社会人におすすめのプログラミングスクール6選【選び方や通う際の注意点も解説】

社会人のプログラミング アイキャッチ
  • エンジニアになりたい
  • 手に職をつけたい
  • 空き時間で副業したい
  • 仕事上必要になった

さまざまな理由から、プログラミングを学びたいと思う社会人が増えています。

しかし、いろいろなスクールがありすぎて、何を基準に選べばいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

また、そもそもスクールに通わず独学でスキルを身につける選択肢を考えている人もいるかもしれません。

そこで当記事では、社会人がプログラミングスクール6つを厳選ピックアップ。

あわせてプログラミングスクールへ通うメリットや、スクール選び方、注意点についても詳しく解説しています。

目次

社会人がプログラミングスクールに通う理由ベスト3

プログラミングスクールに通った経験のある社会人56人に、「なぜプログラミングスクールに通ったのか」を聞いたところ、以下のような回答が得られました。

行か、回答数の多かった上位3つとなります。

社会人がプログラミングスクールに通った理由

ランク外には「アプリを作ってみたかった」「面白そうだった」という意見もありましたが、社会人がプログラミングを学ぶ理由の大半は、仕事のためであることがわかります。

それでは、上記理由について順番に解説していきます。

1位 転職に必要と考えてプログラミングスクールへ通った

社会人がプログラミングスクールに通った理由で最も多かったのは、「転職に必要と考えたため」という回答。

「エンジニアになりたい」「IT業界で働きたい」という場合、プログラミングのスキルや知識がなければ転職のスタートラインに立つことができません。

そのため、スクールに通ってスキルを身につけてから転職活動を始める人が多いようです。

IT業界以外に転職する場合でも、「プログラミングの知識は転職に有利になる」と考えてスクールに通った人も目立ちました。

当メディアで別途行った「転職で役立つおすすめスキルランキング」の調査結果においても上位に選ばれている点からもおすすめと言えるでしょう。

2位 スキルアップ目的でプログラミングスクールへ通った

「仕事の幅を広げるため」「新しいポジションにつくため」など、スキルアップやキャリアアップを目的にプログラミングスクールに通う人も多いようです。

現在はどんな業界でも、社内ではIT環境が普及しています。

「営業担当が現場のエンジニアと話をしなければいけない」といったケースも増えるでしょう。

「ITに疎くて…」などと言っていると、仕事の幅が狭まったり、社内での立場が弱くなることも珍しくない時代。

エンジニア希望でなくても、プログラミングの仕組みを理解し、社内のシステムを使いこなせることは、働くうえで重要なスキルとなっています。

身につけたいスキルが明確に決まっていない方は、各スクールの無料受講やカウンセリング時に相談してみてはいかがでしょうか。

3位 副業へ活かすためにプログラミングスクールへ通った

社会人がプログラミングスクールに通う理由3位は「副業へ活かすため」でした。

収入を増やしたい人のほか、本業がうまくいかなくなったときなど「いざというときのリスク分散のため」に副業したいと考えている人も。

エンジニア・プログラマー・WEBデザイナーなどは、いずれも自宅でできる副業が多く、時給や報酬も高い傾向にあります。

「休日を利用して働きたい」「割の良い副業をしたい」と思っている方にも、プログラミングスクールは人気となっています。

大手クラウドソーシング「クラウドワークス」の「Webシステム開発・プログラミングの仕事・依頼ページ」を見ると、数多くの仕事案件を確認できることからもわかります。

社会人がプログラミングスクールに通うメリット3つ

プログラミングを学ぶには、スクール以外に「独学」という選択肢もあります。

ただ、「できるだけ早くスキルを身につけて仕事につなげたい」と思うなら、独学よりもスクールに通うことをおすすめします。

社会人がプログラミングスクールに通うことには、独学にはない3つのメリットがあるからです。

  1. 必要なことを効率的に学べる
  2. 挫折する可能性が低くなる
  3. 目的やゴールに合ったスキルを身につけられる

