝えれば問題なく退職できます。

あなたが辞めた場合、転職サイト側は受け取った紹介料を病院や施設へ返金することになりますが、求職者側が一部を負担したり損害賠償が請求されたりすることはありません。

どうしても辞めたい場合ここは割り切って、担当者を気づかったり職場の状況を気にしたりせず退職を申し出るといいでしょう。

看護師転職サイトを利用する際の流れを解説

それでは、看護師転職サイトのエージェントサービスを利用した、転職活動から入社まで一連の流れについて解説します。

以下、具体的な内容となるので参考にしてみてください。

看護師向けの転職サイトに登録/担当アドバイザーと面談

看護師の職場探しとして利用したい転職サイトが決まったら、公式サイトから登録を行います。

今までの職歴や、看護師・保健師などの保有免許、「夜勤なし」などの希望条件は可能な限り詳細に入力することで、ミスマッチのないお仕事を紹介が受けられます。

登録後は担当アドバイザーから連絡がくるので、面談の予約を取りましょう。

「シフトが不規則」「登録会場が近くにない」などの理由で来社面談が難しくても、臨機応変に対応してもらえるので相談してみてください。

「出張面談」や「オンライン面談」をしてくれるところもありますよ。

面談では、登録時に入力した内容をもとに、転職の目的や希望条件の明確化、キャリアや強みの棚卸しなどを行います。

面談前には、

  • 自分の看護技術はどれくらいか
  • 病院内ではどのような経験・役割をしていたか
  • チームワークor個人で取り組む方が得意

などを考えておくと面談もスムーズにすすみます。

また「どんな働き方をしたいのか」「何を優先したいのか」といった希望は遠慮なく伝えましょう。

アドバイザーに聞きたいことがある場合は、メモにまとめて面談当日に持参して行くと便利です。

アドバイザーとの「面談」は合否を決める場ではありません。リラックスして何でも相談しましょう。

ただし、現在の職場の愚痴や不満はほどほどにしておくことをおすすめします。

師長や先輩看護師の悪口に発展したり、今働いている職場の批判がヒートアップしてしまったりすれば、担当者への印象が悪くなり、お仕事紹介にも影響する可能性があるので注意してください。

また、転職活動時に「看護師免許証」のコピー提出を求められることもあるので、手元に用意しておくと必要になったときも焦らずにすむので、早めに準備しておきましょう。

求人紹介/求人に応募

あなたの希望条件に合った求人を紹介してもらいます。

求人に関してはできる限り詳細な情報を提供してもらい、しっかり吟味してください。

求人のチェックポイント例

  • 日勤・夜勤の勤務時間
  • 給与・手当などの金額
  • 病床数や電子カルテ有無などの職場環境
  • 休日・残業の詳細

また、「応募するorしない」の返答は1週間を目安に行いましょう。

気に入った求人があったら、担当アドバイザーを通じて応募手続きを行います。

履歴書や職務経歴書の作成を手伝ってくれる転職サイトもあるので、苦手意識がある方はサポートしてもらいましょう。

病院やクリニックは「貴院」、入社ではなく「入職」など、看護師ならではのルールも要注意です。

応募書類の作成サポートは、エージェント型転職ならでは。

マイナビ看護師」や「ナース人材バンク」では、書類通過の確率が上がるように、担当アドバイザーが「履歴書」「職務経歴書」を添削してくれます。

応募書類の書き方アドバイスや添削は、とても人気のあるサービスです。

多くの人が利用しているので、不安な人は相談してみてください。

もし希望に合う求人がない場合、無理に応募する必要はありません。

認識のズレが生じているかもしれないので、再び希望条件について、担当者へ伝えておくといいでしょう。

担当者へ「なぜこの求人を紹介してくれたのか」を確認し、次の求人紹介へと活かしてください。

病院・施設の面接を受ける/内定&入職日の調整

書類を通過したら、いよいよ転職先の病院や施設との面接です。

転職サイトが面接対策を実施している場合は、ぜひ活用して万全の体制でのぞみましょう。

「どんなことを聞かれるか」「どんなアピールが好まれるか」など役立つアドバイスをもらえますよ。

面接で聞かれる質問例

  • 看護師を目指したきっかけ
  • どのような看護感を持っているか
  • 希望の配属先と理由
  • 看護師として働いていたときの印象的なエピソード

看護師さんはコミュニケーション力も問われるので、緊張をほぐすためにもロールプレイングなども面接対策に取り入れてみてはいかがでしょうか。

看護師ワーカーのように面接に同行し、アシストしてくれるエージェントもあります。面接が苦手な方はお願いしましょう。

無事に内定が出たら、担当者が病院・施設との間に入って入職日の調整をしてくれます。

給与や勤務条件の交渉も行ってくれるので、希望がある場合は必ず伝えてください。

「現在働いている病院に退職を伝えにくい」という場合は、退職交渉の相談にものってもらいましょう。

とくに人手が足りない病院・施設で勤務をしている看護師さんは、強い引き止めにあうことも考えられます。

レバウェル看護は退職の相談にのってくれたり、専門のアフターフォローチームのサポートが受けられたりと、内定・転職後も手厚いので、不安な看護師さんは押さえておくといいでしょう。

