社会人向けプログラミングスクールの選び方とおすすめスクール6選

  • IT業界に転職したい
  • スキルを身につけて収入を増やしたい
  • 割のよい副業をしたい

さまざまな理由から、プログラミングを学びたい社会人が増えています。

しかし、ニーズと共にプログラミングスクールの数も急増しているため、「何を基準に選べばいいかわからない」という人も多いかもしれません。

株式会社ビズヒッツ代表取締役 伊藤陽介
伊藤 陽介
…というわけでこんにちは。

株式会社ビズヒッツ代表の伊藤です。

当記事では、社会人がプログラミングスクールを選ぶ際に必ず押さえておきたいポイントを詳しく解説していきます。

合わせておすすめのプログラミングスクールも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

社会人がプログラミングスクールに通う理由ベスト3

プログラミングスクールに通った経験のある社会人56人に「なぜプログラミングスクールに通ったのか」を聞きました。

社会人がプログラミングスクールに通った理由

その結果、1位は「転職のため」。

2位は「スキルアップのため」、3位は「副業のため」でした。

ランク外には「アプリを作ってみたかった」「面白そうだった」という意見もありましたが、社会人がプログラミングを学ぶ理由の大半は、仕事のためであることがわかります。

1位 転職のため

  • エンジニアとして転職を考えていたため(25歳 男性)
  • プログラミングの知識や技術を身に着けて転職するため(29歳 男性)
  • 就職サポートが魅力的だったから、また独学でスキルを身につけるのは無理だと思ったから(23歳 女性)

「IT業界に転職するため」「エンジニアになるため」という理由が1位。

プログラミングスキルを身につけなければ転職の土俵に立てないため、スクールに通って学んだ人が多いようです。

IT業界以外に転職する場合でも、「プログラミングの知識は転職に有利になる」と考えてスクールに通った人も目立ちました。

また、「プログラミングスクールには転職サポートがあるから」という声も。

プログラミングスクールのなかには、カリキュラム終了後にIT業界への転職支援を行ってくれるところも増えています。

企業と提携しているスクールもあるので、「プログラミング学習→就職・転職」がスムーズに進むことを魅力に感じている人もいるようです。

2位 スキルアップ・キャリアアップのため

  • 今後の仕事の幅を広げるため(32歳 女性)
  • キャリアアップのため(38歳 男性)

「仕事の幅を広げるため」「新しいポジションにつくため」など、スキルアップやキャリアアップを目的にプログラミングスクールに通う人も多いようです。

現在、ITとのつながりがない仕事はほとんどありません。

自社がIT企業でなくとも、社内では年々IT環境が普及していますし、「営業担当が現場のエンジニアと話をしなければいけない」といったケースも増えるでしょう。

「ITに疎いから…」などと言っていると、仕事の幅が狭まったり、社内での立場が弱くなったりすることも珍しくない時代です。

エンジニア希望でなくても、プログラミングの仕組みを理解し、社内のシステムを使いこなせることは、働くうえで重要なスキルとなっています。

3位 副業のため

  • 副業としてWEBデザイナーという職に興味を持ったから(23歳 女性)
  • 家でできる副業を探していて、学生時代に授業で習ったプログラミングを再びやってみようと思った(24歳 女性)

社会人がプログラミングスクールに通う理由3位は「副業のため」でした。

「収入を増やしたい」「本業以外にやりたい仕事がある」などのほか、「いざというときのリスク分散のため」に副業したいと考えている人も多いでしょう。

エンジニア・プログラマー・WEBデザイナーなどは、いずれも自宅でできる副業が多く、時給や報酬も高い傾向にあります。

また上記の仕事は、企業に所属しなくても、クラウドソーシングでできるものも多いです。

クラウドソーシングとは?

インターネット上で、仕事の受注や発注ができるサービス。会員登録すれば誰でも利用できる。大手ではクラウドワークスランサーズが有名。

「スキマ時間で副業をしたい」「割の良い副業をしたい」と思っている方にも、プログラミングスクールは人気のようです。

社会人向けプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクールを選ぶ際のポイントは、以下の3つとなります。