それでは、上記メリットについて順番に解説していきます。

1.必要なことを効率的に学べる

効率的に学べる

プログラミングスクールに通うメリット1つ目は、必要なことを効率的に学べることです。

YouTube、無料サイト、参考書など、プログラミングの学習の選択肢は多数あって、うまく活用すれば独学でのスキル習得も可能です。

ただ、プログラミングに触れるのが初めてだと、何から手をつけたらいいかわからなくなる人も少なくありません。

スクールであれば、プログラミング初心者が理解すべきことを然るべき手順で教えてくれます。

そのため、自分で教材を選んだり、どこから手をつけていいんだろうと悩む必要がありません。

「できるだけ短期間でスキルを習得して結果を出したい」と考えている社会人にとって、無駄な寄り道をせず、効率的に学習を進められるのは大きなメリットではないでしょうか。

2.挫折する可能性が低くなる

メンター

プログラミングスクールに通うメリット2つ目は、挫折する可能性が格段に低くなることです。

多くの人にとってプログラミングは簡単なものではありません。

学校教育で学ぶ機会もなかったため、ほとんどの人はプログラミングの基礎知識すらない状態で学習をスタートします。

独学の場合、専門用語だらけの解説を見ながら、自身で何とか先に進めていかなければいけません。

エラーへの対処方法がわからずに学習がストップしてしまうこともよくあります。

そして何よりも、目標に向かって一人で学習していくのには強い意思が必要です。

プログラミングスクールであればメンターの目がありますし、課題が出ればやらざるを得ないため、サボりたくなったときの抑止力になります。

またスクールは「わからないところを質問できる」「学習進捗を管理してくれる」など、挫折を回避する仕組みができています。

受講者がつまずきやすいポイントも熟知しているので、難しい箇所もしっかりサポートしてもらえますよ。

プログラミングスクールの料金は決して安くないため、「お金を払ってるんだから、最後まで頑張ろう」という気持ちがモチベーション維持につながる人も少なくありません。

3.目的やゴールに合ったスキルを身につけられる

ゴール

プログラミングスクールに通うメリット3つ目は、「目的」や「ゴール」に合ったスキルを身につけられることです。

社会人がプログラミングを学ぶ目的は、「転職」「副業」「仕事で必要になった」など人それぞれ。

そのため、目指すゴールも人によって違います。

たとえば英語を学ぶ際も、「英会話ができるようになりたい人」と「TOEICのスコアを伸ばしたい人」とでは、使う教材も学習内容も全く違いますよね。

プログラミングスクールは、「エンジニア転職を目指すコース」「プログラミングの基礎を学ぶコース」など、目的別にコースが組まれているため、やりたいことに合わせた学習ができます。

社会人がプログラミングスクールを選ぶポイント5つ

「プログラミングスクールに通いたい」と思っても、どのような基準で選べばいいかわからないという人は多いと思います。

この章では、プログラミングスクールを選ぶ際の5つのポイントについて紹介します。

  1. プログラミングを学ぶ目的で選ぶ
  2. どの程度サポートしてもらいたいかで選ぶ
  3. 転職サポートの有無で選ぶ
  4. オンラインか通学かで選ぶ
  5. どんな仕事をしたいかで選ぶ

それでは、各ポイントについて順番に解説していきます。

1.転職のため?教養のため?プログラミングを学ぶ目的で選ぶ

転職?教養

まずはプログラミングを学ぶ目的を明確にし、必要なスキルが身につくスクールを選びましょう。

一口にプログラミングスクールと言っても、「転職」「副業」「今の仕事に活かしたい」など、ゴールが違えば選ぶべきスクールやコースも違います。

たとえば、テックキャンプの「エンジニア転職」は、最終的にオリジナルのWEBサービスを作れるレベルまで目指すコース。

一方、サムライエンジニアの「教養コース」は、プログラミングの一歩を踏み出すための基礎学習をするコースです。

また、「WEBデザインの仕事に就きたい」「データサイエンスの知識を身につけたい」など具体的に学びたいことが決まっている人には、DMM WEBCAMPのように細かくコースが分かれたスクールもあります。

