【働きながら転職活動をするメリット・デメリット】男女500人アンケート調査

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転職を考えた際、まず気になるのが「働きながら転職活動すべきか、辞めてから転職活動すべきか」ではないでしょうか。

働きながらの転職活動には「安心感がある」というメリットがある一方、「現職との両立が大変」というデメリットもあります。

今回は実際に働きながら転職活動した経験がある500人にアンケートを実施。

転職活動して感じた「在職中に転職活動するメリット・デメリット」を聞きました。

【調査概要】

  • 調査対象:働きながら転職活動をした経験がある人
  • 調査日:調査対象:2021年12月11日~30日
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:500人(男性263人/女性237人)

働きながら転職活動をするメリット

働きながら転職活動をした経験がある500人に「働きながら転職活動をするメリットはなんですか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

上位8位までをランキング形式で紹介します。

働きながら転職活動するメリット

ダントツの1位は「収入が途切れない(370人)」です。

2位の「精神的なゆとりがある(72人)」、4位「転職に失敗しても安心(60人)」、5位「じっくり転職活動できる(56人)」といった回答も、収入が途切れない安心感から生まれたと推測できます。

働きながらの転職活動では、収入が確保できるため心にゆとりをもてるのが大きなメリットだとわかりました。

なお9位以下には「保険・年金の手続きがラク」などが入っています。

では6位以降のランキングの解説も含めて、具体的な回答を紹介します。

1位 収入が途切れない

  • 無収入の期間がないから、金銭面ではそんなに困らない(転職時27歳 女性)
  • 収入が途絶えないので、生活苦に陥らなくてすむ(転職時35歳 女性)
  • 収入を確保したままで転職先を探せること(転職時43歳 男性)

1位はダントツで「収入が途切れない」でした。

収入が確保されており金銭的な不安のない状態だと、気持ちに余裕ができます。

家族に心配や負担をかけることもありません。

収入があることで、じっくり冷静に転職活動に取り組めるのが、働きながら転職する最大のメリットです。

2位 精神的なゆとりがある

  • 働きながら転職活動をするメリットは、精神的な余裕だと思います(転職時26歳 男性)
  • 身の振り方が決まってから辞める方が現実的です。安心感が違います(転職時33歳 女性)
  • 無職期間を経験せずに次の仕事に従事できるので、精神的に余裕がある(転職時39歳 男性)

2位になったのは「精神的なゆとりがある」でした。

収入があり、仮に転職先が見つからなくても現職にとどまれることから、安心して転職活動できるという人が多数。

「あとがない」という状態ではないため、不採用通知を受けたときのダメージも少し和らぎます。

同率2位 ブランクができない

  • 退職後すぐに新しい会社で働ける(転職時26歳 女性)
  • キャリアに穴が開かない(転職時33歳 女性)
  • 失業せずにすむ可能性がある(転職時39歳 男性)

同率2位は「ブランクができない」です。

ブランクを作らないことで「職務経歴に空白ができない」「失業期間がなくなり、収入が途切れない」などのメリットがあります。

失業中に生活リズムが崩れてしまう心配もありません。

また離職期間がないと年金や保険の手続きもラクになります。

4位 転職に失敗しても安心

  • 希望の会社に内定をもらえなくても、今の会社に戻れる(転職時24歳 女性)
  • 転職を取り下げられる(転職時26歳 男性)
  • 採用されなかったとしても、職はなくならない(転職時43歳 女性)

4位は「転職に失敗しても安心」となりました。

働きながらの転職活動では、内定が得られなくても現職にとどまれるため、職を失うリスクがありません。

「保険が効く」と表現した人も目立ちました。

また転職活動を通して考え方が変わった場合、自ら転職活動をストップする選択肢もとれます。

5位 じっくり転職活動できる

  • 焦る必要がないので、時間をかけて転職先を検討できます(転職時28歳 女性)
  • じっくり自分の望む条件の仕事を探し続けられます(転職時31歳 男性)
  • タイムリミットがないので、ゆっくり落ち着いて探せること(転職時52歳 男性)