ここまで一連の流れについて解説してきましたが、看護師向け転職サイトを利用する際にわからないことが出て困る人もいるのではないでしょうか。

次の章から困った看護師さんからよくある質問を掲載しているので参考にしてみてください。

看護師向け転職サイトの利用時によくある疑問・質問への回答

看護師向け転職サイト&エージェントを利用する際のよくある質問

看護師さんが転職サイト利用時に、よくある疑問・質問について回答しています。

わからなくて困っていることががある場合は、ぜひチェックしてみてください。

ブランクのある看護師ですが復職に転職サイトは使えますか?
看護師転職サイトには、ブランクがある人でも安心して働ける「ブランクOK」や「研修制度充実」といった求人も多数あります。

復職を目指す看護師さんのサポートを行ってくれる転職サイトもあるので、ぜひエージェントサービスを利用してください。

不安などの相談にものってくれるのはもちろん、「プリセプター制度」「PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)」などブランクからの復帰を目指す看護師にとって、心強いサポート体制が整った職場を紹介してもらえる可能性も。

ブランク明けなら、無理せず働ける以下のような職場で復帰を目指してみるといいでしょう。

  • 来院者数が少なく比較的ゆったり仕事に取り組めるクリニック
  • 処置の少ない保育施設
  • バイタルチェックが中心の介護施設

逆に救急や急性期病棟といった24時間体制の職場は、忙しく不規則になりがちなため、ブランク明けの職場としては負担が大きいのではないでしょうか。

また、出産・育児などを理由に、看護師の仕事を離れていた人は、院内保育所つきの病院を探してみるのもいいでしょう。

都道府県ナースセンターでは、無料の再就業支援研修なども受けられるので併せてチェックしてみてください。

看護師向け転職サイトにはどのような求人がありますか?
さまざまな雇用形態、施設形態の求人を扱っています。

以下は、扱っている主な雇用形態で、ライフスタイルに合わせた多様な働き方を提案してもらうことも可能です。

  • フルタイムの正職員
  • 扶養内・扶養外のパート
  • 夜勤専従バイト
  • 期間限定の応援ナース
  • 派遣社員

主に取り扱いがある施設形態は次のとおりです。

  • 病院
  • クリニック・診療所
  • 美容クリニック
  • 介護施設
  • 一般企業
  • 保育施設

これまでのスキルや経験を活かせる職場や、興味のある施設への転職実現も期待できるでしょう。

看護師向け転職サイトの公式サイトでは、求人検索が可能なので、どのような求人があるのか一度チェックしてみてください。

転職サイトによって扱っている求人は違うため、何社かチェックしてみるといいでしょう。

派遣の仕事を探す際は、「看護師におすすめの派遣会社10選!」の記事も参考にしてみてください。

転職回数の多い看護師でも転職サイトは利用できますか?
転職の回数問わず転職サイトは利用可能です。

「何回目の転職まで」といった利用条件を設けている転職サイトはほとんどありません。

ただし回数があまりにも多いと、採用側は「問題があるのではないか」「すぐ辞めるのではないか」など、あまり良い印象を抱かず、採用に繋がらない可能性はあります。

看護師は転職回数の多い職種のひとつとも言われていますが、日本看護協会の「2021年看護職員実態調査」によると、これまでに所属した勤務先数で多かったのは1~2か所。

