転職保証があるおすすめのプログラミングスクールと選び方

就職転職支援でおすすめのプログラミングスクール キャプチャ

「プログラミングスクールを卒業したらエンジニアになりたい」

そう考えている人にとって「転職保証」がついたスクールは魅力的ですよね。

未経験の仕事への転職は簡単ではないため、転職保証があれば安心できるのではないでしょうか。

ただ、転職保証は誰にでも無条件に適用されるわけではありません。

当記事では、「転職保証とはどういうものか」「転職保証が適用される条件」、また「転職保証がついたおすすめのプログラミングスクール」について紹介していきます。

プログラミングスクールを上手に活用して、エンジニア転職を目指しましょう。

目次

プログラミングスクールの転職保証とは?

転職保証ってなに?

プログラミングスクールの転職保証とは、コース受講後に転職できなかった場合、受講料が返金されるサービスのことです。

多くのプログラミングスクールでは、受講後に履歴書の添削や面接対策、求人の紹介など、転職のサポート(転職支援)をしてくれます。

しかし、転職できるかどうかは個々のスキルや努力次第。

サポートしてもらったらからといって、誰もが転職できるわけではありません。

転職保証のあるスクールは、万が一転職できなかった場合に「受講料を返金する」という担保をしてくれるわけです。

【転職支援と転職保証の違い】

  • 転職支援:履歴書添削・面接練習・求人紹介など転職のためのサポートをしてくれること
  • 転職保証:カリキュラム終了後に転職できなかった場合、受講料を返金してくれること
プログラミングスクールが転職保証をつけている理由は、「スクールが定めた学習時間」で「スクールが基準としているスキルを身につけた人」であれば、採用される確率が高いとわかっているからです。

プログラミングスクールの転職保証が適用される条件

プログラミングスクール 転職保証

転職保証の適用条件はスクールによって異なります。

  • 「そんな条件がついているとは知らなかった」
  • 「自分は転職保証の対象外だった」

と後悔しないために、どのような条件のもとで転職保証が適用されるのか、カウンセリングで必ず確認しましょう。

この章では、多くのスクールで用いられている転職保証の2つの適用条件について解説していきます。

1.年齢要件を満たしている

どのスクールでも、転職保証には「対象年齢」があります。

有料のプログラミングスクールであれば受講自体は何歳でもできますが、転職保証の対象年齢は「20代まで」「39歳まで」「学生はNG」などスクールごとに決まっています。

転職保証を希望する場合は、年齢要件を満たしているかを必ず確認しましょう。

転職保証の対象年齢の例
プログラミングスクール名 コース名 転職保証の対象年齢
テックキャンプ エンジニア転職 39歳以下
DMM WEBCAMP エンジニア転職 短期集中コース 29歳以下
テックアカデミー エンジニア転職保証コース 20歳~32歳
対象年齢は「コース開始時点」「コース終了後」のどちらなのかも確認してください。

2.転職保証の違反事項に触れていない

「これを守らないと保証から外れる」という転職保証の違反事項に触れていないことも、転職保証の必須条件です。

プログラミングスクールは、プログラミング初心者が転職できるまでの仕組みを作り、それに基づいて指導やサポートをしています。

そのため、スクール側が定めたルールに従わない場合は転職を保証することができません。

【転職保証から外れる事例】

  • 転職支援セミナーを無断で欠席した
  • 講師からのチャット連絡に◯日間返信がない
  • 課題の提出期限を守らない

たとえばテックキャンプの場合、3日間連絡がつかないと「あと◯日以内に返信がなければ対象外になります」といった形で注意勧告が出されます。

また、課題を期限までに提出しない場合も、転職保証から外れる場合があります。

「学習開始から◯日目までにこのレベルの成果物を完成させた」といったプログラミングレベルの証明ができず、スキル不足と判断されるためです。

転職保証を受けるためには、プログラミングスクールのルールに従ってください。

違反事項は、各スクールが独自に決めています。また、ホームページに全ての条件は記載されていないので、カウンセリング時に必ず確認しましょう。

転職保証があるプログラミングスクールの失敗しない選び方

プログラミングスクール選び方

転職保証があるスクールでは、万が一転職に至らなかった場合に受講料を返金してもらえます。

しかし、受講者の理想的なゴールは「転職を成功させること」ですよね。

この章では、転職保証があるプログラミングスクールの失敗しない選び方について紹介。

  1. 全くの初心者は「質問し放題」のスクールを選ぶ
  2. 「学習にあてられる時間」を見積もってコースを選ぶ
  3. タイピングが苦手ならビデオ通話サポートのあるスクールを選ぶ
  4. メンター(講師)は現役エンジニアにこだわらなくていい