「じっくり転職活動できる」が5位でした。

働きながらの転職活動なら、基本的に転職のタイムリミットはありません。

「失業保険の給付が終わる前に」「家族に長く負担をかけてはいけない」などと考えなくてもいいので、じっくりと時間をかけて活動できます。

「30代のうちに転職したい」「早く今の職場を辞めたい」などの事情がなければ、納得がいくまで転職先を検討できます。

6位 面接で有利

  • 現職でも頑張っていることを転職先企業にアピールできる。「最後まで業務をやり遂げる人物だ」と評価があがる(転職時28歳 男性)
  • ブランクがないことで「離職期間中、何をしていたのですか?」などの質問を避けられる(転職時33歳 女性)
  • 現在の業務を評価してもらえ、同じ業務内容の仕事に採用される可能性が高い(転職時52歳 男性)

6位に入ったのは「面接で有利」です。

「働きながらの転職活動のほうが、面接官にいい印象を与えられる」と考える人が多いとわかります。

同職種への転職であれば「ブランクがないため即戦力として活躍してくれるだろう」という期待も受けやすいでしょう。

また「面接で離職期間に関する質問を受けなくてすむ」という回答も複数ありました。

7位 現職と比較できる

  • 現在働いている会社と他社を比較し、どの会社が自分に適しているのかをゆっくり考えられる(転職時24歳 女性)
  • 今の会社と比較しながら転職活動できる(転職時30歳 男性)
  • 現職との待遇差がわかる(転職時37歳 男性)

「現職と比較できる」が7位でした。

待遇や仕事内容を現職と比較しながら転職活動を行うと、「現職よりも悪い条件で転職してしまう」といった失敗を防げます。

退職後でも前職と転職先の比較はできますが、在職中のほうがよりリアルに的確に比較できると考える人が多いようです。

比較検討した結果、現職のよさに気づくこともあるでしょう。

8位 妥協せず仕事を探せる

  • 就業しているから、焦って妥協した転職先を選ばなくてよい(転職時24歳 女性)
  • 本当に自分が働きたい環境を妥協せずに探せました(転職時37歳 男性)

8位には「妥協せず仕事を探せる」が入りました。

就業中で収入があるため、焦らず妥協せず転職先を探せるのも、働きながら転職活動するメリットです。

妥協して転職先を決めると、結局「また転職したい」と思いかねません。

「条件が合わなければ遠慮なく辞退できる」という回答もありました。

働きながら転職活動をするデメリット

働きながらの転職活動には、メリットもあればデメリットもあります。

「働きながら転職活動をするデメリットは何ですか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

8位までをランキング形式で紹介します。

働きながら転職活動するデメリット

1位は「時間が限られる(182人)」となりました。

2位は僅差で「日程調整が難しい(178人)」です。

いずれも時間に関するデメリットですね。

また、4位には「仕事を休む必要がある(51人)」、8位には「プライベートの時間が削られる(33人)」も入っており、働きながらの転職活動では、「時間」が大きなネックになるとわかります。

ではそれぞれのランキングについて、具体的な回答を紹介します。

1位 時間が限られる

  • 転職活動の時間が限られるため、求人を探すのに苦労しました(転職時27歳 女性)
  • とにかく時間がないことです。平日でも応募企業の選定、履歴書の作成などを行わなければなりません(転職時30歳 男性)
  • 転職活動する時間がありません。「どんな仕事に就きたいか」など、先のことを考える余裕が持ちにくいかもしれません(転職時38歳 女性)