平均職場数は「3.0」であることからも、転職回数が気になるなら、3回程度までなら平均的だと理解しておくといいのではないでしょうか。

ただ一部の看護師さんは、3か所以上の職場を経験していますし、採用側を納得させられる退職理由であれば、転職回数の多さがマイナスにならないケースもあります。

たとえば、育児や介護、配偶者の転勤など家庭の事情で退職を余儀なくされていたり、転職のたびにキャリアアップしていたりするケースは理解してもらいやすいでしょう。

ケースバイケースになるので、転職回数が多い看護師さんは、看護師向け転職サイトを活用して、アドバイスなどをもらってください。

看護師3年目は転職に良いタイミングですか?
転職を考える看護師さんが増えてくる時期ではあるものの、良いタイミングかは本人次第です。

看護師としてのキャリアプランや目標がなければ、転職してもうまくいかない可能性が高いからです。

看護師3年目は、転職や退職を考える看護師さんも増えてきます。

他の分野に興味を抱いたり、学びたい分野が出てきたりするからです。

また、仕事に慣れてくる時期でもあるため、今後のキャリアについて考える人や、逆に今の仕事は合わないと感じる看護師さんもいるでしょう。

看護学校を出てから3年ならまだまだ年齢も若く、最低限の知識やスキルが身についており、即戦力にもなるため市場価値は高いです。

ただし、3年目だからと漠然と転職するのはおすすめできません。

転職はしたいけれど、キャリアプランが思いつかない看護士さんは、転職サイトのエージェントサービスをぜひ活用してください。

一般的には、経験を積んでからの転職が有利なので、3年目に突入したタイミングではなく、3年間働いてからの転職がおすすめ。

転職を視野に入れている人は、看護師3年目に突入したら、キャリアについての相談にのってもらうなど転職準備を始めるといいでしょう。

看護師向け転職サイトの退会方法は?
転職サイトによって退会方法は異なりますが、基本的に退会フォームや電話で手続きを行う傾向にあります。

あくまでも一般的な方法で、詳細は各転職サイトを確認しましょう。

看護師向けの転職サイトの中には、看護師さんに登録を継続して欲しくて、退会の進め方がわかりづらくなっていることも。

電話の場合、担当者へ直接伝えることを求める転職サイトもあります。

また、退会方法が記載されていない転職サイトもあるので、わからない場合は転職サイトに問い合わせることをおすすめします。

上記以外にも、看護師向け転職サイトを利用するにあたり知りたい情報があるなら、各公式サイトのヘルプページをチェックするか、直接電話やメールなどで問い合わせて解決していきましょう。

202人の看護師に聞いた転職理由と転職先ランキング

看護師の転職理由 キャプチャ

転職経験のある看護師202人にアンケートを実施し、「転職の理由」や「転職先」のほか「転職は順調だったか」について聞きました。

【調査概要】

  • 調査対象:転職経験のある看護師
  • 調査日:2021年10月2日~21日
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:202人(女性177人/男性25人)
転職理由を伝える際のポイントや例文も紹介しているので、転職を検討している看護師さんは、ぜひ記事を参考にしてみてください。

202人の看護師に聞いた転職理由ランキングと伝える際のポイント

転職経験のある看護師202人に「転職した理由はなんですか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

上位7位までをランキング形式で紹介します。

看護師の転職理由ランキング

回答がバラけた中、1位になったのは「転居のため」です。

転居の理由は「結婚」「配偶者の転勤」などで、やむなく転職した人が多いとわかりました。

2位以下には「人間関係への不満」「夜勤がツライ」などがランクイン。

8位以下には「スキルアップのため」「職場が多忙だから」「体力・体調面での不安」「子育てのため」などが入っています。

では具体的な回答を紹介します。

1位 転居のため

看護師の転職理由1位は、202人中38人が回答した「転居のため」でした。

転居の理由は「家族の転勤」「結婚」「地元へのUターン」など。

「母の体調不良をきっかけに東京の実家に戻ることになった」という人も。

また「家を建てて職場が遠くなったため」と、マイホーム購入をきっかけに転居・転職した人も複数いました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 結婚のため、地元から関東の病院へ転職しました(女性、転職時24歳)
  • 地元に帰りたかったため(男性、転職時30歳)
  • 夫の転勤で通えなくなったため(女性、転職時32歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職理由を伝える際のポイント

転居による転職の場合、理由をそのまま伝えて問題ありません。

なぜなら『やむを得ない理由』だからですね。

アンケートの回答にもあったように、「夫の転勤」「結婚」「Uターン」など転居の理由はさまざまだと思いますが、正直に伝えるといいでしょう。

人手不足の医療機関では長く勤務してくれる人材を望んでいるため、再び引越しの予定がなく、長く働き続けられることをアピールできるとなお良いでしょう。

【例文】

  • 「夫の転勤で引っ越してきました。今後転勤の予定がないため、腰を据えて働ける職場を探しています。」

2位 人間関係への不満

看護師の転職理由2位は、202人中35人が回答した「人間関係への不満」です。

「先輩と合わなかった」「派遣職員として働いていたが、常勤看護師と合わなかった」などの回答が寄せられています。

「人間関係のストレスで体調を崩した」という人もいました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 人間関係がうまくいかず、ストレスが溜まって体調を崩してしまったからです(女性、転職時26歳)
  • 仲間内のいざこざがあったため転職しました(男性、転職時27歳)
  • 人間関係で精神的にストレスがあったため(女性、転職時39歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職理由を伝える際のポイント