  1. プログラミングスクールは地頭の良し悪しで選ぶ
  2. 転職のため?教養のため?学ぶ目的を決める
  3. どの業種に転職するか決める

上記を元に考えれば、選ぶべきスクールはかなり絞られます。

あとは、料金やサポート内容、講師の質などで決めるとよいでしょう。

では、上記3つのポイントについて具体的に解説していきます。

1.プログラミングスクールは地頭の良し悪しで選ぶ

冒頭からシビアな話になりますが、プログラミングスクールは『地頭の良し悪し』で選ぶのが鉄則です。

プログラミング学習は、覚えたり理解したりするだけでなく、「プログラミングを使ってどのように課題解決するか」といった頭の使い方が重要となるからです。

地頭の良さを簡単に調べる方法

地頭の良し悪しでスクールを決めると言っても、「自分の地頭がよいかどうかわからない」という人も多いと思います。

ここでは、地頭の良さを簡単にチェックする方法をご紹介します。

下記の図形をご覧ください。

プラトンの立体図形

パッと展開図が思い浮かぶ人は、『地頭がよい』という一つの判断基準となります。

「この図形はこんな構造になっていて、開いたらこんな構図になる」と頭のなかで物事を展開できるのは、論理的思考力があるからです。

スクール選びの一つの判断基準として活用してみてください。

プログラミングスクールは二極化している

現在、社会人向けのプログラミングスクールは、

  1. 難易度はかなり高いが、実践的なスキルが身につく
  2. 難易度は低めだが、転職時のハードルは高くなる

の二極化が進んでいます。

地頭のよい方は「難易度高めのスクール」、地頭に自信のない方は「難易度低めのスクール」を選んだほうがよいでしょう。

能力に合わないスクールを選ぶと、挫折したり、求めていたスキルが身につかなかったりして満足度が低くなってしまうためです。

地頭が良い方はレベルの高いスクールに挑戦しよう

「地頭が良い」「頭を使うことが得意」という方は、難易度の高いスクールにチャレンジすることをおすすめします。

難易度の高いスクールは、カリキュラムの内容はもちろん、一緒に学ぶ人の質が高いことも大きなメリットです。

「人は環境の生き物」と言われるとおり、周りに能力や意識の高い人が多ければ、自然と影響を受けます。

互いに切磋琢磨することで成長でき、現場で通用するスキルが身につくため、終了後の満足度も高くなるでしょう。

難易度の高いスクールは、「スクールに入るための試験やスキルチェックがある」「シリコンバレー式を謳っている」などの特徴があります。

■難易度高めのプログラミングスクール

地頭に自信のない方は大手プログラミングスクールを選ぼう

反対にあまり地頭に自信がない方には、大手のプログラミングスクールをおすすめします。

大手のスクールは、カリキュラム通りに学習を進めれば多くの方がやりきれる仕組みを作っているからです。

無理にレベルの高いスクールに行くと、ついていけなかったり、周囲との差に打ちのめされたりして自信を失ってしまいます。

まずは挫折せずプログラミングに慣れるためにも、大手のプログラミングスクールを選びましょう。

■挫折せずに学べる大手プログラミングスクール

2.転職のため?教養のため?学ぶ目的を決める

社会人がプログラミングを学ぶ目的は、大きく分けて2つです。

  1. 転職や副業のため
  2. 教養として学び、今の仕事に活かすため

目的によって「選ぶべきスクール」も「習得すべきスキル」も異なるため、まずはあなたがプログラミングを学ぶ目的を明確にしましょう。

また、一口に「転職のため」と言っても、コードを書く仕事をしたいのか、プログラミングの知識を活かして提案や営業をしたいのか…などによってもスクール選びは変わってきます。

3.どの業種に転職するか決める

転職や副業のためにプログラミングを学びたい方は、どの業種を目指すか明確にしましょう。

プログラミング言語は複数あり、言語によってできる仕事が異なります。

そして習得できる言語は、スクールやコースで違ってきます。

そのため、深く考えずにスクールを選ぶと、「カリキュラムは完了したけど、やりたい仕事に就くためのスキルは身についていない」という事態になることも。

エンジニアの種類は多岐にわたりますが、ここでは代表的なものを紹介します。

フロントエンドエンジニア

WEBサイトやWEBアプリの見た目部分、つまりユーザーの目に触れる部分をつくる仕事です。

HTML、CSS、JavaScriptといった言語を使って、サイトやアプリの設計・構築をします。

サイトのデザインを任されることもあるため、企業や案件によっては、コーディング以外にWEBデザインもできると仕事の幅が広がるでしょう。

「WEBサイト」の制作をしたいのであれば、テックアカデミーテックキャンプインターネットアカデミーのようなデザイナーコースのあるスクールがおすすめです。

「WEBアプリ」の制作をしたい方は、DMM WEBCAMPテックアカデミーのようなWEBアプリ開発が学べるスクールを選びましょう。

WEB開発エンジニア(バックエンドエンジニア)