それでは、順番に解説していきます。

1.全くの初心者は「質問し放題」のスクールを選ぶ

プログラミング学習をゼロからスタートする方は、「質問し放題」のサポートがついたスクールを選びましょう。

「質問し放題」とは、受講時間中講師が待機しており、チャットなどでいつでも質問できるサービス。

プログラミング学習をしていると、「不明点が出てくる」「エラーが解決できない」といったことが頻繁に起こります。

そんなとき「質問し放題」のスクールであれば、その場ですぐに問題を解決できます。

マンツーマン指導のあるプログラミングスクールもありますが、マンツーマン指導は回数・時間・日時などが限られます。

質問できる日まで先に進めなくなるため、不明点やエラーの自己解決が難しい初心者には、いつでも質問できるスクールがおすすめです。

「質問し放題」があるプログラミングスクール

質問の対応時間は「10時~22時」「13時~22時」など各スクールで異なるので、事前に確認しておきましょう。

2.「学習にあてられる時間」を見積もってコースを選ぶ

働きながらプログラミングスクールに通う場合は、学習にあてられる時間を見積もった上でコースを選びましょう。

プログラミングスクールのコースには、400時間、600時間などカリキュラムを完了させるための「学習目安時間」があります。

学習時間を十分に確保できないと、授業についていけなくなったり、期間内に課題が終わらなくなったりしてしまいます。

仕事が終わったあとに自宅で勉強できるのは、2~3時間が限界なのではないでしょうか。

土日をすべて学習時間に費やすことも簡単ではないですよね。

平日の就業後や週末にどれくらい学習時間を確保できるかを考えて、実現可能なコースを選びましょう。

3.タイピングが苦手ならビデオ通話サポートのあるスクールを選ぶ

タイピングが苦手な人は、「ビデオ通話」でサポートしてくれるスクールを選びましょう。

タイピングに不慣れな人が、チャット対応のみのスクールを選んでしまうと、質問ひとつするのにも時間がかかってしまうからです。

ビデオ通話であれば、メンターさんと共有画面を見ながら「ここの部分が…」などと言葉で説明できます。

質問しやすく理解もしやすいので、効率よく学習できますね。

ビデオ通話に対応しているのは「テックキャンプ」と「DMM WEBCAMP」です。

ビデオ通話だとスッピンや部屋着など「身だしなみ」が気になる人も多いと思いますが、カメラは「OFF」でも大丈夫です。

4.メンター(講師)は現役エンジニアにこだわらなくていい

現役エンジニアがメンター(講師)であることをウリにしているスクールもありますが、現役エンジニアのメンターが必ずしも最高というわけではありません。

プログラミング未経験者には、現役エンジニアの教える内容や専門用語が難しすぎて理解できないケースもあるからです。

たとえば、「こういう風に解決するといいですよ」とアドバイスを受けても、プログラミング知識が皆無だと「何を言われているかわからない」といったケースもあります。

メンターは「プログラミング未経験者がわからないことをわかりやすく教えてくれる」ことが重要です。

とくに、プログラミングに初めて触れる「全くの未経験者」は、現役エンジニアにこだわる必要はありません。

転職保証のあるプログラミングスクールが向いている人

プログラミングスクール 向いている

転職保証のあるプログラミングスクールは以下のように人に向いています。

  • すぐに転職したい人
  • 受講費用を抑えてプログラミングスキルを身につけたい人

該当する人はメリットが大きいので、ぜひ利用を検討してみてください。

すぐに転職したい人

転職保証のコースでは、カリキュラムが終了したらすぐに転職活動を行います。

求人紹介、履歴書添削、面接対策といった転職活動のサポートの期間は「受講期間終了から半年間」ほどのスクールがほとんど。

サポート期間終了後は、自力で就職活動をしなければいけません。

そのため転職保証コースは、「すぐに転職活動ができる人」「いつでも現職を辞められる人」におすすめです。

受講費用を抑えてプログラミングスキルを身につけたい人

大手スクールのなかには、経済産業省や厚生労働省の給付金対象となっていて、一定条件を満たせば受講料の最大70%が支給される転職保証コースもあります。

テックキャンプ 教育訓練給付金制度
(※参照:テックキャンプ公式サイト

たとえばテックキャンプの「エンジニア転職」では、65万円超のコースが実質19万円台で受講できます。

また転職保証付きのコースなら、万が一転職できなかった場合も費用が返金されます。

費用をできるだけ抑えてプログラミングを学びたい方は、転職保証のあるスクールを検討しましょう。