目的を明確にするうえで、東洋経済オンライン内で紹介されている東大生の常識「そりゃ頭良くなるよ」という習慣の記事が参考になりますよ。

2.どの程度サポートしてもらいたいかで選ぶ

どの程度のサポートを望んでいるかも、スクール選びでは重要です。

サービス内容を確認せずにスクールを選ぶと、「思うようなサポートを受けられなかった」「必要のないサービスが多すぎて割高に感じる」といった不満を感じてしまうからです。

サポート内容はスクールによって千差万別。

たとえば「質問し放題」があるスクールなら、講師やメンターにいつでもチャットで質問できます。

プログラミング初学者の挫折原因、『わからないことがあって先に進めなくなる』を防げるのが大きなメリットです。

「質問し放題」があるプログラミングスクール

またテックキャンプのように、一人ひとりに「専属コーチ」がついて、学習進捗の管理やモチベーション維持のサポートをしてくれるスクールもあります。

ほかにも、「提出した課題を回数無制限でチェックしてくれる」「メンターのマンツーマンレッスンが受けられる」といったスクールも。

ただ一般的には、サポートが充実しているほど受講料は高めなので、内容を十分に考慮したうえで選びましょう。

「質問し放題は何時から何時までか」「マンツーマンレッスンはどれくらいの頻度で受けられるのか」などはコースによって違います。詳細は無料カウンセリングで必ず確認してください。