WEBサイトやWEBアプリの裏側、ユーザーの目には見えない部分のシステムをつくるエンジニアです。

サーバーやデータベースの構築、プログラム開発、保守や運用などを行います。

使用する言語は、PHP、Java、Ruby、Pythonなど。

求人数がフロントエンドエンジニアよりも多いため、WEB開発エンジニアを足がかかりに仕事をはじめる人も多いです。

大手スクールでWEB開発エンジニアを目指すのに適しているのはDMM WEBCAMPです。

DMM WEBCAMPには、受講料の70%が支給される『教育訓練給付金制度』の対象講座もあるため、少ない出費で学習できる点もメリットです。

データサイエンティスト

最近注目のデータサイエンティストは、データの分析を元に企業の事業戦略を練るといった仕事です。

主流となる言語は、人工知能開発やビッグデータ解析などを得意とするPython(パイソン)。

そのため、データサイエンティストを目指すなら「Python」を扱うスクール選びが大前提となります。

学習内容は数学的な部分が多いため、学生時代に数学が好きだった人や、理系の人に向いています。

「データサイエンス」の専門コースがあるのは、テックアカデミーコードキャンプAidemy(アイデミー)です。

DXコンサルタント

「DX」とはデジタルトランスフォーメーションの略で、テクノロジーを活用して企業に変革をおこすという意味です。

DXコンサルタントは、プログラミングの知識を活用した業務のデジタル化や課題解決などの提案・指導を行う仕事。

もともと持っているスキルにプログラミングの知識を合わせるカタチで活かせるため、営業やマーケティングからキャリアチェンジしたい方などにおすすめです。

コンサル業務は給与が高いため、人材価値を上げたい、高収入を狙いたいといった方にも適しています。

DXコンサルタントを目指すなら、以下3つの学習方法があります。

  1. テックキャンプ プログラミング教養のような幅広い知識が学べるスクールを選ぶ
  2. Progate(プロゲート)udemy(ユーデミー)のような学習サイトを利用して独学で学ぶ
  3. ココナラのようなスキルマーケットで先生を探す

最もおすすめなのは、スキルマーケットで先生を探す方法です。

DXコンサルタントになるための専門スクールありません。

ですから、実務に沿った内容を学ぶには、現役のコンサルタントから直に教わるのが一番の近道です。

ココナラなどのスキルマーケットには、現役のDXコンサルタントが先生として登録しているので、ぜひ活用してみてください。

社会人におすすめのプログラミングスクール6選

それでは、社会人におすすめのプログラミングスクールを厳選して6つ紹介していきます。

【テックアカデミー】多彩なコースで目的に合ったプログラミング学習ができる

テックアカデミーの特徴
  • 受講料の最大70%が支給される給付金対象講座あり
  • 毎日15時~23時はチャットで質問し放題
  • 週2回のマンツーマン指導あり
  • 講師は選考通過率10%の現役エンジニア

テックアカデミー(Tech Academy)は日本最大級のプログラミングスクール。

「エンジニア転職」「WEBデザイン」「サイト制作」「副業」「社内業務の効率化」など、目的に合わせて選べる26のコースがあります。

転職や副業をしたい方はもちろん、現職でのスキルアップを目指したい向けのコースも豊富。

自分にどのコースが合っているか分からない方は、サイト内のコース診断を受けたり、無料カウンセリングで相談するのもおすすめです。

毎日15時~23時の間はメンターがオンラインで待機しており、わからないことがあればチャットで質問できます。

夜間に学習時間を充てている社会人に対応した、余裕ある時間設定が嬉しいですね。

また、テックアカデミーには、受講料の70%が支給される厚生労働省の「教育訓練給付制度」や経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」の対象講座も複数あります。

料金がネックで受講をためらっている方も、安く受講できる可能性がありますよ。

■テックアカデミー利用者の口コミ

  • プロのメンターにチャットで質問ができるところがよかった。文字だと記録に残るのであとから見返すこともできるし、つまずいた時にチャットをどんどん送れるのはすごく助かった。ただ、チャットサポートが15~23時のため、午前中に勉強してて答えが知りたいと思っても15時まで我慢しないといけないのはもどかしかった(25歳 女性)
  • カリキュラムが細かく、講師の教え方が上手(31歳 男性)