教育訓練給付金対象コースがあるプログラミングスクール

転職保証があるおすすめのプログラミングスクール4選

それでは、転職保証があるおすすめのプログラミングスクールを厳選して4つ紹介します。

  1. DMM WEBCAMP
  2. テックキャンプ
  3. テックアカデミー
  4. ポテパンキャンプ

各スクールのおすすめポイントや特徴を詳しく解説していますので、スクール選びの参考にしてください。

【DMM WEBCAMP】受講生の97%が未経験者|1年間の転職支援あり

DMM WEBCAMPのおすすめポイント
  • 受講生の97%がプログラミング未経験者
  • 開講日(金曜以外)は13時~22時まで質問し放題
  • コース終了後1年間のキャリアサポートあり
  • 14日間の全額返金保証

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)は、DMM.comグループが運営するプログラミングスクール。

DMMの3つのコースのうち「DMM WEBCAMP PRO」では、コース終了後の1年間、転職支援を受けられます。

講座では、基礎・応用学習だけでなく、サービスの企画や設計・開発・リリースまでWEB開発の全てを行います。

また、成果物はポートフォリオとして転職活動に活用できますよ。

「全く知識のない自分でも大丈夫?」という不安をもつ人は多いですが、DMMのカリキュラムは未経験者向けに独自開発したものなので安心。

実際、受講生の97%はプログラミング未経験者となっています。

DMM WEBCAMPでは、学習時間やスケジュールを自由に組めるため、忙しい社会人でもお仕事状況やライフスタイルに合わせてカリキュラムを進められますよ。

DMM WEBCAMP公式サイトを見る

【テックキャンプ】転職成功率99%|10時~22時まで質問し放題

テックキャンプのおすすめポイント
  • 転職成功率99%
  • プログラミング言語「Ruby」の開発者まつもとゆきひろ氏監修
  • 10時~22時はチャットやビデオ通話で質問し放題
  • 受講料の最大70%が支給される給付金対象講座あり

テックキャンプ(TECH CAMP)には「エンジニア転職」という未経験から最短10週間でプロのエンジニアを目指せる、転職保証つきのコースがあります。

短期集中コースなだけに、10週間で学習目安時間は500~600時間(週5日なら1日10~12時間)とかなりハード。

生半可な気持ちではカリキュラムを完遂することが難しいため、「何が何でもやり切る」という覚悟が必要です。

しかしテックキャンプには、未経験から稼げるエンジニアになることにこだわった教材と挫折しない仕組みがあるため、転職成功率は驚異の99%を誇っています。

プログラミング言語「Ruby」を開発したまつもとひろゆき氏が、カリキュラムを監修している点も信頼できますね。

テックキャンプの『エンジニア転職』は、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象であり、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」の認定を受けています。条件を満たせば、最大で受講料の70%が支給されます。

テックキャンプ エンジニア転職の公式サイトを見る

【テックアカデミー】1,000社以上の未経験者向け求人を保有

テックアカデミーのおすすめポイント
  • 週2回のマンツーマン指導
  • 毎日15時~23時はチャットで質問し放題
  • 回数無制限で課題をレビューしてもらえる
  • 1,000社以上の未経験者向け求人を保有

テックアカデミー(Tech Academy)は日本最大級のプログラミングスクール。

目的に合わせて選べる26種類のコースがありますが、そのなかに16週間でエンジニアを目指せる「エンジニア転職保証コース」があります。

「20歳~32歳」かつ「東京のIT企業への転職希望者」に限定されますが、カリキュラム終了後から6ヶ月転職サポートが受けられ、内定が出ない場合は受講料が返金されます。

テックアカデミーは「パーソナルメンター制度」を採用。

通過率10%の選考を合格した現役エンジニアのメンターは、技術的なサポート力はもちろん、コミュニケーション能力にも長けており、指導のわかりやすさに定評があります。

また、カリキュラム内の課題はクリアするまで何度でもフィードバックしてもらえるため、きちんと取り組めば着実に力がついていきます。

学習の進捗状況や課題提出のペースは自身で管理しなければいけませんが、だからこそ、エンジニアに重要な「自走力」や「やりきる力」を身につけられるスクールと言えるでしょう。