1位は「時間が限られる」でした。

業務時間外で転職活動を行うため、転職活動に割ける時間はどうしても少なくなります。

そのため「時間がない中、求人を探したり履歴書を準備したりするのに苦労した」という声が多数寄せられました。

時間が限られることで、「企業研究や自己分析が不十分なまま面接に臨むことになってしまった」というケースもありそうです。

「少ない時間で効率よく転職活動を進めるため、求人探しは転職エージェントに任せるのがおすすめ」といったアドバイスも寄せられています。

2位 日程調整が難しい

  • 平日は仕事があるので、面接日などを決める際に困った(転職時23歳 女性)
  • 面接や面談などの都合がつけにくく、先送りになるケースがある(転職時39歳 女性)
  • 面接に行けないことがあった(転職時42歳 男性)

1位と僅差の2位になったのは「日程調整が難しい」でした。

在職中ですと「面接」「転職エージェントとの面談」「会社見学」などの日程調整が難しくなります。

とくに「急に面接に呼ばれた」などの場合には、有給休暇の申請が間に合わず、対応できないこともあるでしょう。

どうしても日程調整できず泣く泣く選考を辞退したり、ライバルに先を越されたりすることも考えられます。

3位 職場に気を使う

  • 転職活動が周囲に知られると会社での居心地が悪くなる。そのため気づかれないように活動しないといけない(転職時30歳 女性)
  • 面接時は仕事を休まねばならず、職場の人たちにバレるのではないかと不安になる(転職時33歳 男性)
  • 周りには言えない後ろめたさを感じること(転職時43歳 女性)

3位にランクインしたのは「職場に気を使う」でした。

転職活動が同僚たちにバレると、引き止められたり冷たい態度をとられたりすることがあります。

そのため「こっそりと転職活動したい」と考える人も多く、コソコソすることに気疲れしたり後ろめたさを感じたりすることも多いようです。

「転職活動がうまくいかなかったら現職にとどまろう」と考えている場合は、とくに職場バレに注意が必要ですね。

なお同僚に転職活動がバレる理由としては「急に休みが増えた」「転職サイト閲覧中に声をかけられた」「仕事中に転職先から電話がかかってきた」などがあります。

4位 仕事を休む必要がある

  • 面接の度に有給を使用するので、会社の人に怪しまれる恐れがある(転職時28歳 女性)
  • 休む必要が出てくるので、現職の仕事に迷惑がかかる(転職時31歳 男性)
  • 基本的に企業の面接は平日なので、仕事を休まなければならない(転職時36歳 男性)

4位は「仕事を休む必要がある」でした。

回答には「有給休暇が取りにくくて困る」「休むことで同僚に迷惑をかけるので困る」「休むと転職活動がバレそうで困る」の3パターンがありました。

有給休暇は理由不要で自由に取得できるものですが、実際には業務の兼ね合いなどで遠慮しながら取るケースもありますよね。

また有給休暇がないと欠勤になり、収入が減ってしまいます。

5位 体力的にツライ

  • とにかく体がツライ(転職時25歳 女性)
  • 本来休む時間を転職活動にあてるため、身体的な疲労が蓄積する(転職時28歳 男性)
  • 本業のスケジュールで体力がもたない(転職時28歳 男性)

「体力的にツライ」が5位でした。

在職中の転職活動はとにかく忙しいため、疲労が溜まって体力的にツラくなってしまう人もいます。

遅い時間まで履歴書を作ったり、面接地まで移動したりするのは疲れますよね。

疲れた顔で面接に臨むと印象が悪くなるかもしれませんし、冷静な判断力を失ってしまう可能性もあります。

「どうしてもツライ」と感じたら、一度転職活動を休んでみるのも手です。

6位 入社日の調整が難しい

  • 転職先の入社時期を決めづらい(転職時23歳 女性)
  • いざ内定をいただいたとき、退職時期を会社側に伝えるタイミングにとても気をつかいました(転職時30歳 男性)
  • 面接で入社可能時期が明確に答えられない(転職時36歳 男性)