3.転職サポートの有無で選ぶ

転職サポートの有無で選ぶのも一つの方法です。

プログラミングスキル習得後に最も大変なのは、未経験の人が最初の案件をつかむこと。

企業側にしてみれば、未経験の人よりも経験がある人に仕事を依頼したいのは当然ですよね。

その最も大変なことをサポートしてくれるのが「転職サポート」です。

企業と提携しているスクールもあるので、「プログラミング学習→転職」がスムーズに進むのがメリット。

また大手スクールのなかには、経済産業省や厚生労働省の給付金対象となっていて、一定条件を満たせば受講料の最大70%が支給される転職コースもあります。

テックキャンプ 教育訓練給付金制度
(※参照:テックキャンプ公式サイト

転職を目的にプログラミングを学ぶなら、転職サポートのあるスクールを検討していきましょう。

教育訓練給付金対象コースがあるプログラミングスクール

さらに詳しく知りたい方は、「就職・転職支援でおすすめのプログラミングスクールと選び方」の記事も参考にしてみてください。

4.オンラインか通学かで選ぶ

オンラインコース

プログラミングスクールには、オンラインと通学があります。

どちらがいいかは、あなたの生活パターンや性格などを考慮して決めましょう。

通学の良いところは、同じ志をもつ仲間と切磋琢磨できる点です。

オンオフの切り替えが苦手な人や、人の目がないとサボってしまいがちな人にも通学が向いているかもしれません。

ただ通学タイプのスクールは、昨今の社会事情により休校になるリスクがあります。

期間が空いてしまうと、モチベーションが下がって、学習が続かなくなる原因にも。

一方オンラインは、パソコンとWi-Fi環境を準備する必要はあっても、居住地に関係なくスクールを選べるのがメリット。

交通費や通学時間がかからず、自宅で好きな時間に学習できる点は、忙しい社会人向けといえるでしょう。

オンラインとスクール、両方のメリット・デメリットをよく比較して検討してください。

5.どんな仕事をしたいかで選ぶ

転職や副業のためにプログラミングを学ぶ方は、どんな仕事をしたいかでスクールを選びましょう。

プログラミング言語は複数あり、言語によってできる仕事が異なります。

そして習得できる言語は、スクールやコースで違ってきます。

深く考えずにスクールを選んでしまい、「カリキュラムは完了したけど、やりたい仕事に就くためのスキルは身につかなかった…」では大変です。

ここでは代表的なエンジニアの仕事を紹介しますので、スクール選びの参考にしてください。

フロントエンドエンジニア

ホームページ

WEBサイトやWEBアプリの見た目部分、つまりユーザーの目に触れる部分をつくる仕事です。

HTML、CSS、JavaScriptといった言語を使って、サイトやアプリの設計・構築をします。

サイトのデザインを任されることもあるため、企業や案件によっては、コーディング以外にWEBデザインもできると仕事の幅が広がるでしょう。

「WEBサイト」の制作をしたいのであれば、テックアカデミーテックキャンプインターネットアカデミーのようなデザイナーコースのあるスクールがおすすめです。

「WEBアプリ」の制作をしたい方は、DMM WEBCAMPテックアカデミーのようなWEBアプリ開発が学べるスクールを選びましょう。

WEB開発エンジニア(バックエンドエンジニア)

コーディング

WEBサイトやWEBアプリの裏側、ユーザーの目には見えない部分のシステムをつくるエンジニアです。

サーバーやデータベースの構築、プログラム開発、保守や運用などを行います。

使用する言語は、PHP、Java、Ruby、Pythonなど。

求人数がフロントエンドエンジニアよりも多いため、WEB開発エンジニアを足がかかりに仕事をはじめる人も多いです。

大手スクールでWEB開発エンジニアを目指すのに適しているのはDMM WEBCAMPです。

DMM WEBCAMPには、受講料の70%が支給される『教育訓練給付金制度』の対象講座もあるため、少ない出費で学習できる点もメリットです。

データサイエンティスト

データ分析

最近注目のデータサイエンティストは、データの分析を元に企業の事業戦略を練るといった仕事です。

主流となる言語は、人工知能開発やビッグデータ解析などを得意とするPython(パイソン)。

そのため、データサイエンティストを目指すなら「Python」を扱うスクール選びが大前提となります。

学習内容は数学的な部分が多いため、学生時代に数学が好きだった人や、理系の人に向いています。

「データサイエンス」の専門コースがあるのは、テックアカデミーコードキャンプAidemy(アイデミー)です。

DXコンサルタント

コンサル

「DX」とはデジタルトランスフォーメーションの略で、テクノロジーを活用して企業に変革をおこすという意味です。

DXコンサルタントは、プログラミングの知識を活用した業務のデジタル化や課題解決などの提案・指導を行う仕事。

もともと持っているスキルにプログラミングの知識を合わせるカタチで活かせるため、営業やマーケティングからキャリアチェンジしたい方などにおすすめです。

コンサル業務は給与が高いため、人材価値を上げたい、高収入を狙いたいといった方にも適しています。

DXコンサルタントを目指すなら、以下3つの学習方法があります。

  1. テックキャンプ プログラミング教養のような幅広い知識が学べるスクールを選ぶ
  2. Progate(プロゲート)udemy(ユーデミー)のような学習サイトを利用して独学で学ぶ
  3. ココナラのようなスキルマーケットで先生を探す

なかでも最もおすすめなのは、スキルマーケットで先生を探す方法です。

DXコンサルタントになるための専門スクールありません。

ですから、実務に沿った内容を学ぶには、現役のコンサルタントから直接教わるのが一番の近道。

ココナラなどのスキルマーケットには、現役のDXコンサルタントが先生として登録しているので、ぜひ活用してみてください。

何を学習すればいいかわからない方は、スクールのカウンセリングを受けてみることをおすすめします。あなたの希望ややりたいことを元にコース選びのお手伝いをしてくれますよ。

社会人におすすめのプログラミングスクール6選

それでは、社会人におすすめのプログラミングスクールを厳選して6つ紹介します。

  1. DMM WEBCAMP
  2. テックキャンプ
  3. テックアカデミー
  4. サムライエンジニア
  5. テックアイエス
  6. ポテパンキャンプ

上記プログラミングスクールについて順番に解説していきます。

【DMM WEBCAMP】受講生の97%が未経験者|1年間の転職支援あり

DMM WEBCAMPのおすすめポイント
  • 受講生の97%がプログラミング未経験者
  • 開講日(金曜以外)は13時~22時まで質問し放題
  • コース終了後1年間のキャリアサポートあり
  • 14日間の全額返金保証