テックアカデミーの『エンジニア転職保証コース』は、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象であり、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」の認定を受けています。条件を満たせば、最大で受講料の70%が支給されます。

テックアカデミー公式サイトを見る

【ポテパンキャンプ】WEB系エンジニアの育成に特化したスクール

ポテパンキャンプのおすすめポイント
  • WEB系開発企業の転職に特化
  • 100社以上の自社開発企業と提携
  • 毎日10時~23時までチャットサポートが受けられる
  • 現役エンジニアのレビューが無制限で受けられる

ポテパンキャンプ(POTEPAN CAMP)は、WEB系エンジニアの育成に特化したプログラミングスクール。

授業は完全オンラインとなっています。

カリキュラムには、ポテパンキャンプの卒業生を採用する開発現場の意見が反映されており、非常に実践的な内容となっています。

学習は「HTMLやJavaScript」「Ruby」「Ruby on Rails」の基礎からスタート。

最終的には、実際の現場と同様の模擬プロジェクトの開発を行います。

開発したコードは、現役エンジニアの講師に何度でもレビューしてもらえ、クリアしたら次の課題に進むというカタチで複数のWEBアプリ制作をしていきます。

「課題が難しい」との声も多いポテパンキャンプですが、そのぶんやりきれば現場で通用する力がつくでしょう。

実際、卒業生を採用する企業からの評判も高く、転職成功者の93%は提携先の自社開発企業で内定を獲得しています。

企業の求める「自走力のあるエンジニアになりたい」という方はぜひチャレンジしてみてください。

なお、全額返金保証のついた転職保証コースの対象年齢は、30歳未満となっています。

ポテパンキャンプ公式サイトを見る

プログラミングスクールはホームページの情報だけで決めず、2~3社のカウンセリングを実際に受けて相性の良いスクールを選ぶことをおすすめします。

【年代別】就職・転職支援でおすすめプログラミングスクール

年代別プログラミングスクール

続いて、就職・転職を考えている方の年代別におすすめプログラミングスクールを紹介します。

年代 スクール名
20代 DMM WEBCAMP
30代 テックキャンプ エンジニア転職
40代 テックキャンプ プログラミング教養

それでは順番に解説していきます。

【20代の転職におすすめ】DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPのおすすめポイント
  • 3~4ヶ月での就職・転職を狙える
  • 20代には転職保証つきコースあり
  • 対象講座は受講料が最大70%戻ってくる

DMM WEBCAMPは、20代が「低コスト」「短期間」で就職・転職を狙えるプログラミングスクールです。

DMM WEBCAMPには、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定され、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金制度」の対象となっている講座があります。

上記講座を受講した場合、条件を満たせば支払った受講料の最大70%が教育訓練給付金として支給されます。

給与や貯蓄が少なく、スクールの費用はできるだけ抑えたいと思っている20代には嬉しいですね。

また、DMM WEBCAMPには、30歳未満向けの『転職保証つきコース』がある点から、「20代なら確実に就職・転職できる」と自信をもっていることが伺えます。

20代の場合、DMM WEBCAMPが用意している学習プログラムをやり切ることで、転職・就職できる可能性が高いと言えるでしょう。

DMM WEBCAMPの公式サイトを見る

【30代の転職におすすめ】テックキャンプ エンジニア転職

テックキャンプ エンジニア転職のおすすめポイント
  • 39歳まで転職保証あり
  • 転職成功率99%の実績
  • 条件を満たせば受講料が最大70%戻ってくる

30代でエンジニアへの就職・転職を目指すのにピッタリなのは、テックキャンプ エンジニア転職です。

エンジニアは、30歳を超えると未経験の求人が一気に減り、転職の難易度は高くなるのが現実。

しかしテックキャンプ エンジニア転職は、未経験からのプログラミングスクールで唯一、39歳までの受講者に『転職保証』をつけています。

実際、30代の生徒を受け入れているにも関わらず、転職成功率は98%と非常に高いことから「30代を転職成功へ導くノウハウ」をもっていることがわかります。

万が一、内定が出なかった場合は、受講料が全額返金されるのも心強いのではないでしょうか。

また、テックキャンプ エンジニア転職では、提携先企業だけでなく、受講者自身が探してきた企業の求人でも親身に相談に乗ってもらえます。

一般的なプログラミングスクールの「無料キャリアサポート」は、人材紹介料によって利益が生じる提携先企業のみのケースが多いため、テックキャンプは非常に良心的と言えます。