テックアカデミー公式サイトを見る

【DMM WEBCAMP】受講生の97%が未経験者|1年間の転職支援あり

DMM WEBCAMPの特徴
  • 受講生の97%がプログラミング未経験者
  • 開講日(金曜以外)は13時~22時まで質問し放題
  • コース終了後1年間のキャリアサポートあり
  • 14日間の全額返金保証

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)は、DMM.comグループが運営するプログラミングスクールです。

DMMの3つのコースのうち社会人にピッタリなのが、働きながらエンジニア転職を目指せる「DMM WEBCAMP PRO」。

学習時間やスケジュールを自由に組めるため、お仕事状況やライフスタイルに合わせてカリキュラムを進められます。

講座では、基礎・応用学習だけでなく、サービスの企画や設計・開発・リリースまでWEB開発の全てを行います。

また、成果物はポートフォリオとして転職活動に活用できますよ。

「全く知識のない自分でも大丈夫?」という不安をもつ人は多いですが、DMMのカリキュラムは未経験者向けに独自開発したものなので安心。

実際、受講生の97%はプログラミング未経験者となっています。

コース終了後は1年間、転職支援を受けられます。

■DMM WEBCAMP利用者のコメント

  • プログラミングを初めて学ぶ状態だったが、他の受講者も未経験者が多かったので安心できた。知識も経験もゼロからのスタートでも教材が分かりやすく、基本的な質問であってもしやすかったのが良かった。転職サポートがあり、Web企業の求人を多く扱っているのも心強かった(23歳 女性)
  • 教材がしっかりしているのはもちろんのこと、カウンセリングもしっかりしていた(28歳 男性)

DMM WEBCAMP公式サイトを見る

【テックキャンプ】転職成功率99%|10時~22時まで質問し放題

テックキャンプの特徴
  • 転職成功率99%
  • プログラミング言語「Ruby」の開発者まつもとゆきひろ氏監修
  • 10時~22時はチャットやビデオ通話で質問し放題
  • 受講料の最大70%が支給される給付金対象講座あり

テックキャンプ(TECH CAMP)には「エンジニア転職」という未経験から最短10週間でプロのエンジニアを目指す、転職保証つきのコースがあります。

※転職保証とは?:カリキュラム終了後に内定が出なかった場合、受講料を全額返金するサービス

短期集中コースなだけに、10週間で学習目安時間は500~600時間(週5日なら1日10~12時間)とかなりハード。

仕事をしながら行うことは不可能なので、キャリアチェンジのために仕事を辞めて取り組む覚悟が必要です。

しかしテックキャンプには、未経験から稼げるエンジニアになることにこだわった教材と挫折しない仕組みがあるため、転職成功率は驚異の99%を誇っています。

これまでに「チームラボ」や「NEXUS」などそうそうたる企業の転職実績も。

カリキュラムは、プログラミング言語「Ruby」を開発したまつもとひろゆき氏が監修している点も信頼できますね。

テックキャンプの『エンジニア転職』は、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象であり、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」の認定を受けているため、最大で受講料の70%が支給されます。