面接時には、人間関係への不満をストレートに伝えないほうがいいでしょう。

なぜなら、「協調性のない人」「うまく人間関係が築けないのでは」など、あなた自身の性格にも問題があり、採用してもトラブルを起こされるのではないかと不安視される可能性が高いからですね。

また、人間関係に関する不満を具体的に話してしまうと、ただの愚痴に聞こえてしまうため、面接の場にはふさわしくありません。

不満の詳細は伝えないようにし、人間関係でうまくいかなかったことを前向きに捉えているアピールをするといいでしょう。

【例文】

  • 「前職の病院は人員が不足しており、看護師同士のコミュニケーションや連携がうまく取れず、患者様へ最善の看護を提供するのが難しいこともありました。
    そいうった経験から、チームケアに力を入れている貴院で、積極的にコミュニケーションを取りながら患者満足はもちろん、仕事の満足度も上げられたらと思い応募しました。」

3位 夜勤がツライ

3位に入ったのは202人中28人が回答した「夜勤がツライ」です。

「ワークライフバランスを重視し、夜勤のない勤務形態にしたかった」「夜勤が体に合わなくなった」などの回答が寄せられました。

「結婚に伴い、夜勤のない職場へ変わりたかった」「夜勤があり、子どもといられない」など、家庭・育児とのバランスをとるために夜勤から離れたかったという人も多数。

「教員免許取得のため大学に進学したいと考え、受験勉強の時間確保のため残業や夜勤のない職場に変えたかった」という意見もありました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 夜勤のない仕事をしたかった(女性、転職時25歳)
  • 多い時には月9回の夜勤があり、体調を崩してしまったことがきっかけで退職を決意(女性、転職時26歳)
  • 夜勤が大変で、生活リズムが崩れてしまったので(男性、転職時40歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職理由を伝える際のポイント

たとえ夜勤がしんどくて転職を決意していたとしても、面接時に夜勤のツラさをアピールするのはやめておきましょう。

看護師の仕事に夜勤はつきものであって、誰もが抱いている不満でもあるため、伝えたところで良い印象はもたれません。

転職先に夜勤があるなら尚更で、「自分だけは大変だ」という考え方をする自己中心的な人だと思われてしまいます。

ただし、夜勤ができないやむを得ない理由のある人は、条件面でのミスマッチが生じないよう、事情を具体的に伝えるといいでしょう。

【例文】

  • 「夜に親がいないことで、子どもの精神面が不安定な状態になっており、深夜の勤務が難しいと判断し転職を決めました。」
  • 「不規則な勤務によって体調を崩しがちになり、患者様に寄り添う理想の看護が難しくなりました。日勤業務で体調を整えながら、以前のようにバイタリティ溢れる働き方ができればと思い転職を希望しています。」

4位 収入を上げるため

4位にランクインしたのは202人中21人が回答した「収入を上げるため」です。

「ボーナスがお小遣い程度」「忙しいわりにはお給料が少なかった」などの回答が寄せられました。

「高給」なイメージもある看護職ですが、「仕事内容や拘束時間と収入が見合っていない」と感じる人は多いようです。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 給料に不満があったため(男性、転職時24歳)
  • 仕事の拘束時間と給料が見合わなかった(男性、転職時29歳)
  • 給料やボーナスが低すぎる(女性、転職時33歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職理由を伝える際のポイント

「給料が安くて仕事内容に見合っていない」「ボーナスが少なすぎた」など待遇面の不満をストレートに面接で伝えるのも避けてください。

生活していく上で収入は大切ですが、「お金しか見ていないのか」と思われてしまうからですね。

収入に関する不満は伝えずに、収入アップを目指して、前向きな転職を希望しているアピールがおすすめです。

スキルアップのために努力していることや今後の目標、正当な評価を希望していることなどを伝えるのもいいのではないでしょうか。

【例文】

  • 「前職では評価基準があいまいだったため、明確な評価制度が整っている病院で、評価を得ながら自己研鑽を怠らずに働きたいと思い応募しました。」
  • 「これまでの仕事内容にも十分やりがいを感じていますが、よりスペシャリストとしてスキルアップしたいため、最先端医療を導入している貴院で学び活躍したいと思います。」