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)は、DMM.comグループが運営するプログラミングスクールです。

DMM3つのコースのうち社会人にピッタリなのが、働きながらエンジニア転職を目指せる「DMM WEBCAMP PRO」。

学習時間やスケジュールを自由に組めるため、お仕事状況やライフスタイルに合わせてカリキュラムを進められます。

講座では、基礎・応用学習だけでなく、サービスの企画や設計・開発・リリースまでWEB開発の全てを行います。

また、成果物はポートフォリオとして転職活動に活用できるし、コース終了後は1年間、転職支援を受けられますよ。

「全く知識のない自分でも大丈夫?」という不安をもつ人は多いですが、DMMのカリキュラムは未経験者向けに独自開発したものなので安心。

実際、受講生の97%はプログラミング未経験者となっているので、初めてプログラミングに取り組む人にもおすすめと言えるでしょう。

■DMM WEBCAMP利用者のコメント

  • プログラミングを初めて学ぶ状態だったが、他の受講者も未経験者が多かったので安心できた。知識も経験もゼロからのスタートでも教材が分かりやすく、基本的な質問であってもしやすかったのが良かった。転職サポートがあり、Web企業の求人を多く扱っているのも心強かった(23歳 女性)
  • 教材がしっかりしているのはもちろんのこと、カウンセリングもしっかりしていた(28歳 男性)

DMM WEBCAMP公式サイトを見る

【テックキャンプ】転職成功率99%|10時~22時まで質問し放題

テックキャンプのおすすめポイント
  • 転職成功率99%
  • プログラミング言語「Ruby」の開発者まつもとゆきひろ氏監修
  • 10時~22時はチャットやビデオ通話で質問し放題
  • 受講料の最大70%が支給される給付金対象講座あり

テックキャンプ(TECH CAMP)には「エンジニア転職」という未経験から最短10週間でプロのエンジニアを目指す、転職保証つきのコースがあります。

※転職保証とは?:カリキュラム終了後に内定が出なかった場合、受講料を全額返金するサービス

短期集中コースなだけに、10週間で学習目安時間は500~600時間(週5日なら1日10~12時間)とかなりハード。

仕事をしながら行うことは不可能なので、キャリアチェンジのために仕事を辞めて取り組む覚悟が必要です。

しかしテックキャンプには、未経験から稼げるエンジニアになることにこだわった教材と挫折しない仕組みがあるため、転職成功率は驚異の98%を誇っています。

これまでに「チームラボ」や「NEXUS」などそうそうたる企業の転職実績も。

カリキュラムは、プログラミング言語「Ruby」を開発したまつもとひろゆき氏が監修している点も信頼できますね。

テックキャンプの『エンジニア転職』は、厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象であり、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」の認定を受けているため、最大で受講料の70%が支給されます。

一方、エンジニアになりたいわけではないが「プログラミングの知識を今の仕事やスキルアップに活かしたい」という方には、「プログラミング教養」というコースがあります。

「プログラミング教養」は、就業中のビジネスパーソンに特化したカリキュラム。

サッカー元日本代表の本田圭佑さんや、スカイマーク会長の佐山展生さんも受講したコースです。

上記内容を踏まえたうえで、自分に合っているコースを選んでいきましょう。

テックキャンプ エンジニア転職の公式サイトを見る

テックキャンプ プログラミング教養公式サイトを見る

【テックアカデミー】多彩なコースで目的に合ったプログラミング学習ができる

テックアカデミーのおすすめポイント
  • 受講料の最大70%が支給される給付金対象講座あり
  • 毎日15時~23時はチャットで質問し放題
  • 週2回のマンツーマン指導あり
  • 講師は選考通過率10%の現役エンジニア