一方、エンジニアになりたいわけではないが「プログラミングの知識を今の仕事やスキルアップに活かしたい」という方には、「プログラミング教養」というコースがあります。

「プログラミング教養」は、就業中のビジネスパーソンに特化したカリキュラム。

サッカー元日本代表の本田圭佑さんや、スカイマーク会長の佐山展生さんも受講したコースです。

テックキャンプ エンジニア転職の公式サイトを見る

テックキャンプ プログラミング教養公式サイトを見る

【サムライエンジニア】入学から卒業まで同じ講師が担当

サムライエンジニアの特徴
  • コースの挫折率8%
  • 専属マンツーマン制度
  • 完全オーダーメイドのカリキュラム

サムライエンジニア(SAMURAI ENGINEER)は、

  • 毎回違う担当者だと打ち解けられない
  • 状況をイチから説明するのが面倒

といった受講者の不満を解消するため、「専属マンツーマン制度」を導入しています。

マンツーマン指導は週に1回で、平日土日問わず8時~22時まで。

平日お仕事をしている方でも、土日に出勤がある方でも、無理なく受けられるのは嬉しいですね。

コースは、超初心者向けの「デビューコース」、転職成功率98%の「転職保証コース」、最短1ヶ月で完了の「デザインコース」など全6種類。

いずれも、一人ひとりの能力や理解度に合わせた完全オーダーメイドで、受講途中でも進捗具合によってカリキュラムの修正ができます。

サムライエンジニアには、学習習慣やメンタル管理について相談できるコーチング制度もあるので、不安や悩みは面談サポートを利用して解消しましょう。

■サムライエンジニア利用者の口コミ

  • 他のオンラインプログラミングスクールの授業料よりもはるかに安く、かつ現役エンジニア講師とのマンツーマンレッスンで、完全オーダーメイドのカリキュラムで幅広い言語に対応している(38歳 男性)
  • コンサルティングと講師とサポートと、学習を助けてくれる体制が整っている。1人で頑張ってるんじゃなく、みんなが支えてくれていると感じます。ただ、実を結ぶかどうかは自分の努力にかかっている(32歳 女性)

サムライエンジニア公式サイトを見る

【テックアイエス】質問やエラーには5分以内に対応

テックアイエスの特徴
  • 学習終了後、案件の受注~納品まで徹底サポート
  • 質問には5分以内に対応してくれる
  • 90分無料でプログラミングを体験できる

「プログラミングを学んでも、仕事につながるか不安」という方にピッタリなのが、テックアイエス(TECK I.S.)です。

テックアイエスには、6ヶ月の学習期間が終了したのち、6ヶ月のキャリアサポートがあるのも特徴のひとつ。

例えば副業したい方は、実際にクラウドソーシングで案件を受注し、納品するまでをサポートしてもらえます。

プログラミング習得後の最大の難関は、「実務未経験」の状態で最初の案件を獲得すること。

その最も大変な部分をサポートしてもらえるのは心強いですよね。

また、テックアイエスの特徴としては、質問に5分以内に対応してもらえる点もあげられます。

プログラミングに挫折したり、習得に時間がかかったりするのは、「エラーに対応できず前に進めない」「わからない」などが主な原因です。

働きながら学んでいる方、できるだけ短期間でスキルを見につけたい方にとって、「5分以内に疑問が解決すること」は大きな安心要素になるのではないでしょうか。

テックアイエスは、日本、アメリカ、インドと世界3ヶ国に拠点を置くグローバルなプログラミングスクールです。

90分間の『オンライン無料体験会』も行っているので、プログラミングに触れてみたい方は参加してみてはいかがでしょう。

テックアイエス公式サイトを見る

【ポテパンキャンプ】WEB系開発企業の転職に強い

ポテパンキャンプの特徴
  • WEB系開発企業の転職に特化
  • 100社以上の自社開発企業と提携
  • 毎日10時~23時までチャットサポートが受けられる
  • 現役エンジニアのレビューが無制限で受けられる

ポテパンキャンプはWEB開発企業への転職に特化したスクールです。

コースは「Railsキャリアコース」のみ。

HTML、JavaScriptから、RubyやRuby on Railsの基礎学習、模擬プロジェクト開発…と段階を踏み、現場で活躍できるWEBエンジニアになる力をつけていきます。

「課題が難しい」との声も多いポテパンキャンプですが、そのぶんやりきればしっかりと実力が身につくでしょう。

実際、卒業生を採用する企業からの評判も高く、転職成功者の93%は提携先企業で内定を獲得しています。

メンターに質問できる時間帯は、今回ご紹介したスクールのなかで最も長い10時~23時まで。

学習ペースがつかめず、とまどうことも多い最初の1ヶ月は、週1回のメンタリングが受けられます。

ポテパンキャンプ公式サイトを見る

【まとめ】社会人のプログラミング学習は時間の確保が重要

どのスクールを選んだとしても、働きながらプログラミングスクールに通う場合、学習時間をしっかり確保できるかが重要となります。

「仕事が忙しくて勉強する時間がない」という理由で挫折する社会人は、とても多いからです。

スクールを決めたら「いつから通い始めるか」を見極めましょう。

日によって仕事の忙しさは違うでしょうが、少なくとも「仕事の繁忙期を外す」ことは絶対条件。

営業職の方は、接待が多い時期も外しましょう。

帰宅時間が遅いと十分な学習時間を取れないことはもちろん、疲れていれば勉強にも身が入りません。

やる気があると「今すぐ始めたい」と思いがちですが、最後までやりきらなければ費やした時間もお金も無駄になってしまいます。

学習時間の確保できる時期を見極めて、プログラミング学習をスタートしてくださいね。