5位 労働時間への不満

5位にランクインしたのは202人中20人が回答した「労働時間への不満」です。

「残業が多い」「定時に帰れない」などの回答が多数。

診療科の特性や病院の人員配置などにより、残業が多くなる職場もあります。

「出産を機に時短勤務に切り替えたのに、残業が多くて子どものお迎え時間にも間に合わないことが多かった」という体験談もありました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 長時間勤務になる日が多く、体力や精神的にも大変な勤務でした。若い時はいいですが「長く勤務するのは大変」と思い転職しました(女性、転職時28歳)
  • 急性期の病院で残業が多かったため(男性、転職時30歳)
  • 残業続きで体調を壊したから(男性、転職時41歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職理由を伝える際のポイント

労働時間に不満があって転職する人は、具体的な数字を出すようにしてください。

なぜなら、「毎日残業が3時間あった」「出勤日の8割近くが定時に帰れない状態」など、数字を伝えることで転職せざる得ない状況を理解してもらいやすくなるからですね。

看護師の仕事は残業も多くなりがちなため、採用側としては、多少の残業には臨機応変に対応して欲しいと考えています。

そのため、少しでも残業が発生したり定時で帰れない日が続くと、「再び不満を抱いて転職するのではないか」と採用を見送られてしまう可能性が。

「多少の残業には対応できるが、あまりにも負担の大きい労働時間は無理」というアピールなら問題ないでしょう。

【例文】

  • 「残業が4時間を超えることなどもあり、患者様一人ひとりと丁寧に向き合えないなど、業務にも影響が出るようになり、複雑な気持ちを抱くようになりました。パフォーマンスを上げるためにも、残業が少ないクリニックへの転職を希望しています。」
  • 「認定看護師の資格取得を目指したいと思っています。しかし、毎日2~3時間の残業が当たり前の職場だったので、通学時間を確保したく残業なしの病院への転職を決めました。」

6位 希望の診療科にうつるため

6位は202人中15人が回答した「希望の診療科にうつるため」でした。

「やりたい分野があったから」「急性期病院に勤めたかった」などの回答が寄せられています。

「助産師として入職したのに消化器内科の仕事を任され、退職しました」という体験談もありました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 希望していた科に配属されなかったから(女性、転職時19歳)
  • 若いうちに新しい部署にチャレンジするため(男性、転職時26歳)
  • 以前から憧れていた手術室で働きたかったから(女性、転職時35歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職理由を伝える際のポイント

希望の診療科に移りたい場合は、なぜ希望するのか熱意をポジティブに伝えましょう。

向上心をもってスキルアップしたいと考えてる人は、採用担当者からも好印象を抱かれやすく、採用にもつながりやすいからですね。

逆に「いまの診療科がハードで嫌だから」といったネガティブな理由が伝わると、面接官に「やりたくない仕事から逃げ出した」イメージをもたれてしまいかねません。

現在の診療科で得たことを糧にスキルアップを目指していること、希望している診療科へ移るために努力していることなどをアピールすると前向きな印象を与えるでしょう。

【例文】

  • 「希望とは違う診療科で働いてきましたが、3年間勤務した中で得られた学びもたくさんありました。これまでの経験や学びを、当初希望していた診療科で活かせると思い転職を決めました。」
  • 「今の診療科でもやりがいはありますが、業務を通してほかの分野にも興味を抱くようになり、より緊張感の高い救命救急で働きたいと思いました。」

7位 仕事内容への不満

7位は202人中14人が回答した「仕事内容への不満」でした。

「やりがいを感じられなかった」「看護師に向いていないと思った」などの回答が寄せられています。

「管理職だったため責任・プレッシャーが大きかった」「後輩指導も研究もしていたので」など、仕事内容が多く負担だったという人もいました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 患者・家族のクレーム対応などがつらかった(女性、転職時25歳)
  • 看護師業務に疲れた(女性、転職時29歳)
  • 嫌な仕事ばかりだったためです(男性、転職時40歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職理由を伝える際のポイント