テックアカデミー(Tech Academy)は日本最大級のプログラミングスクール。

「エンジニア転職」「WEBデザイン」「サイト制作」「副業」「社内業務の効率化」など、目的に合わせて選べる26のコースがあります。

転職や副業をしたい方はもちろん、現職でのスキルアップを目指したい向けのコースも豊富。

自分にどのコースが合っているか分からない方は、サイト内のコース診断を受けたり、無料カウンセリングで相談するのもおすすめです。

毎日15時~23時の間はメンターがオンラインで待機しており、わからないことがあればチャットで質問できます。

夜間に学習時間を充てている社会人に対応した、余裕ある時間設定が嬉しいですね。

また、テックアカデミーには、受講料の70%が支給される厚生労働省の「教育訓練給付制度」や経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」の対象講座も複数あります。

料金がネックで受講をためらっている方も、安く受講できる可能性がありますよ。

■テックアカデミー利用者の口コミ

  • プロのメンターにチャットで質問ができるところがよかった。文字だと記録に残るのであとから見返すこともできるし、つまずいた時にチャットをどんどん送れるのはすごく助かった。ただ、チャットサポートが15~23時のため、午前中に勉強してて答えが知りたいと思っても15時まで我慢しないといけないのはもどかしかった(25歳 女性)
  • カリキュラムが細かく、講師の教え方が上手(31歳 男性)

テックアカデミー公式サイトを見る

【サムライエンジニア】入学から卒業まで同じ講師が担当してくれる

サムライエンジニアのおすすめポイント
  • コースの挫折率8%
  • 専属マンツーマン制度
  • 完全オーダーメイドのカリキュラム

サムライエンジニア(SAMURAI ENGINEER)は、

  • 毎回違う担当者だと打ち解けられない
  • 状況をイチから説明するのが面倒

といった受講者の不満を解消するため、「専属マンツーマン制度」を導入しています。

マンツーマン指導は週に1回で、平日土日問わず8時~22時まで。

平日お仕事をしている方でも、土日に出勤がある方でも、無理なく受けられるのは嬉しいですね。

コースは、超初心者向けの「デビューコース」、転職成功率98%の「転職保証コース」、最短1ヶ月で完了の「デザインコース」など全6種類。

いずれも、一人ひとりの能力や理解度に合わせた完全オーダーメイドで、受講途中でも進捗具合によってカリキュラムの修正ができます。

サムライエンジニアには、学習習慣やメンタル管理について相談できるコーチング制度もあるので、不安や悩みは面談サポートを利用して解消しましょう。

■サムライエンジニア利用者の口コミ

  • 他のオンラインプログラミングスクールの授業料よりもはるかに安く、かつ現役エンジニア講師とのマンツーマンレッスンで、完全オーダーメイドのカリキュラムで幅広い言語に対応している(38歳 男性)
  • コンサルティングと講師とサポートと、学習を助けてくれる体制が整っている。1人で頑張ってるんじゃなく、みんなが支えてくれていると感じます。ただ、実を結ぶかどうかは自分の努力にかかっている(32歳 女性)

サムライエンジニア公式サイトを見る

【テックアイエス】質問やエラーには5分以内に対応してくれる

テックアイエスのおすすめポイント
  • 学習終了後、案件の受注~納品まで徹底サポート
  • 質問には5分以内に対応してくれる
  • 90分無料でプログラミングを体験できる