6位は「入社日の調整が難しい」です。

在職中に転職活動をすると「面接で入社可能日を聞かれたときに困る」という問題が起こります。

「内定をもらってから今の会社に退職に意思を伝えて、引き継ぎして…」と考えていると、難しいですよね。

一般的には、面接から1~3ヵ月後までに入社とされていて、あまり入社可能日が遅いと不利になる可能性があります。

また、在職しながらの転職活動だと内定後すぐに入社できないので、急募求人への応募ができないというデメリットもあります。

7位 現職へのモチベーションが低下

  • 現職の業務に身が入りづらくなる(転職時25歳 女性)
  • 他の仕事に魅力を感じることで、現在の仕事に集中できなくなってしまう(転職時29歳 男性)
  • 現職へのモチベーションが下がり、「早く辞めたい」という気持ちが強くなり会社に貢献できない(転職時45歳 男性)

7位になったのは「現職へのモチベーションが低下」。

「在職中は仕事を優先すべき」とわかってはいても、現職への気持ちを維持するのが難しい人も多いようです。

ただミスが多くなったり仕事が適当になったりして信頼を失うと、評価が下がり職場に居づらくなることも。

同業他社への転職の場合、悪い噂が流れて転職に不利になることも考えられます。

「転職活動がうまく行かず、結局現職にとどまる場合」にもかなり気まずいので、現職はきちんとこなしましょう。

8位 プライベートの時間が削られる

  • 休日にも転職活動を進めなければならず、リラックスできる時間が減ってしまうこと(転職時24歳 女性)
  • 仕事と活動に時間をとってしまい、自分の空いた時間が少ないことです(転職時34歳 男性)