仕事内容に不満があり、たとえ看護師以外の職種へ転職するとしても、ネガティブな動機で転職を決めたことは伝えないようにしましょう。

新たな仕事に就いたとしても、また合わなかったら辞めるのではないかと思われてしまうからですね。

それよりも、看護師の仕事で得たスキルや経験をアピールして、異業種・異職種転職へとつなげるようにしましょう。

コミュニケーション能力、観察力、メンタルの強さなど、看護師業務で得られたスキルはたくさんあるはずです。

ぜひ、これまでの経験をポジティブに捉えて、転職活動に活かしてください。

【例文】

  • 「これまで看護師として培ってきた、患者や患者家族との接し方やコミュニケーション力を活かせる販売職に興味があり、御社に応募しました。」

202人の看護師に聞いた転職先ランキング

続いて「転職後の勤務先」について聞いたところ、回答は以下のようになりました。

回答が多かった上位5位までを紹介します。

看護師の転職先ランキング

1位になったのは「病院」。

2位にも「クリニック・診療所」が入り、医療機関に転職した人が多くなっています。

一方で5位にはIT企業や製造業といった「一般企業」がランクインし、看護の現場を離れた人もいることがわかりました。

6位以下に入ったのは「健診センター」「保育園」「看護学校」など。

なお複数回転職した人もいるため、回答は複数回答となっています。

ではそれぞれの転職先を選んだ理由について、実際の回答をもとに紹介します。

1位 病院

1位は202人中84人が回答した「病院」でした。

一口に病院と言っても、「総合病院」「単科病院」「急性期」「慢性期」とさまざまな病院が寄せられました。

選んだ理由もそれぞれの転職理由に合わせて「家から近い」「希望診療科で働ける」「収入アップが叶う」「院内保育所がある」などさまざま。

「看護師を続けるか悩んでいましたが、前職(急性期)が自分にあっていなかった可能性があると考え、慢性期の病院にも挑戦してみようと思いました」という体験談も寄せられています。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • リハビリテーション病院。回復期であり患者さんに寄り添える看護がじっくりできると思ったため(女性、転職時24歳)
  • 大学病院。給料がよく、連休が取りやすいから(男性、転職時29歳)
  • 中規模の病院。子育てに関しての福利厚生がしっかりしている病院を選びました(女性、転職時35歳)
〔出典〕独自アンケート調査
ワンポイントアドバイス

看護師として自信がない人や、スキルアップや知識を強化したい人には病院への転職をおすすめします。

なぜなら、大きな病院ほど規則や教育システムが整っており、専門分野に特化した診療科もあるからですね。

ただし、病院の形態はさまざまなので、ホームページをチェックするだけでなく、実際に見学へ行って病院全体の雰囲気を掴んでから決めるといいでしょう。

また、人員確保されているかもチェックしておきたいポイントです。

病院によっては看護師不足が深刻で、提示条件どおりに働けなかったり、一人当たりの業務の負担が大きい場合もあります。

看護師の数が充実していれば、産休や育休なども取りやすく、働きやすい職場だと言えます。

働きやすい職場は離職率も低く、看護師の出入りも少ないため、チームワークも大切にできるでしょう。

頻繁に求人が出ている病院は人員不足や離職率が高い可能性もあるので注意してください。

2位 クリニック・診療所

2位は202人中37人が回答した「クリニック・診療所」です。

「夜勤がないから」という理由を挙げた人が目立ちました。

他に「もともと中規模病院で勤務していましたが、より患者さんの近くに寄り添えるから」「地域に戻った患者さんと関わりたかった」という理由も。

「アットホームな雰囲気」「勤務地が近い」「扶養内で働ける」という回答もありました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 美容クリニック。夜勤がないのに大学病院と同じ年収だったため(女性、転職時27歳)
  • 個人クリニック。病院のように大勢のスタッフではなく、わきあいあいとした雰囲気を求めたから(女性、転職時39歳)
  • 透析クリニック。身体介護がなくて定時に帰れるため(女性、転職時48歳)
〔出典〕独自アンケート調査
ワンポイントアドバイス

夜勤を希望しない人は、クリニック・診療所での勤務がおすすめです。

クリニックや診療所の中には、外来のみの医療機関もあるため、夜勤の必要がありません。

ただし、病院と違い勤務する看護師数が少なく、人材育成できる規模でないことから、即戦力が求められます。

ある程度の経験があり、一人で何役もこなせるような人には向いていると言えるでしょう。

また人数が少ないため、人間関係が濃くなりがちに。

人間関係が理由で転職する人は、クリニックや診療所の雰囲気が自分に合うか確認しておくといいでしょう。

3位 介護施設

3位に入ったのは202人中24人が回答した「介護施設」です。

「前の職場に比べて残業が少ない」「体力的な負担が少ない」といった理由が目立ちました。

収入面について「病院より仕事量が少ないのに給料がよかった」「給料がグレード制なので、頑張れば昇給を目指せる」という回答も。

また「興味があったのと、先輩看護師からの勧めがあったため」「知り合いの紹介」など、周りにすすめられたという人もいました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 家庭を優先したくて、土日休みを希望したため(女性、転職時24歳)
  • 以前の勤務先に比べて、看護師の残業が少ないイメージだったから(女性、転職時27歳)
  • 見学させていただいた時に「そこまで忙しくない」と感じたから(女性、転職時30歳)
〔出典〕独自アンケート調査
ワンポイントアドバイス