テックキャンプ エンジニア転職は、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付制度」の対象となっており、条件を満たせば支払った受講料の最大70%が戻ってきます。

テックキャンプ エンジニア転職の公式サイトを見る

【40代の転職におすすめ】テックキャンプ プログラミング教養

テックキャンプ プログラミング教養のおすすめポイント
  • 自分のペースで学習を進められる
  • キャリアアップに活かせるプログラミングスキルが身につく
  • 本田圭佑さんなど著名人も受講している

残念ながら、40代の未経験向けエンジニア求人はほぼありません。

そのため40代の方は、エンジニアになるためにプログラミングを学ぶのではなく、就職や転職・キャリアアップに活かすためにプログラミングを学ぶことをおすすめします。

そこで活用できるのが、テックキャンプ プログラミング教養です。

エンジニアと話せる「プログラミング知識を持った人材」は、IT業界はもちろん、どの業界でも重宝されます。

これまでの経験にプログラミングの知識とスキルが加われば、あなたの価値は何倍にも高まり、現職でのキャリアアップにも転職にも有利に働くでしょう。

テックキャンプのプログラミング教養は、仕事をしながら学びたい方に特化しています。

過去に、サッカー元日本代表の本田圭佑さん、スカイマーク会長の佐山展生さんなど著名人が受講している学習プログラムです。

テックキャンプ プログラミング教養の公式サイトを見る

転職保証があるプログラミングスクールの上手な活用法

転職保証があるプログラミングスクールをうまく活用するための方法を2つ紹介します。

転職を成功させるための大切なポイントとなりますので、ぜひ目を通しておいてください。

1.スクールのカリキュラムにあてる学習時間を確保する

プログラミングスクールでは、コースごとに学習スケジュールが決まっています。

スクールのカリキュラムにあてる学習時間をあらかじめ確保しておきましょう。

期間内に学習が終わらないと、延長料金がかかってしまうからです。

スクールやコースによって学習時間の目安はさまざまですが、合計600時間ほど確保するようにスケジュール組むことをおすすめします。

たとえば仕事をやめて短期集中する場合、週6日×8時間の学習で48時間です。

600時間確保するためには、2~3ヶ月ほど必要となります。

仕事をしながら学習する場合、仕事のある日は毎日2時間、休みの日に8時間と考えると1週間で26時間。

600時間確保するためには、5~6ヶ月ほど必要になる計算です。

「週2日は休みたい」「仕事の後は勉強したくない」という考えでスクールに通うと、期限内に終わらない可能性が高くなるので注意しましょう。

実際、学習時間を確保していないことが原因で、延長料金を払っている受講生もいます。

とくに働きながら学習する場合、半年間はプライベートの時間のほとんどを学習時間にあてる覚悟をしておいたほうがいいでしょう。

2.メンター(講師)には礼儀正しく接する

スクールをうまく活用するには、メンター(講師)に礼儀正しく接することも重要です。

マナーのよい受講生はメンターも安心して対応できるため、良いサービスが受けられます。

逆に、マナーの悪い受講生は、最低限のサービスしか受けられない可能性があります。

メンターが「クレームにならないように気をつけよう」と必要以上に気を使うため、当たり障りのない対応しか教えてもらえないためです。

うまくできないことへの苛立ちやストレスからメンターに強くあたったり、イライラをぶつけたりすると、要注意人物として扱われます。

ほとんどのスクールは、利用規約に「暴言や過度なサービスを要求すること」を違反行為として定めています。

暴言などがエスカレートすると、サービスの利用停止になることもあるので注意しましょう。

学習が追いつかない場合の対処法

学習が追いつかない場合や、最終課題の提出期限に間に合わなかった場合は、「辞める」or「延長する」のどちらかを選択します。

ただ、元々プログラミングスクールの料金が高いこともあって、延長料金は高め。

たとえばテックキャンプの場合、1~2週間ごとの延長で8万円、1ヶ月で17万円ほどの延長料金がかかります。

また「転職保証コース」は、期間内に学習をやりきれなければ対象から外れてしまいます。

上記理由から、学習時間を十分に確保し、実現可能なコースを選ぶことはとても重要です。

ただなかには、「急な怪我や病気になってしまった場合はどうなるの?」と思う方も多いのではないでしょうか。

基本的に特例はありませんが、カウンセリング時にカウンセラーに確認しておきましょう。