8位は「プライベートの時間が削られる」でした。

在職しながらだと「仕事が終わったあと」や「休日」に転職活動をすることになります。

そのためリフレッシュタイムなど、プライベートの時間が少なくなってしまいますね。

「趣味にあてていた時間や、恋人と会う時間が減ってしまう」などの回答も寄せられています。

リフレッシュやリラックスの時間がまったくないと精神的にも身体的にも疲れてしまいますので、たまには休む時間をとりたいものです。

働きながら転職活動する方法

働きながら転職活動する方法の参考として、当メディアが別途行った『働きながらの転職活動方法ランキング』のアンケート調査結果をご紹介します。

働きながらの転職活動方法ランキング1位は「転職サイト(135人)」でした。

2位「ハローワーク(99人)」、3位「転職エージェント(30人)」、4位「求人情報誌・新聞広告(28人)」、同率4位「知人の紹介・コネ(28人)」と続きます。

以降、6位「企業に直接応募(10人)」、7位「派遣会社(10人)」、8位「その他(9人)」の結果に。

なかでも「転職サイト」は、257人中135人と全体の半数以上が回答したことからも、特に人気の転職方法と言えます。

転職サイトを選ぶ際の参考として、「おすすめの転職サイト口コミランキング【1,000人の利用者へ徹底調査】」の結果も紹介しておきます。

上位5つ「リクナビNEXT」「エン転職」「マイナビ転職」「doda」「ビズリーチ」の中から選んでおけば手堅いでしょう。

もし気になるサイトが複数ある場合は掛け持ち登録も可能です。

おすすめの転職サイトBEST5
リクナビNEXT

日本最大級の転職サイト。
【公式】https://next.rikunabi.com/

エン転職

求人記事に細かな情報を記載。
【公式】https://en-japan.com/

マイナビ転職

無料の履歴書添削サービスやWEBセミナーが充実。
【公式】https://tenshoku.mynavi.jp

doda

「転職タイプ診断」「自己PR発掘診断」などの診断メニューが豊富。
【公式】https://doda.jp/

ビズリーチ

年収1,000万円以上のハイクラスな求人が豊富。
【公式】https://www.bizreach.jp/

働きながらの転職活動を成功させるコツ

今回のアンケート調査の結果を踏まえたうえで、働きながらの転職活動を成功させるコツについて解説していきます。

働きながら転職活動する時間がない方は、転職エージェントの活用がおすすめ

働きながら転職活動する時間がないことに悩んでいる人も多いと思います。

今回の調査項目『働きながら転職活動するデメリット』で、1位「時間が限られる(182人)」、2位「日程調整が難しい(178人)の結果からも見て取れます。

働きながら転職活動する時間がない方は、転職エージェントの活用がおすすめです。

仕事が忙しくて身動き取れない場合でも、転職エージェントがあなたの代わりに動いてくれたり様々な点からサポートしてくれたりします。

【転職エージェントのサポート例】

  1. 転職の方向性を明確にしてくれる
  2. 求人の選別・紹介
  3. 応募書類作成のサポート
  4. 面接の日程調整
  5. 面接対策
  6. 転職先との交渉

上記の中でも「求人の選別・紹介」「面接の日程調整」「転職先との交渉」をやってもらうだけでも、かなり効率よいと言えるでしょう。

また、転職エージェントを時間をかけずに選べるように、希望条件を入力したら一発検索できる「絞り込み検索機能」も用意したので、必要な方はぜひご活用ください。

転職サイト・転職エージェントを検索
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会社にバレないよう細心の注意を払う

転職活動をしていることが会社にバレないよう、細心の注意を払いましょう。

なぜなら、バレると困ることが出てくるからですね。

当メディアが行った「【転職活動がバレた理由ランキング】男女257人アンケート調査」で、『転職活動がバレて困ったこと』について質問したところ、以下の回答が寄せられました。

「会社に居づらくなった」「慰留された」「詮索された」が半数以上を占める結果となっています。

うまく転職できればいいですが、失敗した場合、会社に居づらい状態は避けたいですよね。

また、留意されたり詮索されたりすれば、転職活動がやりづらい状況になる可能性も。

会社にバレないためには、以下の点に注意して転職活動を行ってください。

【転職活動が会社にバレないための注意点】

  • 職場の人には一切言わないこと
  • 会社のパソコンで求人検索や履歴書作成などしない
  • 仕事用メールで求人の応募や転職サイトに登録しない
  • 面接のために有給休暇を取るときは「私用」でOK
  • 今までどおり仕事に取り組む
  • 普段スーツを着用しない人は服装や着替えのタイミングに注意する

計画的に転職活動を行おう

働きながらの転職を成功させるためには、計画的に転職活動を行う必要があります。

なぜなら、ダラダラと転職活動を行っていると転職へのモチベーションが低下するからですね。

在職中に転職活動をする人の中には、なかなか転職先が決まらず「いまの職場のままでいいかな」と途中で諦めるケースもあります。

転職のゴールや期限を設定しておけば、限られた時間のなかで効率的かつ集中して転職活動が行えますよ。

また、有給休暇を転職活動に充てる人も多いと思います。

計画的に有給を取得することも、転職成功のためにおさえておきたいポイントです。

前もって有給の残日数や半休が取れるかなどを確認しておくことで、急な面接にも対応しやすくなります。

ただし、頻繁に有給休暇を使いすぎて怪しまれたり、有給が残っておらず休みにくい状況になるのは避けましょうね。

まとめ

アンケートの結果、「働きながら転職活動をするメリット」第1位はダントツで「収入が途切れない」でした。

収入が確保されていることで、精神的なゆとりがもて、焦らずにじっくり転職活動できるという意見が目立ちました。

デメリットでは「時間が限られる」「日程調整が難しい」など、時間に関する内容が多くランクイン。

まとめると在職中の転職活動のメリットは「収入と安心感」、デメリットは「時間がなく忙しいこと」です。

転職エージェントを利用すれば求人探しや日程調整は任せられるので、効率的に転職活動が進められます。

これから転職を考えている人は、転職エージェントの利用も検討してみましょう。

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