介護施設への転職を希望する人は、転職エージェントを利用しましょう。

なぜなら、介護施設の看護師求人は倍率が高く、募集条件によってはあっという間に枠が埋まってしまうからですね。

人気の理由は、勤務時間が決まっているので残業がないのと、夜勤のない介護施設もあるからです。

さらに、病院のように複数の看護師が勤務していないため、看護師同士のトラブルが回避できるのも魅力。

働きながらの転職活動だと、こまめに求人をチェックするのも難しいため、転職エージェントに希望を伝えて紹介してもらうのが効率的でしょう。

ジョブデポ看護師」や「レバウェル看護」といった、介護施設の案件も保有している転職エージェントをチェックしてみてください。

また、周りに介護施設への転職を希望していると伝えておくのもおすすめです。

4位 訪問看護ステーション

4位に入ったのは202人中22人が回答した「訪問看護ステーション」です。

「もともと訪問看護に興味があった」という回答が目立ちました。

「学生時代に訪問看護の実習に行ったときに、利用者様と訪問看護師の信頼関係に感動し、自分もこんな信頼される看護師になりたいと思っていた」という人も。

他には「時間の融通がきく」「夜勤がない」「時給が良かった」「家から近い」などの回答が寄せられています。

「訪問看護を希望していたものの移動が苦痛だったので、住宅型有料老人ホーム併設の訪問看護ステーションを選んだ」という人もいました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 訪問看護に興味を持ち始めていた時に、近所にステーションを見つけたから(男性、転職時26歳)
  • 病院での勤務経験しかなかったため、訪問看護に携わりたかった(女性、転職時29歳)
  • 自宅から近く、わりと自由がきくと聞いたから(女性、転職時39歳)
〔出典〕独自アンケート調査
ワンポイントアドバイス

子育てしながら看護師をしたい人には「訪問看護ステーション」はおすすめの転職先です。

なぜなら、自宅から直行直帰も可能なため、勤務の融通がききやすいからですね。

さらに、夜勤なし・土日祝日休みの条件でも働けるため、仕事と育児の両立もしやすいでしょう。

また病院などと違い、一人ひとりの利用者の生活に寄り添えるため、より深く丁寧に関わりたい方にもおすすめです。

5位 一般企業

5位は202人中18人が回答した「一般企業」がランクイン。

一般企業とはいえ「健康管理室」「大手企業の産業保健師」など、看護師の資格・経験が活かせる仕事に就いた人も。

一方で「体に負担がかからない」などの理由で、事務・営業・コールセンターなど、医療から離れた人も多数いました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 飲食店・接客業。看護師としての仕事にやりがいはありましたが、他にも経験してみたいと思う職業があったからです(女性、転職時26歳)
  • 生命保険の営業職。病院で保険の知識も得たので、活かせる職に就きたかったから(女性、転職時27歳)
  • 情報通信業の事務職。医療の分野から離れたいと思ったから(男性、転職時35歳)
〔出典〕独自アンケート調査
ワンポイントアドバイス

看護師という職業に疲れた人や、視野を広げてみたいという人には、一般企業への転職はおすすめです。

病院やクリニックでは経験できないことを、一般企業で経験できるからですね。

看護師資格や経験を活かして企業の産業保健師として働く人もいれば、まったく看護師の仕事とは関係ない分野へ転職する人もいます。

看護師の仕事しかしたことがないから転職できるか不安という人は、「異業種・異職種への転職理由とは?成功や失敗も含めたランキングの紹介【500人アンケート調査】」の記事も参考にしてみてください。

たとえ看護師の仕事を離れたとしても、看護師免許を持っていれば、再び看護の世界に戻ることが可能です。

夜勤や命を扱うことに疲れてしまった人は、一度違う世界を見てみてはいかがでしょうか。

看護師の転職は順調だったか?