「プログラミングを学んでも、仕事につながるか不安」という方にピッタリなのが、テックアイエス(TECK I.S.)です。

テックアイエスには、6ヶ月の学習期間が終了したのち、6ヶ月のキャリアサポートがあるのも特徴のひとつ。

例えば副業したい方は、実際にクラウドソーシングで案件を受注し、納品するまでをサポートしてもらえます。

プログラミング習得後の最大の難関は、「実務未経験」の状態で最初の案件を獲得すること。

その最も大変な部分をサポートしてもらえるのは心強いですよね。

また、テックアイエスの特徴としては、質問に5分以内に対応してもらえる点もあげられます。

プログラミングに挫折したり、習得に時間がかかったりするのは、「エラーに対応できず前に進めない」「わからない」などが主な原因です。

働きながら学んでいる方、できるだけ短期間でスキルを見につけたい方にとって、「5分以内に疑問が解決すること」は大きな安心要素になるのではないでしょうか。

テックアイエスは、日本、アメリカ、インドと世界3ヶ国に拠点を置くグローバルなプログラミングスクールです。

90分間の『オンライン無料体験会』も行っているので、プログラミングに触れてみたい方は参加してみてはいかがでしょう。

テックアイエス公式サイトを見る

【ポテパンキャンプ】WEB系開発企業の転職に特化している

ポテパンキャンプのおすすめポイント
  • WEB系開発企業の転職に特化
  • 100社以上の自社開発企業と提携
  • 毎日10時~23時までチャットサポートが受けられる
  • 現役エンジニアのレビューが無制限で受けられる

ポテパンキャンプはWEB開発企業への転職に特化したスクールです。

コースは「Railsキャリアコース」のみ。

HTML、JavaScriptから、RubyやRuby on Railsの基礎学習、模擬プロジェクト開発…と段階を踏み、現場で活躍できるWEBエンジニアになる力をつけていきます。

「課題が難しい」との声も多いポテパンキャンプですが、そのぶんやりきればしっかりと実力が身につくでしょう。

実際、卒業生を採用する企業からの評判も高く、転職成功者の93%は提携先企業で内定を獲得しています。

メンターに質問できる時間帯は、今回ご紹介したスクールのなかで最も長い10時~23時まで。

学習ペースがつかめず、とまどうことも多い最初の1ヶ月は、週1回受けられるメンタリングを上手く活用していきましょう。

ポテパンキャンプ公式サイトを見る

プログラミングスクールは同じように見えても、サポート内容やメンターの質はかなり違います。ホームページの情報だけで決めず、必ず2~3社のカウンセリングを実際に受け、相性の良いスクールを選びましょう。

プログラミングスクールに通う際の注意点

では最後に、プログラミングスクールに通う際の注意点や心構えについて解説していきます。

「プログラミングスクールに高いお金を支払ったのに、プラスになることが何もなかった」と後悔しないためにも、一通り目を通しておきましょう。

学習時間をしっかり確保する

どのスクールを選んだとしても、働きながらプログラミングスクールに通う場合、学習時間をしっかり確保することが重要です。

やる気に満ちて始めたものの、「忙しくて勉強する時間がない」という理由で挫折する社会人は少なくないからです。

プログラミングは、通勤時間や休憩時間といったスキマ時間のみで習得できるものではありません。

コース期間は、就業後のプライベート時間や休日を返上して取り組む覚悟が必要です。

ですから学習をスタートする時期は、少なくとも仕事の繁忙期を外しましょう。

帰宅時間が遅いと十分な学習時間を取れないことはもちろん、疲れていると勉強にも身が入らないからです。

学習時間をしっかり確保して、プログラミング学習をスタートしてくださいね。

少しでも効率よく学びたいと考えている方は、「結果を出す社会人の勉強法とは?勉強を継続する4つのコツ」の記事は参考になりますよ。

目的を明確にしないと挫折しやすくなる

  • エンジニアは稼げそう
  • 仕事につながりそう

最近はエンジニア人気が高いため、なんとなくプログラミングを学び始める人もいるでしょう。

キッカケは何でも良いのですが、「何のためにプログラミングスキルを身につけたいのか」明確でないと、困難にぶつかったときに踏ん張れなくなってしまいます。

たとえば、海外旅行から帰った直後に「もっと英語が話せたら現地の人と仲良くなれるのに…」と思って英会話の勉強を始める人は少なくありません。

しかし、しばらくすると当初の熱は徐々に冷めていくケースがほとんど。

今すぐ英語が話せなくても日常生活に支障がないため、大変な思いをしてまで頑張ろうという気持ちがなくなってしまうからです。

一方、「英語が必要な部署に配属された」「TOEICのスコアが昇進の条件になっている」といった場合は、何とか習得しようと頑張るはずです。

同じように、プログラミング学習も目的がないと「まあいっか」という気持ちから挫折しやすくなってしまいます。

「何のためにプログラミングスキルを身につけたいのか」という目的を明確にし、それを達成するために頑張りましょう。