最後に「転職が順調だったか」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

看護師 転職は順調だったか

「順調」「まあ順調」と答えた人が合計で82.6%。

多くの人が順調に転職活動を進めたことがわかります。

病院・介護施設・保育所など看護師を求める職場は多いので、求人数が多いことも理由でしょう。

看護師の転職ですと「短期間での離職経験がある」「まったく未経験の診療科に転職希望」といったケースでなければ、比較的採用が決まりやすいともいわれます。

では「順調だった理由」「大変だった理由」について、具体的な回答をもとに紹介します。

転職が順調だった理由

転職が順調だった人からは「求人が多かった」「転職サイト・転職エージェントにサポートしてもらった」などの回答が寄せられました。

「面接の場ですぐに採用が決まった」「大学病院での経験があったので、面接なども難なくクリア」という体験談も。

「転職先で友人が働いていたこともあり、病院の雰囲気もよくわかっていたため不安が少なかった」という人もいました。

転職先候補の雰囲気などを教えてくれる人がいると心強いですよね。

転職エージェントを利用した人からも「疑問点や金額面など聞きづらいところも、業者さんが間に入って聞いてくれた」という回答がありました。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 相談・お仕事紹介・面接までかなりスムーズで、転職サイトの担当者もとても親身になって対応してくださったため(女性、転職時25歳)
  • 転職先の病院が人手不足だったため(男性、転職時28歳)
  • 在宅への往診を始めた診療所やクリニックが増えて、看護師募集が求人でかなり多く出ていた(女性、転職時38歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職を順調に進めるためには、「転職サイト」や「転職エージェント」を利用すると良さそうですね。

転職が大変だった理由

転職が大変だった人からは「条件に合う求人が少なかった」「何度も見学・面接に行くのが大変だった」などの回答が寄せられました。

転居にともなう転職で「慣れない土地での仕事探しだったため、場所のイメージがつかない部分は大変だった」という人も。

また看護職以外への転職を目指していた人からは「医療関係以外の仕事を探しているのに、履歴書を見るとすぐに医療関係を薦められる」という声もありました。

転職活動に付随して「引き継ぎなどの退職準備が大変だった」という体験談も寄せられています。

以下、実際に寄せられた回答を紹介します。

回答者の声
  • 保育園付きの病院は限られた数しかなく、選択肢が少なかった(女性、転職時27歳)
  • 円満退職するために、1年前に辞表を提出して、自分だけが行っていた業務の引き継ぎを行っていた(男性、転職時29歳)
  • スキルが足りないと感じることがあった(女性、転職時35歳)
〔出典〕独自アンケート調査
転職活動で苦労しないためには、希望条件の幅を広げたり、退職のタイミングも見極める努力も必要だと言えるでしょう。

【総括】看護師向け転職サイトの利用がおすすめな人&使わない方がいい人

看護師さん一人での転職活動、大変に感じる方も多いのではないでしょうか。

膨大な看護師求人の中から希望に合うものを選別し、自己アピールを考え、履歴書作成から応募に面接の日程調整…とやることがたくさん。

総括としてここまでの情報を元に、看護師向け転職サイトの利用がおすすめな人と使わない方がいい人の特徴をまとめて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
看護師向け転職サイトがおすすめな人

次のチェックポイントに該当する看護師さんは、転職サイトがおすすめな方といえるでしょう。

  • 職場の人間関係や雰囲気を詳しく知りたい人。
  • 好条件・高待遇で働きたい人。
  • 在職中で転職活動の時間が取りにくい人。
  • 自己アピールや条件交渉が苦手な人。
  • 職歴が浅い、または実務経験がない人。
  • 不採用が続いている人。
  • ブランクがある人。
  • 単発・応援ナースなどの働き方を希望している人。

とくにエージェントサービスの利用がおすすめです。

看護業界や看護師のお仕事に詳しいキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動を行えば、ミスマッチを防ぐこともでき、効率的に転職活動を進められるでしょう。

看護師向け転職サイトを使わない方がいい人

希望の病院・施設などが決まっている人は、看護師転職サイトはあまりおすすめできません。

直接応募したほうが早いので、希望の病院が求人募集をしているかホームページなどを確認してみてください。

もし募集が見当たらない場合は、転職サイトに登録して希望の病院の求人がないか担当者に相談するといいでしょう。

注意して欲しいのは、ハッキリと断れない流されやすい人です。

転職サイトの中には、看護師さんの希望条件やキャリアプランなどを無視した、売り上げ重視の担当者もいます。

看護師転職サイトが不安という人は、公益社団法人日本看護協会が運営する「eナースセンター」を活用してみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか?「看護師向け転職サイトがおすすめな人」に当てはまった方は、上記内容を参考として、もう一度「看護師向け転職サイトおすすめ15選」をチェックしてみてください。あなたにマッチしている転職サイトがより具体的に見えるのではないでしょうか。